車の購入時や年間にかかってくる税金

車を購入して維持していくためには、様々な出費が発生していきます。
その中でも大きなウェイトを占めるものが「税金」ですね。
正直なところ、車を所有すると維持費が高く憂鬱な気持ちになってしまいます…。
若者の車離れが叫ばれる中、若者の主張として「維持費が高い(特に税金が…)」という声が上がり、購入を控える方が多くなるのも仕方がないのかなと…個人的に考えています。

そんな…若者たちに声を大にして伝えたいことがあります!
確かにお金が沢山必要となってしまう車だけど…それ以上に良いことも沢山あるのだよ!ということ。
つまり、若者がよく口にする「コスパ」が良いということです。
単純に「高い」というだけの理由で車の購入を控えているのであれば、今一度、所有したときのことをしっかりとシミュレーションし、メリット・デメリットを見極めて、コスパを確かめて頂きたいです!

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、車を保有したときにかかってくる税金の説明をしていきます。

 

購入時に納税することになる税金とは?

購入時には、2つの種類の税金を収めることになります。
1つが、自動車取得税と呼ばれるもの、もう1つがご存知の消費税になります。

まずは消費税からのお話。
2015年現在、消費税は8%となっているため、車体価格が300万円の車であれば、24万円分もの消費税が発生してしまいます。
それだけ大きな負担になっているわけですが、10%になる可能性もあることは、こちらもご存知の通り。
300万円の場合は、30万円と6万円も余計に支払わなくてはいけないため、大きな負担になることは言うまでもありません。

続いて、自動車取得税について。
自動車取得税とは、自動車を購入したときに発生する税金。
普通車の場合で5%、軽自動車は3%となっていますが、エコカー減税の対象となる税金になります。
つまり、エコ車と認められている車を購入することになれば、最大で「免税」となり支払わなくてもよい場合も。
詳しくはエコカー減税を調べてみてくださいね。

ちなみにですが、車を購入するとき、このように2つの種類の税金を支払わなくてはなりません。
これが二重課税だと批判を受けている状況。
まだ決まったわけではありませんが、消費税が10%に上がったときには、自動車取得税は廃止するという法案も考えられているようです。
頭の片隅にでも置いておいて貰えれば幸いです。

 

車を維持していく上で必要となる税金とは?

続いて、車を維持していくために発生する税金ですが、自動車税と、自動車重量税、さらに自賠責保険があります。
(自賠責保険は税金とは少し毛色が違いますが、車に乗る以上、国に収めないといけないお金のため紹介をさせてもらっています)

まずは、自動車税。
1年毎に発生する税金で、4月1日時点での所有者に対して先払いするものになります。
例えば平成27年度の税金は、平成27年4月1日からが対象になり、5月頃に支払うことになるというわけですね。
前払いになるため、所有する車を手放した場合は、手放した次月から月割で税金が返ってきます。
逆に年度途中に購入した場合、その月から自動車税の納税義務が発生し、こちらも月割で計算され支払うことに。
ちなみに、グリーン税制の対象となる税金で、排ガスが少ないクリーンなエンジンを搭載した自動車は、最大75%減税と優遇されます。
逆に新車登録をしてから、一定の月日が経過してしまった古い車の場合は、重課税されてしまうため注意をしておいてください。

続いて、自動車重量税。
こちらは、車検ごとに支払う税金となるため、新車を購入してから3年以内に乗り換えることができれば納税する必要はありません。
言葉からも察することが出来る通り、車自体の重さで支払うべき税金で、重くなればなるほど納める額は大きくなります。
こちらは、エコカー減税の対象となる税金で、自動車取得税と同様にエコカーであれば、大きな減税が望めます。

最後は、自賠責保険。
こちらも車検のときに支払うことになる保険料金。
保険料金というぐらいのため、税金とは少し位置付けは異なりますが…。
ともあれ、事故が発生したとき任意保険に入っていなかった場合、一定の金額ではありますが利用することができます。
車に乗る以上、人身事故を始め、不幸な状況に陥ってしまう可能性があるため、車に乗る人、みんなで支えあっていこうねというのが目的です。

 

ランニングコストで納税することになる税金とは?

具体的には、消費税とガソリン税になります。
1つは消費税で、メンテナンスをするときに、色々と必要となる費用に対して発生します。
例えば、エンジンオイルを交換するとき、エンジンオイルそのものに対する消費税、そしてディーラーなどが交換するための工賃に対して必要なる消費税。
このように、ランニングコストの税金として消費税が挙げられるわけですね。

そして、もう1つが、色々と議論になる “いわくつき” のガゾリン税になります。
言葉からも理解できる通り、車を動かすための燃料になるガソリンに対して発生する税金。
本則税率と暫定税率の2つの種類が合わさったものをガソリン税と呼ばれ、後者の暫定税率をどうするのか?で、よく議論に挙げられます。
ここでは詳しくは記載しませんが、色々と問題がある税金なのです。

ちなみに、給油をすると…さらに消費税と石油税と呼ばれる税金も支払わなければなりません。
こちらも、二重課税どころか三重課税で大きな問題だ!と議論になっている部分でもあります。
(ガソリン1リットル当たりの金額の半分ほどが税金となっている…つまり、120円で在った場合は60円程度が税金となる)

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