新生SKYLINEは次世代技術の宝庫

2014年2月26日から満を持して登場した新生SKYLINE。 スカイラインという名車だけの記事を作ろうと思うと、それはそれは、かなりの文字数となるほど。 したがって、ここでは13代目の「スカイライン V37」について触れていきます。

今回は、ちょっとした小話は無しで、早速、お話をしていきたいと…早く書きたくてウズウズしてしまうほどの車になっているのですっ!

 

 

お分かりいただけただろうか…今までとの違いを…

さて、新生SKYLINE。 見た目でも大きく異なっているところがあります。 一昔前、心霊写真が流行った頃の名台詞を拝借して「お分かりいただけただろうか…今までとの違いを…」と聴きたくなるほどの違いです。

もったいぶっても、しょうがないので、結論を言えば、エンブレムがインフィニティのモノになっているのです。 今まで、NISSANエンブレムだったのですが、V37からは、このインフィニティのマークに。 変わった理由は、色々とありますが、昔ながらのスカイラインファンからは、あまり評価は高くないと言われています。

実を言うと、他にもネガティブを持っている面があります。 それが、インフィニティQ50のリコール騒ぎ。

ダイレクトアダプティングステアリング(後で詳しく記載)に不具合があり、操舵ができなり、かつバックアップも遅くなってしまい事故に繋がる可能性があるとのこと。 インフィニティQ50は、欧州でのSKYLINE V37の名前であるため、内容は同じ。 したがって、ここで紹介しているV37でも、当然、修正が入った内容のリコールとなっています。

新生SKYLINE

 

セダンという枠組みではレベルの高いクルマに仕上がっている

いきなりネガティブなお話で始まってしまいましたが、SKYLINEという車としては素晴らしい性能を持っていると評価されています。 厳しい評価をされてしまっているのは、SKYLINEという名車のアイデンティティを守っているのか否か?という部分。

ここでは、どちらがよいのか?は言及しませんが、これ以外の部分は高いを評価を得ていることは、間違いありません。 具体的に素晴らしいといえる部分を以下よりお話していきます。

頑張ったハイブリッドシステム

日産と言えば、ハイブリッドシステムは大の苦手な分野。 しかし、インフィニティの頑張りもあり、今回、搭載しているハイブリッドシステムは、かなりの高評価を得ています。

例えば、以前使用していたハイブリッドシステムは、加速性がよくないと低評価。 どうしてもアクセルを踏んでからのリアクションが遅かったのです。 しかし、今回は、この点を大幅に向上しており、スムーズな加速を実現しています。 結果、乗り手の1つの楽しみである「加速で感じることができるG」というものを、強く感じることができるようになっています。

初挑戦の「ダイレクトアダプティブステアリング」

先のお話にあったように、リコールの対象となってしまったステアリングシステム。 従来とは違い、電気信号を用いた操作が可能なステアリングとなっています。

新生SKYLINEステアリング

どういうことか? 物凄く簡単に言うと、従来のステアリングはハンドルを回すとモーターの力を借りて「直接、タイヤを左右に動かしていた」という仕組み。 対して、ダイレクトアダプティングステアリングは、「ハンドルを回したよっ!」という電気信号を元に、各部をECUと呼ばれるコンピューターが、最適な「曲がり具合」を調節してタイヤを操作することになります。

要は、直接、タイヤを左右に動かすのではなく、コンピューターが計算して左右に動かしてくれるという代物です。 (厳密に言ってしまうと、少し意味合いは異なりますが、細かく説明をすると専門用語ラッシュになってしまうため、この程度に抑えておきます)

これが搭載されているときのメリットは、電気信号のためレスポンスが圧倒的に速いということ。 したがって、直感的なハンドルさばきにも反応してくれるため、乗り手が「操っている感」が強くなります。 他にも、荒れた道を走った時に感じる「ハンドルのガタガタ感」を制御によって感じさせなくなったり、横風が強い時に行うハンドル修正をなくすなど、安全に走ることができるように工夫されています。

このような次世代のステアリング技術が、この新生SKYLINEには搭載されているため、やはり魅力的と言わざるを得ません。

新生SKYLINE

 

査定の面ではどうなの?

まだまだ発売したてなので当然V37に関しては、やはり良いといえます。(ただしV36以前のモノは厳しい面もあります)

例えば、スカイラインマニアの海外の方が「インフィニティ」ではなく、スカイラインとして欲しいという方は、中古車市場に出てくるのを待っていることも。 したがって、このような海外輸出向けに強い買取業者にも査定をしてもらうのも忘れずにしてください。

当然、国内だけでも、強い人気を誇っている車なので、値崩れは、まだまだありそうもない車といえるでしょう。

 

追記

実際に車内に乗ってみての感想

以前はスポーツというイメージが強かったSKYLINEですが、今回のSKYLINEは高級感がにじみ出ている内装に仕上がっています。ただ、スポーツ感という面では少し残っている感じもしますね。

ターゲットを変えたというよりも、昔スカイラインが好きだった中高年に向けた仕様なようにも見受けることができ、憧れを引きずった方が齢を取りそれに伴いお金を持つと。そのお金を持った層をターゲットにしているそんな内装です。(分かりづらい?)

車内は全体的にコンパクトな印象。後部座席なども他の高級車と比べると少し狭いかな?と思えるようなサイズ感ですね。広さや快適さを求めるのであれば少し違うような。

SKYLINEの車内

買取バカ的には好きですね、この内装。すごくシンプルでありゴージャス。高級車も好きだけどスポーツタイプの車も好きという方には、ピッタリの車でしょう。こんな車でゴルフなども合うかも^^

 

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