自動車税や重量税の滞納と罰則

悪いことをすると罰則がある。
良し悪しは別として、世の中には多くの罰則というものがあります。
買取バカの生涯で一番記憶に残っている罰則は、高校時代まで遡ります。
部活(サッカー部でした)が始まる前、空き時間に、10人程度で落とした負けというリフティング勝負をよくしていたわけです。
ボールを落としてしまった輩は、リフティング勝負に参加した全員を笑わすまで、ギャグ・モノマネ・一発芸をしなければならないというもの。
罰則を受ける立場になってしまったとき…本当に地獄でした。
あの誰も笑わない雰囲気…部員たちの冷たい目線…思い出しただけでもゾッとします。

本題は、おふざけの罰則ではなく、社会を回していくために必要な罰則について。
その1つが、自動車税・重量税を滞納したときの罰則になります。
車に乗る以上、知っておかなければいけない常識のため、知らない方は、必ずご一読を。

 

自動車税の滞納は…最悪「差し押さえ」状態に

自動車税とは、4月1日から翌年3月31日までを期間とした、前払い制の税金になります。
車種を始め、車の種類によって課せられる税金額が変わってきます。
ともあれ、5月ぐらいになると「納税してくださいよ」と通知がくる税金。
大きな車になってくると、5万円程度の納税になるため、本当に厳しい出費になります。
したがって、支払いたくないと思う気持ちは心から理解することができますが、納税は国民の義務のためしっかりと支払うようにしましょう。

5月31日までに納税しなければならない

期限は5月31日までとなっているため、ここまでに納税をするようにしましょう。
ご存知の通り、コンビニエンスストアで簡単に支払うことができるため、忘れていても直ぐに対応ができるかと。

この5月31日を超えてしまった場合、滞納という状況になります。
が、しっかりと支払う意思があるのであれば、実は大きな問題にはなりません。
(中には、コンビニエンスストアの支払い期限が7月31日までになっている場合もあるようです)
言い方を換えると、多少納税が遅れた程度であれば、滞納金という罰則はほとんどないということです。
ただし、地域や状況によっては、役所から1日当たりの滞納金を納付するように指示される場合もあります。
このときは、しっかりと指示に従うようにしましょう。
滞納したことには変わりないため「義務」です。
ともあれ、意外と「いい加減」ということなのですが、必ず5月31日までに支払うようにしましょう。

ここまでのお話は、それなりによくある話です。
長期出張で支払えなかった、単純に忘れていたなど、うっかり滞納してしまうわけですね。

しかし、悪質なケースで敢えて支払わないということになってくると、状況は全く異なります。
タイミングはまちまちではありますが、最悪の場合、所有物の差し押さえだったり、預金口座の停止など厳しい対応がとられる場合も。
さらに、このとき、日数に応じて通常の自動車にプラス「14.6%」も加算した金額を支払わなければなりません。

 

重量税の滞納は…車検が通らない

重量税に関しては、基本的には滞納になることはないはずです。
というのも、車検を通すときに業者が合わせて納税をしてくれるからです。
つまり、車検を業者に依頼をすれば、車検代に税金額も含まれており、意識していなくても納税をしていることになります。

気をつけたいのは、自分自身で車検を通すときだったり、友人・知人に依頼をするときです。
これも基本的には、重量税の納税をしておかなければ「絶対に車検は通らない」ため、滞納をすることはないかと。
言い方を変えれば、見出しにある通り、滞納の罰則はある意味で「車検が通せないため車に乗れない」ということになります。
言うまでもありませんが、車検を通していない車を公道で運転することは違法のため、さらなる罰則が与えられることに。

ともあれ、重量税は「車検代の中に含まれているため基本的に滞納することはない」と思ってもらえればよいでしょう。

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