総合的なバランスが取れているアップル

アップルと耳にし、連想するモノはなんでしょうか? スティーブ・ジョブズ?単純にりんご?と、さまざまなイメージがあるかと。

買取バカは、椎名林檎さんを思い浮かべます。 単純に大好きだからなのですが…日本の中でも、声・そしてちょっとした動作で、あれだけの色気を出せる方はそうは居ません。 いつもならエロ目線でお話をしてしまうのですが、椎名林檎さんの色気だけは「男女問わず魅了する力がある色気」と、神憑り的なものを感じてしまうのです。

さて、元査定士としてアップルと耳にしたら、当然、中古車業界の大手であるアップルオートネットワーク株式会社をイメージしなければ… ついつい椎名林檎さんの魅力に流されてしまう買取バカに喝を入れ、アップルについてお話をしていきます。

アップル

 

アップルは大手らしく「高価買取」が売り

アップルの特徴を挙げろと言われれば「高価買取」を迷わず挙げます。 やはり大手らしく、他社に負けないぐらいの買取査定額を出してくれる安心感がある業者といえるでしょう。 これが最大の特徴であり、最大のメリット。

最も、このような特徴を挙げられるようになったのは、ここ最近のこと。 最大のライバル業者である、ガリバーにシェアを奪われていた時代があります。 ですが、アップルも「買い取った車を、お客さんへ即座に販売する」という手法を取るようになってから、奪われたシェアを取り替えしつつあります。

ちなみに、中古車オークションへ流すと、どうしても諸所の手数料や諸経費がかかってしまうことに。 この諸経費が、査定額へ反映されてしまい(いわゆるしわ寄せってやつがお客さんに影響してしまう)、高い買取価格を実現できなかったのです。 直販を織り交ぜることで、利幅も大きくなり余計な諸経費も少なくなることから「高価買取」が実現しているということですね。

 

評判は大手の割には評価がよい

大手業者となると、当然、利用するお客さんは多くいらっしゃいます。 それに比例して良い評判が増えるわけですが、これと同時に悪い評判も増えてしまうものです。 分母が増えれば分子も増えてしまうイメージでしょうか。

ただ、アップルに関していえば、確かに悪い評判が散見できますが、分母(利用者)の割には少ないという印象。 恐らくパーセンテージに変換したら、そこそこよい数字を叩きだすのでは?と思えるほどです。

注目は一次査定と二次査定の差額

評判が良いと言われる所以の1つに、査定額の差額が小さいという点。

通常、査定というのは、一次査定と二次査定と分けて行われます。 簡単にいえば、一次査定がセミプロによる査定(営業マン)、二次査定がプロによる査定(最終決定する査定)となります。

この一次査定が、お客さんの元へ出張して査定を行ったり、持ち込まれた車を査定したりと、このときに出される金額。 ゆえに、最終決定する二次査定を行うと、意外とマイナス査定が多くなってしまい大きな減額を言い渡されるときもあるものです。 そして、アップルは、この差額が小さいと評判なのです。

頑張って交渉をし、勝ち得た査定額がガクッと下げられてしまうと、何ともいえない気持ちになりますよね。

 

大手ゆえの「負けられない戦いがそこにはある」

アップルは誰もが認める大手中古車業者。 だからこそ、負けられない理由があるのです。

買取バカは、サッカーが大好きなので、サッカーチックに攻めてみました^^

大手に負けられない理由

他の大手といえば、多くありますが、特にガリバーに対してのライバル心は並々ならぬものを感じます。 引越し業者でいえば、アリさんとサカイみたいなものでしょうか。

したがって、この2社を競合させると、意外と簡単に “ある程度” のところまで査定額を上げることが可能です。 もしアップルの方が低かった場合は、遠慮なく交渉の材料にすることができるため、交渉に自信が無い方も勝負できる材料になるといえます。

中堅買取店に負けられない理由

大手に負けられないのは当然ですが、だからといって中堅に位置する業者に負けてよいというわけではありません。 これが、アップルが大きな業者ゆえの厳しさといえるでしょう。

マニアックな車などは、専門の中堅業者に譲る部分もありますが、大衆車などは絶対に負けられない部分。 レアな車でなければ、こちらも競合させて査定をすると良い結果が生まれやすいといえるでしょう。

結果アップルは、バランスの取れた買取業者と言っても良いかも知れませんね。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

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