車を売る時に整備手帳は必須

誰にもでも黒い歴史というものがありますよね。 今回は、買取バカの黒い歴史をカミングアウトしたいと思います。

それは中学生の頃に、生徒手帳にキャメロン・ディアスの雑誌の切り抜きを貼っていたことです。 マスクという映画を見て、一目惚れをしてしまったのがキッカケ。

そして、買取バカは…こともあろうか、生徒手帳をワザと落とすという行動を起こすのです。 理由は、簡単で「俺、中学生にして映画通だよ!キャメロン・ディアスというマイナー女優に目をつけて…しかもパツキンねーちゃんだぞ!」とアピールをしたかったのです。 拾ってくれたクラスメイトは華麗にスルーするわけですけどね。 ある日、学校内でも強面で有名な先生が買取バカの生徒手帳を拾うこととなり、恐ろしい目にあったのは言うまでもありません。

ちなみに、この頃、キャメロン・ディアスは、まだまだマイナーだっため、今の活躍ぶりを見ると、買取バカの願力も捨てたモノではないかもしれません。

ということで、今回の話題は生徒手帳ではなく「整備手帳」についてです。 買取バカの整備手帳には…キャメロン・ディアスの切り抜きが…貼って…………ありませんっ!

 

聞きなれない整備手帳とはなにか?

まずは、整備手帳とは?ですが、言葉からも分かる通り、整備記録を残すための手帳となっています。 新車を購入すると必ずダッシュボード辺りに入っているものです。 意外と「見たことがない」という方も多いのではないでしょうか。 ほとんどの場合が、整備は業者にお願いすることになるため、記帳する必要はありませんからね。

ちなみに、半年点検や1年点検、そして車検と整備を行うタイミングで必ず記帳されるモノとなっています。 知らなかったという方は、これを機に一度、確認してみるとよいかと思います。 そして、大切に、そして大切に、とにかく大切に保管をしておいてください。 本当に大切なことなので連呼してみてみました。

この整備手帳は車査定に大きな影響を与えるからです。 くわえて、もし紛失してしまうと今までの記録は全て白紙の状態に戻ってしまうことも、理解しておいてください。

 

基本的に必ず必要なモノ

ちなみにですが、車査定以前の話として、整備手帳とは必ず必要なモノとなっています。

なぜか? 点検は車所有者の義務であり、法律で定められているからです。 例えば、12ヶ月点検は、必ず行わなければならないってご存知でしたか? そして、個人で行ってもよいとされています。

ディーラーなどにお願いしていない場合、「点検していない」という方は意外と多いのではないでしょうか。 実は、これ法令違反なので、必ず点検を行うようにしてください。 ただ法令違反ではありますが、罰則は特にないので、ご安心ください。(「安心してね!」というのも変な話ではありますが…) 点検自体は、簡単なチェックだけでよいので、さほど苦労にはならないかと思います。

 

車の信頼性を上げるためのアイテム

さて、いよいよ本題です。

この整備手帳が車査定の世界では重要なアイテムと位置づけられるのには、しっかりとした理由があります。 それが、愛車の信頼性を上げるためのアイテムになるからです。

買取バカも何度も体験しましたが、お客さんが「メンテナンスはしっかりしてきたから査定額アップしてよ!」と交渉してきます。 整備手帳を見てみると、思わずに苦笑いをしてしまうことも…要は、整備手帳を見たら、全然、点検をしていないということが一目瞭然なのです。 要は、整備手帳はその車の歴史を垣間見ることができるということですね。

元来、車査定は車の品質が重要視されるもの。 その品質を確かめるために、整備手帳があれば、手っ取り早く判断ができるため信頼性が格段とアップすることに繋がります。 これが必須と言われる所以というわけですね。

車を大事にしてきた証になる

整備手帳は、車の品質を保証しているというだけではなく、オーナーが最低限、車を大切にしてきたという証明にもなります。 そして、先の「メンテ嘘つき客」と比べれば、心証がよいのは言うまでもありません。 心証が良ければ、車査定の交渉時にも有利に働くため、このような副産物も得ることができます。

 

まとめは…基本的には「いじらなくてOK」

先にも記載しましたが、多くの場合は、車検証と共にダッシュボードで整備手帳は眠っているはずです。

基本的に、整備を業者で行っているのであれば、触れる機会はないかと思うので、そのまま眠らせておきましょう。 もちろん、存在確認をする必要はありますが。 最低限、整備を行った後のタイミングで定期的に確認する程度にしておけば、失くすリスクは格段と小さくできるかと思います。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ