査定士の力がすごいJUMP【ジャンプ】

ゴリラと耳にしたとき、皆さんはどのようなイメージをしますか?
買取バカは、ゲーマーで30代のオジサンになるため…真っ先にドンキーコングを思い浮かべます。
ドンキーコングが投げる樽を、マリオがジャンプなどで避けながら登っていき、姫を助けるといった単純なゲーム。
ファミコン世代であれば、あまりの懐かしさに、思わずフッとニヤけてしまうのではないでしょうか。
買取バカは、このドンキーコングを毎日毎日飽きもせず、プレイをしていた思い出があります。
もうあのときの熱い思いができないと思うと…寂しい限りです。

さて、今回は「JUMP」という買取業者さんの紹介。
関東圏では「知る人ぞ知る」という業者さんで、ゴリラの看板が目印です。
一体、どのような業者なのか?をお話していきましょう!

 

販売店舗をいくつも運営をしている「大企業」

アップルやガリバーのような大規模な業者ではありませんが、関東圏ではいくつもの店舗を持っている業者になります。
さらに販売専用の店舗となるため、買取にも力を入れつつも自社で販売も何とかしようとしているわけですね。
業者自身、自社で売り切ることができれば、大きな利益に繋がるため、理想の形と言えます。
しかし、その分、売り切れなかった場合を考えると大きなリスクになるため、中々手が出せないのが本音。
先に記載した、アップルやガリバーのような大企業であれば、企業としての相応の体力もありますし、全国展開しているため、売れ残るリスクが小さくなります。
JUMPのように、関東圏だけで、このような勝負に出れるということは、それだけ販売力に自信を持っているというわけですね。
結果、見出しにも記載してある通りで「大企業」と言っても過言ではないのかもしれませんね。

さらに、売ることに対して、多少なりとも自信があるため、査定額も強気の額を提示することができるというメリットも。
正直なところ、業者としての規模は、さほど大きいとは言えません。
しかし、このような背景があるからこそ、大企業と張り合うことができる査定額を提示できるというのは、本当に凄いことですよね。
元査定士として、この凄さを実感したわけですが…だからこそ、賛辞を心から贈りたいと思うほどです。

 

査定士としての力も持っている業者

査定士とは、あくまでも “技術職” だということをご存知ですか?
マニュアル通り査定していくイメージが強いため、誰でも簡単にできると思われがちです。
確かに、ある程度のマニュアルはあるため、ある程度の査定をすることはできます。

ただ…マニュアルでは対応ができないことも多々あるのも事実です。
例えば、実際に査定をしてみたら…上手く修復歴を隠しているということがあります。
この見極め方法はマニュアルには載っていないわけですね。
言葉は悪いですが、ある意味で、査定士とオーナーの騙し合いであり、イタチごっこの部分もあるため、そこは経験とスキルで対応していくしかないのです。
つまり、査定士の大切な技術とは…「応用力」であり「臨機応変に対応できる柔軟な動きができるか?」に…。

すいません、査定士の在り方について触れてしまったため、熱くなってしまいました。
買取バカも査定士時代、右往左往しながら技術を身に付けていったものです。

さて、何故、このような話をしたのか?
今回、紹介しているJUMPという業者は、査定士としてのスキルも高いからです。
例えば、(社)日本中古車販売協会連合会が行っている販売士の資格制度を積極的に活用し、常々、スキルアップを行っているから。
他にも、培ってきたノウハウを後世に残すために、しっかりと新人教育をしてきたりもします。
だからこそ、安心して車の売買ができ、その「精度の高さにお客さんが集まってくれる」というわけですね。

こういった面からも、JUMPが大手業者と渡り歩いていけるのも理解ができます。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

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