車の購入時にある減税

「税金なんて払いたくない!」
買取バカの心の叫びです。
国民の義務のため払わないわけにもいきませんし、生活をしていく中で様々な部分で見返りは頂いているため、文句は言えないのですが…。
とはいえ、可能な限り節税をして余計な税金を支払わないようにしたい!と考えたわけです。
結果、ふるさと納税というものをしてみようかなと。
色々と勉強し始めたばかりなので、まだ理解が進んではいませんが、やはり「知っている」ということは武器になるのだなと、改めて感じました。

ちなみに、車業界にも様々な「節税」ができる項目があるってご存知でしたか?
今回は、車を購入するときに利用できる “減税” について触れていきます。
こちらも、知識として持っておけば、大きな武器になりお金の節約ができる可能性があるため、ぜひ一読してみてくださいね。

 

絶対に頭に入れておきたい「エコカー減税」

一般的に身近な節税となるのが、やはりエコカー減税になるため、耳にしたことがある方は多いかと。
ただ「エコカー減税の詳しい内容は?」と問われたとき、答えに窮してしまう方も多いかと。
つまり「言葉は知っているけど内容までは…」という状況ですね。
ディーラーの営業マンが詳しく説明をしてくれるため、この状況でも全く問題はありませんが、知っておいて損はありません(くどくて…すいません)

平たく言えば…環境負担が軽そうな車は減税対象

エコカー減税というぐらいなので「環境への負担が軽い車であれば対象となる」と、まずはざっくりと理解して頂ければよいです。
2015年現在では、基本的にはほとんどの車(新車購入時)が、対象になると考えられます。
それだけ、環境負担を軽減されるようにメーカーが作っているというわけですね。

中でも、電気自動車だったり、燃料電池車、天然ガス車、プラグインハイブリッド車、そしてクリーンディーゼル車に関しては、環境負担が軽いと評価されています。
その結果、取得税は非課税となり、重量税は条件付きの免税となっているのです。

ちなみに、ハイブリッド車はガソリン車と判断され燃費基準(国が定める基準)をどれくらい達成しているか?で軽減率が変わってきます。
つまり、ガソリン車は上記のような非課税ではなく、あくまでも軽減されるだけということになっています。

減税される税金は「取得税」と「重量税」

話が前後してしまいますが、エコカー減税の対象となる税金は主に2つ。
取得税と重量税になります。
取得税に関しては、車を購入する際に必要となる税金で、車体価格(50万円以上から課税)によって変動。
当然、車体価格が高い車ほど、納税する金額は大きくなります。
重量税は、車体重量に対する税金で、車検のときに納税する税金。
最大で7万円以上(2.5t~3.0tまでの自家用車)納税しなければいけない税金となるため、エコカー減税が適用されるのと、されないのとでは大きな違いになることは一目瞭然です。

グリーン化特例と呼ばれるエコカー減税に似た減税措置とは?

車を購入するとき、エコカー減税は取得税と重量税が減税対象になります。
対して、グリーン化特例と呼ばれる減税は、対象が自動車税になります。
(自動車税とは、毎年5月ぐらいに納付書が郵送されてくる “あれ” のこと)

グリーン税制とは、排ガスを可能な限り排出しないようなクリーンな車に対して最大で75%程度、減税してくれるもの。
対して、古い車に対しては重課をするという…税制のことです。
(古い車と敢えて表現したのは、基準が直ぐに変わる可能性があるため。したがって、詳しく知りたい方は、その都度で調べてみてください)
ちなみに、2015年時点で重課対象となる車は、新車登録してから13年(ガソリン車・LPG車)、または11年(ディーゼル車)を超えた車に対してになります。

他にも色々な減税措置があるため勉強を!

上記2つは新車で普通車を購入した場合のお話になります。
他にも色々な減税があるため、知識として持っておくと良いでしょう。
例えば、中古車特例と呼ばれる、中古車購入時に必要となる取得税を減税してくれるというもの。
エコカー減税と似ており、環境に優しい中古車が対象となるもの。
他にはバリアフリー特例と呼ばれるもので、ノンステップバスだったり、リフト付きバスだったり、ユニバーサルデザインタクシーだったり。
一般車とは毛色は違う車にはなりますが、取得税・重量税が減税される特例もあるのです。

ともあれ、様々な特例があって減税をしてくれることを、まずは理解していって、自分自身に必要なものに対しては最低限、知識を持っておきたいところですね。

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