屋内ガレージでの保管や磨き傷がないと査定額は上がる

屋内ガレージというと、なんだかお金持ちのイメージが強いのは買取バカだけでしょうか。 査定士をやっているころ、お客さんの自宅(駐車場)に足を運びましたが、結構、マイガレージをもっている方もちらほらと。 それでも…比率的にはガレージがない方が多いですがね…

では、今回の本題。 そんな屋内ガレージで保管した愛車を査定に出したとき、査定額へどのように影響するのか?のお話をしていきます。

磨き傷

屋内ガレージで保管した車は高評価

多くの方が「そりゃ屋内ガレージで保管した方が高評価になるでしょ!」と考えたことでしょう。 まさに、そのとおり!当然、評価は高くなりプラス査定が望めます。

塗装の日焼けを回避

屋内ガレージの一番のメリットは、やはり外装の塗装が日焼けしないこと。 ガレージ外に、ずっと置いてある車と見比べると一目瞭然になるほどの違いになります。 この日焼けを直そうとすると、塗装をし直さないといけない(最悪の場合、ベースからやり直し)ため、非常に厄介な代物なのです。 「とりあえず」という方法で、塗装用のスプレーを利用する場合もありますが、中古車販売業者としては、小手先の修理は逆にお客さんに悪い印象を与えるのでやりたがりません。 ともあれ、塗装の日焼けは非常に厄介な問題ということです。 この厄介な問題を回避することができるので、結果、プラス査定になるわけですね。

盲点となるダッシュボードの日焼け

日焼けは何も塗装だけではありません。 実は、ダッシュボードも日焼けします。 状態が悪いと、ダッシュボード周りのパーツが溶けてしまい浮いてしまっている場合も。 日焼けだけであれば、マイナス査定ではありますが、まだ目をつぶることができる額…。 しかし、浮いてしまったら正直なところ覚悟をしておいてください。と、いわざるをえません。 屋内ガレージは、こういったリスクすら回避してくれます。

ヘッドライトも日焼けをするんです!

さらにさらに…ヘッドライトも日焼けするって知っていましたか? 具体的には、ヘッドライトのカバーが濁った感じの色になってしまい、透明度がかなり落ちている状態です。 中には「汚れかな?」と思い、磨いてみたら全然キレイにならなかった。なんて経験をした方もいらっしゃるかと。 これが、ヘッドライトの日焼けで、こちらも大きなマイナス査定になるため覚悟はしておいてください。

本気で日焼けから車を守りたい方は…

「だったら屋内ガレージを持っていなかったら諦めろってこと?」と思うかもしれません。 決してそんなことはありません。 日焼けから愛車を守る方法があります。 それが、車のボディーカバーを利用すること。

ただし、ボディーカバー、ある意味で諸刃の剣となってしまうため、注意が必要です。 カバーの仕方が悪いと、風などにカバーが煽られてゴミが中に入ってしまったりします。 さらに、このゴミがカバーと車体が擦れるときにキズをつけてしまう要因になってしまいます。 そして、乗るときにはカバーを取り外し、降りた後には取り付けるという作業が非常に面倒ということも。 このようなデメリットを承知で、本当に車を守りたい方にはオススメの方法であります。 しっかりと正しく使えば、屋内ガレージ並みの効果を得ることができます。

 

磨き傷がないことも高評価

日焼けに似た内容で、大きくプラス査定になる可能性がある状態があります。 それが、磨き傷がないことです。 磨き傷とは、一般的には、バフと呼ばれる洗車用のブラシで磨いたときについてしまうキズのことをさします。 ただ、大きな意味では「洗車したとき磨いたはずのボディにキズがついてしまっている状態」と思ってもらえればよいかと。 そして、この手のキズは意外と簡単についてしまうので注意が必要です。

残念なことに、洗車専門の業者でも腕の悪い担当者にあたってしまうと、磨き傷を付けられてしまうことも。 大きなプラス査定が望める部分なので、業者にお願いしたときに仕上がり具合をしっかりと確かめるようにしてください。 光を反射させ角度を変えてみると簡単に分かるので、明るい場所(光が強い場所)に移動し確認してみましょう。 もし磨き傷が発見できてしまったなら、修理も含め話し合いを進めていく必要があります。

愛車を高額で売却するには

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