禁煙車と喫煙車の査定価格には差が出る

唐突ですが、買取バカは元喫煙者で、現在禁煙中です。 禁煙に挑戦し始めてから、かれこれ2年以上が経ちますが、未だにタバコを吸いたい衝動に駆られてしまいます。 ただ禁煙直後と比べれば、この衝動が浅いこともあり我慢はできるので、効果は出ているのかもしれませんね。

さて、何故、唐突にこのようなお話をしたのかといいますと、禁煙車にすることで査定額が喫煙車と比べるとよくなるからです。当然と言っては当然の 今回のテーマですが、喫煙車と禁煙車の査定額の違い。 禁煙車の方が優遇されることは、容易に想像することができると思いますが、少し掘り下げてお話をしていきますね。

禁煙車と喫煙車

喫煙車が不利になる理由は「匂い」と「べたつき」

そもそも喫煙車が査定で不利になってしまう要因はなんでしょう。

真っ先に頭に浮かぶのは匂いで、非喫煙者の方は敏感に反応する部分です。 「そんなに吸っていないから匂いは付いていない」と、よく愛煙家の方が主張しているのを耳にします。 残念ながら、やはり吸っていない車と比べると、全然違うものなのです。 そして、非喫煙者の方は中古車を購入するとき、禁煙車だったことを条件に挙げることが非常に多いです。 結果、査定額が不利になってしまうわけです。買取バカも喫煙していたころはタバコの臭いは気にならなかったのですが、禁煙した途端に臭いが気になるようになり、喫煙車に乗り込むと嫌な気分になってしまいました^^;

続いては、あまり知られていませんが「べたつき」です。 ヘビースモーカーの方の車というのは、タバコに含まれるタールの影響で車内がべたつくのです。 喫煙所の壁が何だか黄ばんで、べたつく感じと同様の状況といえばイメージをしやすいかもしれませんね。 一応は、車内清掃をすることで、ある程度は除去が可能ですが、禁煙車と同じ状態に持って行くことは不可能です。 さらに、このような車は喫煙者の方であっても敬遠されることもあり、査定時は当然に大きなマイナスとなってしまいます。

 

実際にどれくらいの差になるの?

ケースバイケースとしか言いようがありません。 さほど大きな差にならない場合もありますし、逆に数万円単位で変わってくることもあります。 グレードの高い車、年式が比較的新しい場合は、差が大きくなる傾向が強いとはいえます。

差がでる理由は喫煙車の “マイナス査定”

誤解してはいけないことがあります。 「禁煙車はプラス査定ではない」ということです。 あくまで喫煙車がマイナス査定になり、査定額が下がることで差がでるということです。 したがって、査定時に「禁煙車です」とアピールしても「そうですか」と、査定士に軽く流されてしまうこともあるので、大きな期待はしないように注意をしましょう。

 

少し気を遣うだけで充分に対応ができる

さて、査定額に差がでてしまうことは、ご理解いただけたかと。 そこで、少しでも査定額を下げないためにも喫煙者の方へ、ちょっとしたアドバイスを贈りたいと思います。

まず大前提として、タバコを吸う量を「圧倒的に少なくする」ということです。 (当たり前すぎてアドバイスにもなりませんが、一応、書いておきました)

頻繁に車内清掃をする

車内清掃はかなり重要です。 先にお話ししたタールのべたつきを除去することもできますし、消臭を小まめにすることで、ある程度の匂いを抑えることができます。 そして、エアコンのフィルター交換を小まめにするなど、空調関連のメンテンナスを行うこともポイントです。

備え付けの灰皿は使わない

最近では、灰皿すらオプションになっているので、新しい車の場合はないかもしれません。 もし、あるのであれば基本的には備え付けの灰皿を使用することは控えましょう。 別売りの灰皿を購入するだけなので、金銭的に負担も軽いです。 負担が軽い割にはマイナス査定を抑えることができるので、効果は高いといえます。臭いがしないようにして備え付けの灰皿は綺麗な状態となると査定士も喫煙車だったのか禁煙車だったのか見分けがつかないですからね。上手く行けばマイナスを防げることになります。

 

「匂い」でマイナス査定になるのはタバコだけではない!

繰り返しになりますが、タバコで査定が不利になる大きな理由は匂いです。 ただ、匂いというものはタバコだけではないということを頭にいれておきたいところ。

例えば、ペットをよく同乗させる方や、匂いが強い芳香剤を備え付けていた方など、車内に独特の匂いが付いている場合です。 (査定額に影響するペットの臭いに付いては後日改めてお話しをしたいと思います。) このときもマイナス査定に繋がるので注意をしてください。 可能であれば、無臭を心がけるように愛車を可愛がれば査定結果がよいものになると言えるでしょう。

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実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

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