軽自動車と普通自動車の税金の違い

街中を車で走っていると、本当に多くの軽自動車が走っている姿を見かけますね。 買取バカもセカンドカーとして、軽を検討したこともあるのですが、当時は車内の小ささがネックとなり二の足を踏んでしまった感じです。 しかし、軽自動車はちょっと出かけるというきの小回りさ、楽さは、誰もが認めるところかと。

人気の秘密は、一般的に安い(車体価格・税金・維持費)と言われているためで、不況が続く日本の救世主的な存在となっています。 さて、その軽自動車、なぜ安いと言われているのか?ここでは、税金に焦点をあて普通車との違いについてお話していきたいと思います。

軽自動車の増税がああだこうだと言っている現在(2014年3月現在)なので、そのためにも税金の違いを頭に入れておきたいところ。 今後もニュースなどで動向を注視していきたいです。

納税証明書

軽自動車と普通車の違いは?

そもそも、軽自動車と普通車の違いって何か知っていますか? 漠然と小さい車は軽自動車、黄色ナンバーは軽自動車、それ以外は普通車という認識の方が多いかと思いますが、正解です。間違いありません。 (ただし黄色ナンバー以外にも軽自動車が存在するので気をつけてください)

以下は、具体的な軽自動車の基準となります。 ちなみに、道路運送車両法にて定められている正式な数字。

全長 3,400mm以下 全幅 1,480mm以下 全高 2,000mm以下 排気量660cc以下 定員 4名以下 貨物積載量350kg以下 (2014年3月現在)

これを全て満たす車を軽自動車と呼び、いずれか1つでも満たしていない条件があれば普通車となります。 極端な話、車体の大きさは軽自動車でもエンジンの排気量が661ccだと普通車に。 これが、そもそもの軽自動車と普通車の違いとなります。

実は軽自動車は日本独特の文化

軽自動車は、日本が生んだ世界に誇ることができる文化ってご存知でしょうか? この、小ささにも関わらず、しっかりとした作りで走行性も十分、車内空間も広い、安全性も高い。 (買取バカが検討していた当時は車内空間が狭かった時代ですね) それが非常に安い値段で乗ることができるのは、日本ぐらいです。 結果、「他の車が売れない」なんて声も上がるほどです。 (アメリカが「アメ車が売れないのは軽自動車のせいだ!」と言っているのも有名な話ですね)

 

納める税金額も異なる

軽自動車には明確な基準があることは、ご理解いただけたかと思います。 そして、それに伴い、税金の額も変わっていきます。 軽自動車の維持費が安いと言われる大きな要因の1つですね。

以下の3つの税金が軽自動車と乗用車の違いで、いずれも軽自動車の方が優遇されていることがよく分かります。

自動車税の違い

自動車税とは、毎年、桜の季節になって気持ちよく過ごしている中、颯爽と現れるアレのことです。 春になると自動車税を納めてくださいと通知がくるため、嫌でも思い出してしまう納税通知書。

納税額は、普通車の場合は排気量で変わります。(例えば愛知県では15,000円~122,100円:県により異なります) 対して、軽自動車の場合は乗用(自家用)で7,200円と固定されています。 ちなみに、軽自動車には細く分類別けがされており、他にも乗用(業務用)で5,500円、貨物(自家用)で4,000円、貨物(業務用)で3,000円となっています。 多くの方は、最初に紹介した7,200円かと。

ともあれ、軽自動車の場合は固定となっているのが、普通車との大きな違いといえるでしょう。 さらに違いといえば、税金の名前は厳密には、軽自動車の場合は軽自動車税、乗用車は自動車税となっています。

自動車重量税の違い

よく「重量税」と省略して呼称する税金で有名。 車検ごとに支払う税金で、3年分(新車購入時)、または2年分(3年車検以降)をまとめて払うことになります。

内容は、名前から察することができるとおり、乗用車は車両の重量で納税額が変わってきます。 対して、軽自動車の場合は、軽自動車税と同様に1年分で3,300円(エコカー減税非対称車)です。

自動車取得税

車を購入したときに納税しなければいけない税金です。 普通車の場合は、車両価格の5%。 対して、軽自動車の場合は、3%となっています。

 

人気が落ちにくい軽自動車

この様に色々な面で優遇される軽自動車に人気が集まり、現在では普通自動車と軽自動車では軽自動車の方が出荷台数は上回っているんですね。 狭い路地がたくさんある日本に生まれた世界に誇る自動車と言えるでしょう。 常に人気が高い軽自動車ですので、必然的に相場も落ちにくいという特徴があり、売却する際には高目の査定額が期待できます。 これから売却を考えているのであれば期待を持って査定に出してみて下さいね。

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