性能・お金、共に高いパフォーマンスを見せてくれるヴィッツ

季節は春!ぽかぽか陽気で、暖かくなってきましたね。 汗かきの買取バカにとっては、既に厳しい季節になりつつある、今日このごろですが…先日、友人たちとBBQをしてきました。

BBQの締めといえば「焼きそば」ですよね! しかし、この焼きそば作りのときに、ちょっとした一悶着があったのです!! 理由は「ポークビッツ」を入れるのか?入れないのか?

買取バカは、ポークビッツが大好きなので、断然、入れる派だったのですが、意外と嫌がる人が多いと知った瞬間でもありました。 結局、別々で炒めて入れたい人は自分のお皿の中で入れるという形に落ち着きました。

さて、今回のテーマはトヨタが誇るヴィッツ。 ポークビッツではなくヴィッツです。 おやじギャグ的な冒頭で大変、失礼いたしました。

ヴィッツ

 

トヨタの看板車種「ヴィッツ」

もはや語る必要がないほど、知名度が高く誰もが認めるトヨタの看板車種ですね。 スターレットの後継車として生まれたヴィッツは、初代から高い人気を得ることになります。

人気を得た理由は、デザイン性はもちろんのこと、品質が高いということ。 そして、コンパクトカーの命題でもあった安全性も高く認められた車だったからです。 その結果、当時、まだまだコンパクトカーが不人気だった時代だったのですが、ヴィッツのおかげで、このジャンルが注目を浴びることに。 まさに、ブームの火付け役といった位置づけです。

他メーカーとしても、正直なところ「まさかコンパクトカーがこんなに売れるとは?!」と思わせるほど、ライバルを慌てさせたエピソードも。 結果、他メーカーもコンパクトカーに力を入れ、今もなお続く激戦を繰り広げることに。

欧州で強い人気を集めたコンパクトカー

日本でも爆発的な人気を得た車ですが、特に欧州で人気を得ています。 発売されている国はフランスとなるのですが、フランスもコンパクトカーが好まれる道路事情もあり、ヴィッツのコンセプトがニーズとマッチしたわけですね。 さらに、品質の高さを証明するかのように、今もなお、初代が元気に走っている姿を見ることができます。

また、フランスが舞台の映画を始め、フランス映画の中でも、街中の映像が映し出されるとヴィッツが颯爽と走っている姿が見ることが。 スクリーンデビューも果たしている車とも言えるわけですね!

常にトップレベルの燃費を実現している「最先端の車」

人気の秘密は、まだまだあります。 それが、燃費の良さ。

初代から、燃費は素晴らしいモノを持っており、発売当時は市場を驚かせたものです。 そして、モデルチェンジをするたびに、常にトップレベルの燃費を実現している車でもあります。

燃費という枠組みでいえば、常に最先端の車だとも言い換えることができます。 その結果、大衆からも支持されつつも、社用車としてもよく使われる「企業」からも支持を得ることに。 これが販売台数を伸ばしている1つの要因となっているのです。

 

大衆車なのに…マニアックな車好きさえも虜にする車

ここまでの話をまとめると、大衆車だということは明白。 そして、大衆車と相反する方々が「スポーツカーをこよなく愛するタイプ」です。 実は、ヴィッツは、このようなマニアックな車好きからも、高い支持を得ている車なのです。 ワンメイクレースなども開催されていることが、何よりの証拠。

マニアを虜にする理由は空力性能?

ワンメイクレースが行われるぐらいなので、走行性能が非常に素晴らしいと言い換えることができます。 その性能を支えているのが、空力性能と言われています。

本来は、余計な空気抵抗を減らして燃費向上を狙ったわけですが、これと同時に加速性や足回り部分でも、高い安定性を生むことに。 これが、マニアたちを虜にした要因の1つとなっています。

 

中古車市場でも高い人気を得ている

当たり前といってしまえば、それまでですが…これほどの人気を得ている車なので、中古車市場でも高い人気を得ています。

初代ヴィッツで、走行距離がいっていても、海外で売れる可能性が高いため、相応の値段が付く場合も。 また、カスタムパーツに関しても、マニアックな方々が多いため、知識があるのであればバラ売りしてもよいでしょう。 ともあれ、ヴィッツという車は、車性能はもちろんのこと「お金」の面でも高いパフォーマンスを見せてくれる名車といえますね。

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