ミニバンなどの後部座席モニターは高評価

今回は、後部座席モニターは車査定時に高評価を得られるというお話です。 ですが「テレビ」繋がりで買取バカの思い出話から…興味がない方は読み飛ばしてください。

買取バカには、ちょっとした特技があります。 それが車酔いしないということ。 三半規管が鈍いのか、車酔いはもちろんのこと、乗り物酔いを全くしない性質の持ち主らしいです。 昨年、伊豆七島のひとつである新島へサーフィン旅行へ行った時、台風が南海上に近づいていて船が大きく揺れる揺れる。 周りの多くが最悪な状態になっていたにも関わらず、買取バカはピンピンしていました^^

ただ、過去に1度だけ車酔いをしたことがあるのです。 あれは、高校生のころ…まだ車の運転ができずに義兄にスノーボードへ連れて行ってもらっていたころのお話。 当時、義兄はハイエースに乗っており、整備士(ディーラー)という肩書もあり、車を弄るのはお手の物。 車内は常にお祭り状態で賑やかな車だったのを鮮明に覚えています。

そして、その中に「ブラウン管テレビ」と「ビデオデッキ」があったのです。 初めて義兄の車に乗ったとき、この2つのアイテムの存在感が、あまりにも大きく衝撃的でした。 結果、スノーボードに行く道中、尾崎豊のライブビデオに熱中していたら酔ってしまったのです。 つまり、三半規管が買取バカの支配から卒業をした瞬間です。 (分かる人には分かるかと…尾崎ファンであれば!)

フリップダウンリアモニター

人気の高い後部座席モニターとは?

後部座席モニターとは、その名の通り、後部座席専用のモニターになり、リアモニターとも呼ばれることがあります。 一般的には、運転席にあるモニタと連動しており、DVDなどを再生すれば各々の専用(フロント・リア)のモニターで楽しむことができます。

後部座席モニターといっても、さまざまな種類があるのです。 例えば、天井から吊り下げているタイプ(フリップダウンモニター)のものから、ヘッドレストに取り付けるタイプまでさまざま。 ちなみに、買取バカはヘッドレストモニターはあまりオススメしません。 車の安全基準を満たすことができずに車検NGとなることが多くあるからです。 ヘッドレストへの付け方で全く異なるので一概には言えませんが、埋め込み式はほとんどNGと思っておきましょう。 (某高級外車はヘッドレストに取り付けていても安全基準を満たしているため車検を通すことができます) 買取バカの車は、もちろんフリップダウンモニターです^^

 

子育てをしている家庭には最高のアイテム

後部座席モニターの人気が高い理由は、単純に、子育てをしている家庭には最高のアイテムになるからです。 やはり長旅になると、子供は飽きてしまい駄々をこねてしまうもの。 そこで、何かしら好きなDVDなどを見せておけば、集中してみてくれるわけです。 大人でも、バスツアーで興味のないビデオを見せられても、ついつい集中して見てしまうので、効果のほどは抜群です。 また、チャイルドシートを嫌がっているお子様にも抜群の効果を発揮してくれます。 チャイルドシートに座れば大好きなDVDが流れることを分かっているんですね。 自然と嫌がらずに座ってくれますよ^^

人気が高いため査定額もアップ

さて、なぜ人気が高いか?はご理解いただけたかと。 結果、人気が高いものは中古車市場でも、同様に人気が高いといえます。 人気が高ければ、高く売れる。高く売れるのであれば、高く買い取れる。と、このような “よい循環” が生まれるわけです。 さらに、まだまだ後部座席モニターは、オプションでも値段が高い方のため、中古車として求める方が多いことも査定の高評価に繋がっています。

子供だけのためではない汎用性の高さ

バスツアーの例でもお話しましたが、何も子供のためだけではないのが、この後部座席モニターの良さといえるでしょう。 買取バカはスノーボードをはじめ、サーフィン、ウェイクボード、スキムボードと横乗り系スポーツが大好きで、暇さえあれば、どこかに横乗りしに行っていました。 このとき、一緒に行った仲間とビデオ撮影をして、その後、車に備え付けてあるモニターで反省会を行います。 この仲間の1人がエルグランドに乗っており、この反省会をするために後部座席モニターを付けたほどの熱の入れようだったのです。 (いつも帰宅してからの反省会だと疲れ切っていて盛り下がってしまっていた背景から)

ちなみに、後部座席モニターがあると、後部座席に集まってみんなでワイワイ言いながら楽しむことができるメリットがあるのです。 これが思いのほか盛り上がるし、非常に楽しかったことはよい思い出。 このように、いくらでも使い方があるという汎用性の高さも人気の秘密といえるでしょう。

 

オプションとして用意している車種も増えてきた

最近(2014年3月現在)、オプションパーツとして後部座席モニターを用意している車種が増えてきました。 これは、市場の人気がメーカーを動かした最たる例の1つといえます。 メーカー側は、今までこの手のオプションは、諸所の理由で避けてきたのですが、あまりの人気ぶりに見直しを図ったわけです。 今後も、メーカーオプション、およびディーラーオプションで増加していくことが予想されます。 したがって、中古車市場も「ミニバンは後部座席モニターがあって当たり前の時代」が到来し、高評価とならなくなる可能性はあるので、注視していきたいところですね。

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