車で使われているオイルの種類とそれぞれの交換時期

少し前からレクサスの勢いが凄く、今では街中を走っていない日は見ないほどの普及率になってきています。
買取バカが、まだ査定士だった頃、ここまでの普及率と車種の豊富さになっていなかったので、少し安心しています。
何故、安心をしているのか?
日に日にオッサンになっている買取バカなのですが…横文字がとにかく覚えられないのです。
レクサスの車種名と言えば…ISだったり、GSだったり…HSだったり…と。
このアルファベット二文字と、実際の車が全く結びつかないのです!
「HSって…元々セルシオベースの車だったかな?あれっ、それってISか(笑)イヤイヤ!セルシオか!?」と。
買取バカのMPは…レクサスの不思議な踊りでガンガン減らされて言ってしまうわけですね。
と、最後の方は…お察し下さい。

冗談はさておき、車のオイルに関しても、色々と種類があって混乱してしまう1つとして挙げられます。
ここでは、このオイルなどを始め、交換時期などの基本的なことを記載していきます。

 

そもそも「オイル」って何で必要なの?

オイルの種類を説明する前に、予備知識として頭に入れておいて欲しいことが、このオイルの基本について。
「何故、車にはオイルが必要なのか?」と、ご存じですか?

平たく言えば、潤滑させるため、何かしら洗浄をするため、そして冷却をするため。
このように大別することができます。
何れも非常に重要なオイルであり、これが汚れてしまったり、足りなくなってしまうと、あっという間に車の何処かしらに不具合が生じます。

だからこそ、定期的なオイル交換が必要となってしまうわけですね。
では、以下より本題のオイルの種類と交換時期を説明していきます。

 

車といえば…エンジンオイル!

役割は何か?:エンジン内のありとあらゆる場面で活躍してくれるオイル
交換時期は?:5000km程度走行したら or 4ヶ月程度経過したら

エンジンを守るための重要なオイル

エンジンオイルは、オイルの中でも頻繁に交換しなければいけないものになります。
役割は、エンジン内の潤滑を良くすること(シリンダーの動きをスムーズにするなど)が主。
さらに、他にもエンジンが高速回転するときに発生する熱を冷却したり、エンジン内のサビを防いだりする重要な役目も担っています。
さらにさらに…エンジン内は密封状態になっていなければなりません。
ここにもエンジンオイルが登場し、ピストン部分やシリンダー部分から燃料が漏れないようにもしてくれています。
まだあります…それが「洗浄」です。
エンジン内部には、どうしても多くの汚れが出てきてしまいます。
それを、油中に取り込んで分散させることで、エンジン内に堆積させないようしてくれているのです。

このように、たった1つのオイルで、エンジン内部を正常に保ってくれている非常に大切なものということを理解して頂けたかと。

肝心の交換時期ですが、目安としては5,000kmぐらい。
5,000km走らなくても4ヶ月に1回程度を交換していれば安心です。
ただ、これはあくまでも目安と理解しておいてください。
エンジンの種類、乗り方、地域によって異なってくる部分になるため、詳しく知りたい方は、この辺りを条件にして交換時期を算出することになります。

 

ブレーキオイルも大切なオイルの1つ

役割は何か?:プレーキパッドを押し出すためのオイル
交換時期は?:約4年

命を守る車の機能を満たすためのオイル

ブレーキを掛けるとき、普通にブレーキペダルを踏んで車を止めています。
簡単に説明をすると、この踏んだ時、油圧式のポンプが動き、ブレーキパッドを押し出してくれるように作られています。
この油圧式のポンプの中に入っているオイルがブレーキオイルに。
よくブレーキオイルのことを、ブレーキフルードと言うこともありますが、油圧式となっているためフルードと表現するわけですね。

ちなみに、交換をしないと、当然、ブレーキの効きが悪くなることは言うまでもありません。
ブレーキオイルを交換しないと、どんどんと水分を吸収してしまいサビの原因を作ってしまうのです。
通常、密閉空間であるはずの内部が、サビによって穴が空いてしまい、オイル漏れが発生。
となると、様々な周辺パーツの痛みを早め、ブレーキ自体のシステムを破壊してしまうことに。

 

パワステオイルは…ハンドル操作に直結するオイル

役割は何か?:ハンドル操作をしやすくしてくれる
交換時期は?:10万km走行(早い場合は5万km)

スムーズなハンドル操作を実現してくれている重要なオイル

ハンドルを回すとき、非常に楽にクルクル回すことができます。
いわゆるパワーステアリングのことで、少ない力で大きな力を生み出す機構と思ってもらえればよいかと。
誤解を恐れずに説明をするのであれば、こちらも油圧式のパーツになります。
上手くハンドル操作ができるようにと、潤滑してくれる機能も併せ持っていることも特徴の1つです。

ただ、基本的には非常に優秀なパーツとなっているため、オイル自体が汚れにくい環境にいます。
したがって、10万kmを目安に交換をしていくとよいかと。
ただし、カーブが多いような地域で毎日のように激しいハンドル操作を行っている場合は、早めの交換をお勧めします。
「なんかハンドルが重くなってきたな」と感じたときが、本当の換え時になるため、ハンドルの感覚は常日頃から意識しておくとよいかと思います。

 

ミッションオイルは円滑なギアチェンジを実現

役割は何か?:ギアチェンジをスムーズにしてくれる(MT車) or トルクをスムーズに伝えてくれる(AT車)
交換時期は?:2~3万km走行

AT車とMT車で役割が異なるオイル

AT車の場合、ミッションオイルと言うと、ATオイルのことを指します。
このオイルは、エンジンから伝わるトルクを上手くトランスミッションへ伝える中間管理職的なオイル。
ここが上手く伝わらなければ、動力をスムーズに得ることができず、車の走行性能に問題が出てしまいます。
酷使されるオイルの1つのため、2万km程度と短いスパンでの交換頻度になります。

MT車の場合は、その言葉通りで、ミッションのギアチェンジをスムーズに行ってくれるオイルに。
こちらも、酷使されるオイルであり、劣化してくると、ミッションを繋げるときに引っかかる手応えを感じてしまいます。
あまりに放っておくと、ギア自体に大きなダメージを負ってしまうため、気にして交換をすることをお勧めします。

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