人気車種として現役のカローラ

買取バカがまだまだ若かった頃、営業車といえば、カローラ、またはカローラバンの時代でした。 友人の親が自営業をしており、まさに営業車は、カローラばかりでした。 そのカローラを借りて、遊びまわったのはよい思い出です。

今回は、このカローラについて深くお話をしていきます。 トヨタの歴史と表現しても過言ではないカローラ。 意外と知らない事実も多いかもしれませんよ!

 

トヨタの顔「カローラ」の存在意義

初代カローラが製造されるときのコンセプトってご存知でしょうか? なかなか興味深い、コンセプトをつけているので、ぜひとも紹介したいと思った次第です。 それが「80点主義+α」。

過去の苦い経験を元に打ち出されたコンセプトなのですが、間違ってはいけないことが「平均点が80点」というわけではありません。 走行性能、燃費、丈夫さなど、さまざまな面の全てが最低80点という考え方、これにプラスαを乗っけていこうという考え方です。

言い方を換えて表現すれば、「一芸に秀でた車ではなく、全てにおいて高レベルで、かつ一芸に秀でた車を目指した」。 このように言い換えることができます。

一応、このコンセプトはカローラとされていますが、今となっては「トヨタ社のコンセプト」になっているともいえます。 それほど、トヨタにとってカローラの存在意義は大きいわけですね。

そんなカローラも、今は11代目(2014年4月現在)で、高級感も備えつつある車に変貌しています。 もちろん、まだまだ営業車としても活躍中で、根強い人気を誇っています。

カローラから派生した車は数知れず

さらに、カローラの凄いところは、派生車種が非常に多いということ。 カローラの冠名を受け継ぎつつ、アクシオ・スパシオ・フィルダー・ランクス・ルミオンが登場しています。 いずれも、素晴らしい性能を見せてくれており、1代目から続く大事なブランド力を誇示しているといえるでしょう。

 

カローラの特徴ってなに?

カローラの歴史が分かったところで、質問があります。 カローラの特徴ってなんですか?と聞かれたら何と答えますか?

「安くて壊れない車」と答える方は多いのではないでしょうか。 いわば、この特徴はカローラの代名詞といってもよいぐらいです。 だからこそ、これほどまでの販売台数を実績として上げているわけです。 (2013年7月時点で、累計販売台数は4,000万台を突破)

分相応でコストパフォーマンスが◎

カローラが評価される点は、何も安くて丈夫だけではありません。

例えば、コストパフォーマンスがよいということ。 内装と外装ともに、分相応のパッケージングとなっており、背伸びをしていない感が強いといわれています。 要は、カローラだから許される「安っぽさ」が人気を集めていると言い換えることも。 背伸びを全くしない等身大だからこそ、親近感がある不思議な車となっています。

さらに、ランニングコストも安くてすむ、コストパフォーマンス。 こういった面でも、しっかりと評価されている車です。

エンジンパワーも意外とある

実は、カローラはエンジンパワーにも定評があります。 何かと荷物を積んで走ることがあるため、このパワーはかなりありがたいもの。

しかし、高速性能に関しては、やや劣る面もあります。 今後、この辺りの弱点が、どのようにフォローされていくか?が気になるところ。 しっかりと動向を掴んでいきたいですね。

 

中古車市場での扱いは?

端的にいえば、査定額は全般的によいです。 人気車種として扱われており、まだまだ現役というのが市場の印象。 メンテナンスさえしっかりしていれば、売り切ることが可能なため、買取業者側も安心して扱える車です。

ときとして、ボロボロのカローラも見受けられますが…実は走ることさえできれば売れることがあります。 これもカローラの特徴なのですが、品質が高く丈夫なため、海外での人気も高いのです。

したがって、中古車輸出業者が安く仕入れて海外へ輸出なんてことも、ザラにある話。 これもあり「もう値段がつかないだろうな~」と思っていても…カローラであれば値段が付く可能性があるので、諦めずに査定に出してみるとよいかもしれませんね!

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