ハイエースは古くても「売れます」

買取バカが、まだ若かりし頃、友達が乗っていたハイエースのスーパーロングと呼ばれるグレードの車に乗って遊びに行ったことがあります。 スーパーロングは4列シートになっており、かつ普通免許でも運転が可能だったため、大人数で遊ぶときには重宝する車。

あの日も、男4人・女4人で遊びにいったときのこと…いきなり自動でカーテンが開閉したのです。 実は、ハイエースのスーパーロングには、運転席からカーテンの操作ができるオプションが装備されており、運転手である友人が面白半分に遊んだわけですね。 若いということもあり、たったこれだけで笑い転げていた時代が懐かしいですね~

では、トヨタのハイエースについて熱く語っていきたいと思います。

ハイエース

 

歴史が非常に長い車「ハイエース」

初代が登場したのは1967年の頃。 今現在は2014年のため、約半世紀もの歴史を持っている車となっています。

これだけで名車と呼んでもよいぐらいですが、ハイエースの凄さは、この長い間、ワンボックス車のトップグループに入って走り続けていること。 もちろん、販売台数が減ってしまった時代もありましたが、全体を通して高い人気を得続けていることは間違いありません。 これには、ただただ敬服ですね。

買取バカには、このハイエースという車には冒頭以外の思い出がたくさんあり、思い入れがあるので、なおさら熱くなってしまいます。

特筆したいのは「スライド式」のドア

ハイエースといえば、リアドアがスライド式になっていることが当たり前となっています。 が、初代が発売されたときには、スライド式は珍しく、注目を密かに浴びていた部分。 その結果、発売当初から人気を得ていたわけですね。 逆に、ヒンジ式のリアドアも存在した時代なので、今の時代を考えれば、これはこれで珍しいですけどね。

世界各国から「中古車」を待っている状況

ハイエースは、日本国内のみならず、海外でも高い評価をうけており、さまざまな国で「中古車待ち」の状態になっています。 品質が高く、パワーもあり、そして移送・運搬能力にも優れているため、喉から手がでるほど欲しくなることは理解できます。 買取バカは、トヨタの人間ではありませんが、この人気は同じ日本人として誇りに思えるほど。

ですが、人気ゆえに不名誉な記録を作っていることをご存知でしたか? それが盗難被害です。

最近、最も盗難被害にあっている車種が、このハイエースなのです。 特に、トヨタのお膝元である愛知県では、なかなかの被害数となっている模様。 したがって、もしこれからハイエースを購入しようと思っている方は、防犯対策をしっかりと行うようにしたいところですね。

初代ハイエースは伝説的な扱いをされる名車

半世紀も前の車でも、高い人気を得ていれば、なんだかんだ中古車市場で出回っていることもあります。 しかし、このハイエースは、なかなか存在しないのが現実。

買取バカも、査定士時代に査定をしてみたかったのですが、残念ながら出会うことはできませんでした。 ともあれ、もし街中を走っている姿を見れば、反対車線でもUターンをして追いかけたくなるほどの伝説的な車になっているのです。 その証拠に、初代ハイエースのカタログや、ちょっとしたパーツだけでも、高額で取引がされているほど。 もしかしたら、アジア圏ぐらいにひっそりと、まだまだ現役で走っているかもしれないので、探してみるのも一興かもしれませんね。

 

汎用性の高さは他車を寄せ付けない

ハイエースを取り上げる以上、この汎用性の高さに触れないわけにはいきません。 車内の広さ、品質、エンジンパワー、走行性、どれをとっても高いレベルでまとまっている車のため、さまざまなところで活躍しています。

例えば、日本の救急車といえば、ハイエースですよね。 このように、特殊車両として活躍をしたり、パワーと広さを買われキャンピングカーのベースになったりもしています。

他にも、輸送してよし、移送してよし、そして耐久性も抜群ということで、長いスパンでタクシーや運搬業で活躍も。 中には走行距離メーターが一周しているハイエースも珍しくありません。

当然、ワンボックス車のため、ファミリーカーとしても大活躍。 加えて、若者からも人気を得ており、ドレスアップカー、カスタムカーとしても扱い易い車になっています。

このように、少し紹介しただけでも、これほどの汎用性の高さを表現できます。

その結果、どこの市場でもハイエースが出てくることを待ち望んでいるため、車査定を出す場合には大いに期待が持てることは間違いありません。 特に日本で現役を引退した車でも、海外でもう一花咲かせるという道もあるため、古くても「売れます」。 これもハイエースの特徴の1つと言えるでしょう。

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