良燃費車は査定における評価は高い

最近「コストパフォーマンス」という言葉をよく耳にします。
時代の流れの1つだと思いますが、何から何までコスパを意識した人生というものはつまらないと、買取バカは思うのです。

とある日、息子が「かき氷が食べたい!」と言うのです。
買取バカの家には、かき氷器がなかったため、実家からもらってくることに。
これがまた…昭和の匂いがプンプンしてくる手動のものだったわけです。
そして嫁が一言…「面倒だからコスパが良いのを買おう!」と言うのですっ!
買取バカは、ついこういってしまいました…「コスパを意識したかき氷が美味いのか?」と。
つまり、手動でゴリゴリ回して出来上がったかき氷こそ、風情があって雰囲気も楽しめるのではないか!と言いたいわけです。
結局、息子が「ボタンで作る方がカッコイイ」という一言で、あっけなくコスパ重視かき氷器を購入することになりました。
さて、車の世界では…ランニングコストを意識したコストパフォーマンスの向上が求められています。
つまり良燃費の車が求められている時代…ということで、以下より良燃費と査定の関係性について触れていきます。

 

平たく言ってしまえば…市場が求めている

良燃費車が査定における評価が高い大きな理由は、市場が求めている車だからと断言できます。
つまり、多くのニーズがあるため、中古車買取業者としては「売れることが確定している車」と位置づけすることができ、利益が確定している車というわけです。
となれば、多少無理してでも喉から手が出るほど欲しい車なのです。
特に、大手業者になれば「薄利多売」という形も取れるため、勝負に出ることができることに繋がってきます。

 

今後も確実に燃費性能重視の時代

「良燃費車が高く評価される」という時代は、これから先もまだまだ続くと言えます。
これは当然のことで、時代の流れがそういった方向に歩んでいるから。

余談ですが…あまりにも良燃費の車が溢れかえり、電気自動車やトヨタのMIRAIのような車が出てくると…逆にガソリン車が希少性という意味合いで高額取引されるかもしれませんね。
したがって、燃費を気にしていない時代のガソリン車を何百年先を見据えて、孫の代まで動かすことができるようにメンテナンスを行っていくと面白いことに…。

話を戻します。
余談で触れた、電気自動車を始め、水素エンジンなど、時代は良燃費にプラスして環境に優しい車が求められています。
したがって、今後はこのようなところにも目を向けていくと良いでしょう。
もう少し技術革新があって、世間一般でも乗れるようになれば…さらに高い評価を得て高額査定を勝ち取ることができると予想できます。

熾烈な燃費合戦を繰り広げ中

良燃費車の時代という話の続きで…まだまだメーカー間の熾烈な燃費合戦が続いていきそうです。
例えば、今、話題を集めているダウンサイジングターボ。
ハイブリッドカーやディーゼルエンジンとは、また全く違う良燃費車が誕生しています。
今後も、ダウンサイジングターボのような、様々な技術を使ってあの手のこの手で燃費を下げてくるはず。
いずれ…スーパーカブ並みの燃費性能を当たり前のように実現してくれる時代がくるかもしれません。
こうなった場合は、当然、査定も高い評価を得ることができる可能性は高いです。

国も「税金」で燃費性能がよい車を推進している

ちなみにですが、日本という国自体も、燃費性能がよい車を推奨しています。
最たる例が、ハイブリッドカーなどのエコカーと呼ばれる車に乗っているオーナーに対して税金控除をしてくれるというもの。
自動車税を大きく節税ができますし、車の種類によっては新車購入時に補助金が出る場合も。
このように良燃費の車は、税金面でもコストパフォーマンスが良いため、人気を集めているわけです。

 

総合的に優れているため…高い査定額を維持している

最後に…。
そもそも良燃費車という車は、総じて総合力に優れていることが多いです。
少々主観的な意見になってしまいますが、ホンダが満を持して発売したSUVのヴェゼル。
まさに総合力が優れている車であり、今、中古車市場でも「燃費が悪いことで有名なあのSUVジャンルの中での良燃費車」として高い評価を得ており、市場に流れてくるを待っているほどの状態なのです。
結果、高い査定額が期待できるのです。

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