法人の場合は中古車で節税対策

税金というのは、本当に厄介です。
色々と調べると難しいですし、面倒ですし、何よりもお金を支払わなければならないという現実が厳しいですよね。
買取バカは、現在、不動産業に身を置いていますが、この業界も税金と密接に関わりがある業界。
そして、査定士をしていたときも、車の税金と縁深いものがあって、いつも必死に勉強をしていました。
さらに、社会人として所得税や住民税などなど、様々な税金を支払っていかなければなりません。

こういった業界に身を置いてきたからなのか分かりませんが「勉強をすれば意外と税金をケチることができる」と知ることができました。
皆さんの身近なところであれば、住民税とふるさと納税ですかね。
上手くこの税金システムを利用すれば、ちょっとしたアイテム(米や肉、宿泊施設の割引券など)を貰いつつも納税した税金が戻ってきたりします。

ということで、今回は法人向けのお話になってきますが、中古車で節税対策ができますよというお話をしていきます。

 

何故、節税ができるのか?

法人で中古車を購入したら、何故節税に繋がるのか?という点について簡単ではありますが説明をしていきます。
基本的な部分になるため、本気で節税をしたいのであれば、ぜひご一読を。

中古車は中古資産として減価償却費として計算するから

見出しのように記載をしてしまうと、何やら難しい雰囲気が出てしまいますが、言っていることは非常に簡単です。
中古車は中古品のため、新車よりも価値が低いから税金も安くなるよというだけの話なのです。
かなり乱暴な説明でありますが、ニュアンスはこのようにイメージして貰えればよいかと。

法人が支払うべき税金の中には、このように資産価値によって支払うべき税金額が決まるものがあります。
法人が保有する自動車は、まさにこれに当たるわけですね。
そして、車という資産は、日が経つにつれ、価値が下がっていくわけですから、税金も安くなっていくのも自然な流れなのです。

 

具体的にどのように節税をするのか?

細かい説明を抜いて結論だけを知りたい方のために…一言で節税方法を言うと「中古車の中でも古めの車を買いなさい」となります。
ただし、あまりにも古いと、環境負荷が高い車になってしまうため、逆に税金が高くなってしまうことも。
大切なのは、ほどよく古い中古車というところです。

法律のお話をすると…車には法定耐用年数というものが定められています。
車種や状況によって異なるため、詳しく説明はできませんが…例えば、この耐用年数が6年だったとします。
この車に対して、既に4年乗車した中古車を購入したとしましょう。
耐用年数は単純に2年になります。

これを元に「減価償却費」の計算に当てはめると、大きな違いの償却費になるのです。

例えば、新車で購入すると500万円する車があったとします。
このとき、新車の場合(耐用年数が6年)は1,665,000万円となり、価値はその差分となり、これに対して税金が掛けられます。
対して、4年落ちとなった車の場合(耐用年数が2年)は、5,000,000万円となり、その車は実質「価値がない」と判断されることになるのです。
結果、節税ができるわけですね。

正直なところ、もっと細かい説明があるのですが、あまりにも細かく説明をしていくと…色々と混乱をしてしまうかと。
例えば、算出される法人税額は税引前利益に対して40%の法人税率をかけて算出されます。
税引前利益は、売上利益に対して減価償却費を差し引いた分で解散されることになる…と、このように、少しややこしい話に。

ともあれ、大切なことは、自動車はあくまで「日々価値が下がっていくもの」であり、経過年数が多くなればなるほど、減価償却費が大きくなり節税になるということを理解して頂ければよいかと。
実際に、購入するときにはもっと詳しく知る必要があるかと思いますが、さわり程度であれば、このぐらいの理解で問題ないでしょう。

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