自動車グリーン税制とは

買取バカは根っからのテレビ好きで、気になる番組は片っ端から録画をし、時間を作って鑑賞しています。
テレビ離れが叫ばれる中、まだまだテレビも捨てたもんじゃないと感じているわけです。

今回、取り上げるテーマは「自動車グリーン税制」について。
テレビ好きの買取バカは、グリーンと耳にすると、北海道発信の超人気テレビ番組「水曜どうでしょう」を、ついつい連想してしまいます。
グリーンと言えば…グリーングリーン、グリーングリーンと言えば…イン・ザ・スープ、イン・ザ・スープと言えば川…川と言えば水曜どうでしょうのカヌーの旅。
我ながら、買取バカと名乗りつつも、テレビバカでもあるなと感じております。

ということで、以下より本題に入っていきましょう!

 

自動車グリーン税制とは何か?

まずは基本的なことから学んでいきます。
誤解を恐れずに一言で「自動車グリーン税制」について説明をするのであれば、このように説明をします。
「エコな車は税金を安くしますよ。エコではない車は税金を高くしますよ。」というものです。
賛否両論があった税制のため、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
ともあれ、これだけの説明では、あくまでも概要を知っただけ。
もう少し詳しく、この税制について説明をしていきます。

何を持って「エコなのか?」を判断するのか?

税金が安くなる判断材料は大きく分けて2つになります。
1つは「排ガス」で、もう1つは「燃費」。
これらの良し悪しによって、どれくらいの税金が軽減されるのか?が判断されます。
状況にもよりますが、最大で75%の軽減が期待でき、最低でも25%からとなっています。
最低・最高の値に差はあるものの、軽減されるのであれば、やはり嬉しいものですよね。
結果、好んでエコカーと呼ばれる車を購入するようになるわけです。

対して、税金が高くなるのか?の判断に関して。
判断材料は「どれくらい古い車か?」になります。
具体的には、新車登録して何年目の車なのか?を判断材料にします。
例えば、平成27年度からは、13年経過してしまったガソリン車は税金が15%も増えてしまうのです(愛知県の場合)。

非常に複雑怪奇な税制のため購入時はしっかりと確認を

正直なところ、この自動車グリーン税制に関して、しっかりと詳しく説明ができるという方は、ディーラーの営業マンを始め、自動車関連(特に販売する人間)に勤める方ぐらいでしょう。
後は、税務署だったり市役所だったり、警察だったりと、少々特殊な位置づけの方々でしょうか。
つまり、一般人にとっては、理解が非常に難しい税制だということです。
もっと言ってしまうと、買取バカも、査定士として前線で働いていた頃であっても「あれ?どうだったかな?」とついつい忘れてしまうほどでした。
したがって、購入する際には、しっかりと確認をしながら車の比較を行っていくことが重要になります。
さらに、この税制は厄介なことに、他の税金と比べると頻繁に改正が行われます。
去年は75%減税だったのに、今年からは50%になってしまったということも、普通にありえるため、近々に購入を考えているのであれば、意識して自動車グリーン税制について調べておくとよいでしょう。

 

「古き良き自動車を虐める税制」という声も

「1つの車を長く長く乗り続けることが最大のエコ」という考え方もあります。

例えば、新しく購入するのであれば、自動車を生産しなければなりません。
結果、生産時に多くの二酸化炭素を排出し、頻繁に乗り換えるほうが逆に環境に厳しい車ではないのか?ということですね。

もっと言ってしまえば「モノを大切にして乗っていたにも関わらず増税されるなんて納得がいかない!」ということ。
モノを大切にするということは幼少期から口酸っぱく言われる「常識」。
この常識に反するわけですから、このような意見が出ても何の不思議でもないわけです。

ともあれ、このような意見(少数意見ではなく多数意見という状況)もある税制だけあって、今後も左に行ったり右にも行ったりして、なかなか定まらない可能性は非常に高いです。
したがって、大切なことは、リアルタイムに情報を集め続けること。
そして、上手に本税制と付き合っていくことになります。

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“自動車グリーン税制とは” への1件のフィードバック

  1. SuaraLombokNEWS より:

    本当にありがとうございました()

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