後付できないサンルーフは大きなアピールポイントになる

買取バカが子供の頃…サンルーフが付いている車に乗ることが夢でした。
当時、サンルーフ装備の車は、さほど珍しくはない時代ではありましたが、まだまだ未装備の車が多かったため、憧れていたわけです。
(今現在も未装備の車の方が圧倒的に多いですが…)
そして、子供であれば…どうしても「走行中に顔を出し風を感じたい」という欲求が…。
我慢できずに試みるも、父に「死にたいのか!」と物凄い剣幕で怒られ、寸前のところで辞めたことをよく覚えています。

ちなみに、このように顔を出している子供を、たまに目撃しますが…絶対にやってはいけない行為です。
したがって、もし見つけたら、もし身近に居たら、危険性を説き後部座席シートベルトの着用をするように伝えましょう。
(毎年のように痛ましい事故が起きています)

さて、少々話が重くなってしまいましたが、今回はサンルーフと査定の関係性についてのお話です。
メーカオプションで装備したサンルーフは大きなアピールポイントになるため、交渉時に上手に利用したいところですね。

 

根強い人気を誇っているサンルーフ

サンルーフというアイテムは、昔から変わらず根強い人気を誇っています。
つまり、ニーズがあると言い換えることができ、その分が査定額に反映してくれる。
これが、大きなアピールポイントになるカラクリです。
(もちろんサンルーフを不要と断固拒否するオーナーも存在しますが…)

明るい車内を演出してくれる優れもの

そもそもサンルーフの魅力とは何か?
何故ニーズがあるのか?

人それぞれ、望むものが異なるため一概にも言えませんが、多く耳にする内容が「車内が明るくなる」というもの。
特に、LLクラスのミニバンともなると意外と車内が暗くなってしまうものです。
したがって、「アップライト」があると、その様子は全く違うものになるわけです。
また、夜になれば、星空を見て楽しむことができる要素もあり、人気を得ることに。

 

後付のサンルーフはどうしても不安が残る

タイトルには「後付できないサンルーフ」と記載していますが、昨今は、板金屋などのスキルも上がっているため、実は付けることは可能です。
さらに、昔と比べてもかなり品質も高くなっているのが現状。
そのためか、サンルーフが装備されていない車に、装備する方が増えてきています。

これについての良し悪しは、横に置いておいて…。
査定士目線から言うと、このようなサンルーフは、正直なところ評価はできません。
理由は、いくら品質が上がったと言っても「改造」と変わりがないからです。
査定する場合、改造車はどうしても厳しい査定額になることは、ご存知の通り。
したがって、もし「よしサンルーフをつけよう!」と考えている方がいらっしゃったら、このようなリスクがあることを理解しておきましょう。

対して…オプションとして装備したサンルーフは?

元々、メーカオプションパーツは、査定時に高く評価されるポイントとなります。
純正オプションが付いていると価値は上がる電動スライドドアの理想は両側対応、この辺りを参考にして頂ければ、さらに理解が深まるかと。
サンルーフは、「後付できない装備」の代表格となっているため、当然、大きなアピールポイントになることは間違いありません。

普通に考えて…最初からサンルーフ用にボディを作る場合と、サンルーフを考えていないボディに穴を空けて装備させる。
どちらが良いのか?と問われたら、やはり前者を選ぶ方がほとんどかと。
つまり、こういうことなのです。

 

新車時にサンルーフを搭載させたときの注意点

ちなみにですが、もし新車時にサンルーフを装備させて購入した場合、大事に利用することを強くお勧めします。
もし故障をしてしまった場合、査定するときに「逆にマイナスポイントになる可能性がある」から。
飾りだけのサンルーフは、正直なところ価値が薄いです。
となると、買取業者が修理することになるわけですが、この修理費が査定額に含まれてしまうというわけです。
乗り潰す予定で購入したのであれば特に意識をする必要はありませんが、いずれ売るのであれば、リスクマネジメントをしっかりと行うようにしましょう!

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