レヴォーグの影響を避けられないレガシィ

スバルといえば、アイサイト(自動ブレーキシステム)のCMで度肝を抜いたことが記憶に新しいところ。 車好きの人間としては、やはり体験して置かなければならないと思い、買取バカは、当時行われていた体験キャンペーンへ足を運んだ思い出があります。

感想は、一言でいえば「超こぇーーー!」です。 スピードはさほど出ていないのですが、ついつい鼻の穴が広がり瞳孔さえも広がってしまうほどの怖さでした。 そして「超すげぇーーー!」ということも同時に感じました。

ということで、スバルの看板車種であるレガシィの紹介です。

 

レガシィの特徴は何と言っても衝突安全性!

レガシィの特徴を挙げろと言われれば、数多くの素晴らしい機能があると答えたいところです。 これほど高い完成度を誇っている車は、日本車種の中でも、なかなかありません。

買取バカ的に、特筆したいのは衝突安全性です。 つい最近でも、この安全性が認められ、海外でも高い評価を得たというニュースが舞い込んできました。 それほど世界的に認められている車なわけですから、品質の悪い車のわけがありませんよね。

◇安全性の高いクルマは高く売りやすい!

ちなみに、このような安全性が高いと認められる車は、やはり査定額もよくなるものです。 最先端の安全装置は大きくプラスと同様。 例に挙げた記事は、あくまでシステムの話ですが、さまざまな工夫で衝突時の安全性を高くしてくれることも重要となってきます。

そしてレガシィに関しては、どのモデルも安全性が高いことで有名なため、査定額は期待できるものに。 (もちろん年式が古いと安全基準が異なるため “当時判断の安全基準”となってしまいますが)

礎は…WRCに参戦したから?

さて、なぜレガシィは、このように安全性が高いのか? 理由は、WRCというラリーレースに出場したことが発端かもしれません。 ラリーレースは、内容から分かる通り、常に死と隣り合わせのレースとなっています。

そして、自動車メーカーとしては、どのような大きな事故でもドライバー・オペレーターを守らなくてはなりません。 その結果が、この衝突安全性の高さだといえるでしょう。 ちなみに、WRCでは耐久性の高いクルマと評され初優勝をしたときには、大きな祝福を受けている、歴史ある車となっています。

 

インプレッサと並ぶ看板車種

レガシィといえば、インプレッサと並ぶ看板車種となっています。 特にレガシィに関しては、スバルの救世主となった車でもあります。

バブル全盛期に、満を持して登場し好調な滑り出しを見せるものの、バブル崩壊と共にスバルの経営も悪化の一途に。 そんな経営が最悪なとき上向きにさせた車が、このレガシィだったのです。

280馬力という1つの目安を達成

さて、レガシィはいくつもの伝説を持っていますが、その1つが、この280馬力という数字。 実は、世界初2リッターエンジンで280馬力を超えたのは、このレガシィだったのです。 それが2代目だったときのお話。 これも注目を浴び、バブル崩壊後も堅実に売ることができた要因の1つとして挙げられます。

 

怪我の功名とはまさにこのことだ!

まさに怪我の巧妙!まさに結果オーライ!という伝説も持っているレガシィ。 買取バカ的には、なんだか憎めないヤツというイメージが強いレガシィなのですが、恐らく、以下で紹介するような、お茶目なエピソードがあるからです!

最大の特徴「水平対向エンジン」は苦肉の策

どこのサイトでも、レガシィを紹介するときには水平対向エンジンのことに触れています。 それほど、この車にとって水平対向エンジンとは、いわゆる代名詞的な存在なのです。 そして、どこも褒めちぎっていますが…

開発当時、本当は、このようなエンジンにしたくなかったのです。 実は、にっちもさっちもいかなくなってしまい、水平対向エンジンであれば、なんとかフロントに収まる!といった状況から生まれたモノ。 したがって、十数年後に、これほどまで大絶賛されるとは知る由もなかったわけです。 これだけでも、ニヤけてしまうような、お茶目な部分。

2代目は5ナンバーだったからこそ売れた

2代目を開発しているときは、まさにバブル最盛期であり、どこのメーカーも高級感を出すため3ナンバーで広い空間を目指していました。 しかし、スバルは、そんなことはどこ吹く風。 独自の5ナンバー路線を取ることに。

いざ発売となったときには、バブルが崩壊してしまい、市場は高級車志向だった3ナンバークラスの車には手がでない状況に。 そこに、安くて高級感も溢れる内装で走りも素晴らしい!という5ナンバーレガシィが彗星のごとく現れたのです。 節約志向が強い世の中になっているわけですので、こちらにシェアが流れるのは当然の流れだというわけです

もしバブルが崩壊していなかったら、見向きもされなかった可能性があると思うと…お茶目な車だと思いませんか? 何だか憎めないヤツなんですよ!レガシィは!

 

レヴォーグの影響は避けられない現実

そんな好調なレガシィですが、査定価格に激震が走っている今日この頃。 何が原因かと言うと、見出しにもあるようにレヴォーグの販売です。

レガシィのツーリングワゴンの後継車とされているレヴォーグは、かなり注目されていて既にバカ売れすることは決まっています。 ですから、正式なモデルチェンジではありませんが、レガシィの中古車市場での価値は落ちることは間違いなさそう。

レヴォーグは、2014年の6月20日に発売が開始される予定ですが、発売されてしまうと今より更にレガシィの価値は下落する可能性もありますので注意が必要です。

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