軽自動車のボディーカラーによる査定額の差は小さい

色というのは不思議なモノで、同じモノなのに色が違うだけで相手に与える印象は大きく変わりますよね。 例えば、買取バカの非常に疎いファッションが良い例ではないでしょうか。 同じ形の服なのに、色の組み合わせによって全く異なる印象を与えるのは、ある意味でマジックかと。

本題です。

査定額に与える色の影響度は、車査定の話をする上で避けては通れません。 人気色は高評価になるということは有名な話ですよね。 しかし、実は軽自動車に関していえば、いわゆるボディーカラーの影響度は非常に小さいとご存知でしたか? ということで今回は、軽自動車とボディーカラーに焦点を当ててお話をしていきたいと思います。

軽自動車

軽自動車とボディーカラーの秘密

「軽自動車のボディーカラーが与える影響度は小さい」という事実のカラクリは単純明快。 どんな色のボディーでも売れるからです。

本サイトでも、何度も口にしているためお決まりの文句となってしまいますが…。 売れる理由は、市場が色関係なく軽自動車を求めているからです。

もちろん人気色であれば高評価だけど…

とはいえ、誤解してはいけないのが、人気色であれば高評価になることは間違いありません。 要は、不人気の色だったとしても売れるけど、やっぱり人気があるのは人気色の軽自動車だということ。 くわえて、あくまで査定額に与える影響が “少ない” ということです。

決して、評価が人気色と変わらないことではないため、誤解なきようお願いします。

 

色関係なく飛ぶように売れる理由を紐解いてみると…

では、なぜ軽自動車は色に関係なく売れるのか?が気になるところ。

節約志向の強い現代社会が軽自動車を求めている!

理由の1つは、もともと人気が高く、時代からも求められている車だからといえます。

軽自動車の転機は、やはりワゴンRといえるでしょう。 あの室内空間の広さ、そこから得られる汎用性の高さ、そしてデザイン性。 これらの衝撃は凄まじく、瞬く間に超人気自動車になっていました。

ここから軽自動車の人気が始まります。 その後、日本の不景気もあり、車が贅沢品になってしまい、いかに節約して車にのるか?という大義ができます。 その結果が、軽自動車に乗ることに。

このような背景から、節約志向の強い今の時代だからこそ、軽自動車のコストパフォーマンスは、色に対する価値観を超越するほどの大きなメリットになっているわけです。

海外の需要も大きな要因

実は、もう1つ大きな要因があります。 それが中古車の輸出だということ。 海外の一部では「動けば何でもOK」のお国柄の市場もあります。 しかも、日本ブランドという大きな魅力(本当に壊れにくい)があるため、安く手に入れることができる軽自動車は海外でも大人気なのです。

例えば、サッカーボールを日本に輸出しているアジア圏の某国では、スズキの中古軽自動車を売ったら、売れに売れまくったというニュースがテレビで取り上げられたほど。 だからこそ、ボディーカラーは関係なく海外輸出向けは買い取ってくれるというわけですね。

言い方を換えると、中古車市場での軽自動車は、今や日本の経済を支える一大産業になっているといっても過言ではないほどの規模になっているということです。

 

突拍子もないカラーでも大丈夫なの?

本当に不人気の色でも査定額に差は小さいのか?ということ。 「本当に」と問われると、きっぱりイエスとはいえません…。

例えば、突拍子もないボディーカラーは、差が出てしまう可能性は十分にありえます。 理由は、市場が求めていないからです。 要は、いくら不人気の色だとしても、何事も物事には限度というものがあるということ。

いわゆる痛車は?

色というよりも、もはやデザインというレベル。 こういった場合も、突拍子もない色と同様、評価はされないことが多いでしょう。 特に、痛車と呼ばれる車は一般受けしないですし、マニア同士でも売買が難しいことがあります。 マニアだからこそ、細かいこだわりがありますからね。

 

不人気の色でも差が小さいのであれば…

一般常識の範囲内で、ボディーカラーの影響が小さいということはご理解いただけたかと。 であれば、軽自動車を購入する際には、ぜひ自分が好きな色を選択して冒険してみるのもよいかもしれません。 一般車両でこれをやってしまうと取り返しの付かないことになってしまいますが、軽自動車ならではですから^^

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