軽自動車税の増税対象には条件があった

日本の独自の文化は非常に多くあります。
2014年に行われたブラジルワールドカップ(日本惨敗のため思い出したくもありませんがっ!)でも、日本独自の文化が注目されました。
結果、採用もされ世界各国からも注目されています。

その名も…KOUBAN。
そうです、日本ではお馴染みの交番です。
買取バカは全く知らなかったのですが、交番って日本独自の文化だったんですね。
他にも、トイレのウォシュレットやタクシーのドアが自動で開くなど挙げればキリがないほど。

そんな1つに「軽自動車」が挙げられます。
実は、軽自動車は日本独自の文化であり、いろいろな思惑から、今、世界から(特にアメリカ)注目を浴びています。
ともあれ、思惑は置いておいて、国民としては非常に残念な「増税」が、いよいよ決定してしまいました。
軽自動車の増税…以下より説明をしていきます。

 

1.5倍もの増税に…

ここで紹介している軽自動車の税金とは「軽自動車税」のことを指すため、普通車は全く関係のないお話になります。
そんな軽自動車ですが、今までは毎年7,200円を納税していましたが、2015年4月からは10,800円に増税されることに。
「えーっ!そんなに上がるの!だから政治家はダメなんだ!」という声が聞こえてきそうですが、単純に10,800円になるわけではないため注意が必要です。

一体、どういうことなのか?
今現在、軽自動車を所有している人が増税の対象になるわけではないということ。
要は、10,800円になるケースというのは、いろいろと条件があるわけなのです。

その条件とは、2015年4月以降に購入した方が対象となるということ。
したがって、今現在、軽自動車に乗っている方は、実は関係のない話なのです。
増税と一言で言っても色々と考えているのだなと実感して頂けたかと。

対象外だったとしても手放しには喜べない!?

先の説明から矛盾してしまいますが、今現在、軽自動車に乗っているからと言って増税から完全に逃れるわけではありません。

このような増税をしてしまうと、当然、「買い控え」が発生してしまいます。
買い替える予定だった方が、この増税で「だったら乗り潰すか」と判断してしまう場合もありますからね。
買取バカの友人・知人にも、多く見られる傾向でした。

このような考えの方に、少し質問したいことがあります。
「購入してから何年経っていますか?」と。
新車で購入して13年が経過しそうな場合は…残念ながら「増税対象」となってしまいます。
買い控えを恐れ「古い車は排ガスが凄いから買い替えて下さい!」というのが、国の名目であり景気停滞の打開策でもあるという思惑があってこのような状況に。
ちなみに、増税される額は約1.2倍となるため、先の1.5倍よりかは幾分マシではありますが、増税対象だということは頭にいれておきましょう。

ちなみに、こういったことを踏まえて考えると、軽自動車は2015年の3月までは売れに売れまくるでしょうね。

 

余談「自動車取得税」について

さて、ここまで軽自動車税の増税について触れてきましたが、それと同時にもう1つ触れておきたい税金があります。
話の流れ的にも、ちょうどよかったので合わせてお話ししていこうと思った次第。

実は、自動車取得税は減税されているってご存じでしたか?
100%のエコカー減税を得られるようなエコ車に関しては、以前より自動車取得税が0%になっていること知っている方も多いかと。
しかし、エコカー減税がされないような軽自動車は自動車取得税を3%も支払っています。
消費税などの税金もあるため「二重課税だ!」なんて批判の声もあり、いろいろと注目されている税金ですが、これが2014年4月からは2%に減税されているのです。

2015年4月以降でも、2%は据え置きがされるため、自動車業界は肩を落としてしまっているわけですが…。
ただ、消費税がもし10%になった場合は、これが0%になります。
これは知っておいても損はない情報かと思うので、頭の片隅にでも入れておいて貰えれば幸いです。

結局のところ、軽自動車税が増税はされはしますが、他税金で減税して少しぐらいは「帳尻合わせ」をしてくれているというわけですね。
(損得勘定で話をすれば、それでも増税のため気が滅入ることは間違いありませんが…)

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