バック・サイド・フロントのモニターは査定にプラスとなる

トラックがバックするとき「ガッツ石松。50円ください。」と発言することをご存知でしょうか? よく耳にするネタ(!?)ですが、本当は「バックします。ご注意ください。」です。 初めて、この空耳を友人から聞いたとき、確かに聞こえるかも!と大爆笑をしたことをよく覚えています。

そんな「バックします。」ですが、死角にいる周りの方に注意喚起のための機能。 他にも「左に曲がります」「右に曲がります」もありますよね。 しかし、このような音声アラームから、時代はモニターの時代に変わりつつあります。

ということで、バックモニター・サイドモニター・フロントモニターは非常に需要が高く査定プラスになるというお話です!

 

求める声が非常に強い機能

とある友人が昔こんなことを言っていました。 「バックモニターをつけるなんて邪道だ!運転が下手くそということを証明している!」と。

そんな友人も今では大人になり、バックモニターが必須と豪語するような心境の変化があったようです。 なぜ心境の変化があったのか?を聞いてみたところ「なんだかんだ言って便利だから」という答えが。 このように、尖っていた友人の心境を一変させるほどの魅力がある機能のモニターという、ちょっとしたエピソードです。

では、実際のところ、世の中の動きとしてはどうなのか? ディーラーの方が言うには、オプションとしてそれなりの値段がするにも関わらず付ける方が非常に多くいらっしゃるとのこと。 余談ですが、モニタ系装備ではなくコーナーセンサーで代用する方も多くいらっしゃるそうです。

ともあれ、今では「装備させたい」と求める声が強い機能ということが垣間見ることができますね。

目的は「スムーズな車庫入れ」

バックモニター、フロントモニター、サイドモニターを装備する理由の多くは、スムーズな車庫入れを目的としている方が多いよう。 特に大きな車ともなると、死角も多くなり何かにぶつけてしまう危険性が高くなります。

買取バカは、買い物に行ったとき死角にショッピングカートが放置されていて、ぶつけてしまったという過去を持っています。 確かに、このとき「モニターが欲しい」と強く思ったのを覚えているわけです。 このように、車庫入れをするとき死角をカバーしてくれるわけですから、スムーズになることは容易に想像ができますよね。

事故防止に繋がる

スムーズな車庫入れも大切なことですが、正直なところ、小見出しにある通り「事故防止」も大きな目的となっています。 もともと、死角を無くす理由は、死角に入り込んだ子供を察知できるようにという大前提があってこその機能。 その副産物として、先のスムーズな車庫入れができるようになったというわけですね。 ともあれ、悲惨な事故を起こしてからでは遅いですから、自分の身を守るため、何よりも相手を守るための大切な機能が、モニター系の装備なのです。

 

ニーズがあるということは高く売れることは間違いない

ここまでで、モニターの必要性と人気度を知ることができたかと思います。 ということは「車市場としてニーズがある」と言い換えることも可能。 買取バカのサイトでも幾度と無く出てきた文言ですね。 そして、後に続く言葉はこう。

ニーズがあるということは、中古車オークションに流したとき、高く売れる可能性がある。 高く売れるのであれば、査定額もアップする。

損得勘定のお話になってしまいますが、査定額がアップするのであれば、少々値段が高くなってしまっても装備する価値は十分にあると言えるでしょう。 もちろん、先の事故防止という意味合いであれば、いくら高くても装備する価値があることは言うまでもありません。

今後「当たり前の機能」となる可能性がある

ただし、注意したい点もあります。 それは、それほど遠くない未来に「装備されていないとマイナス査定」という時代がくる可能性も否定できません。 マイナスとまでは言わなくとも、カーナビのようにプラス査定にならないという可能性は十分あります。 この辺りの動向に関しては、目を光らせておきたいところですね。

これから新車の購入を検討している方であれば、売却時の価値もそうですが、一番に考えることは安全かどうかです。 モニター類がどれほど安全に直結する機能なのかを理解すれば、付けるべき機能だということは明白ではないでしょうか。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ