改造している車でも高く買取ってもらえるのか

今回のテーマは、改造車は売れるのか?というお話。 本題に入る前に、買取バカのちょっとした思い出話にお付き合いください。

改造と耳にすると、真っ先に思い浮かべるのが「ミニ四駆」です。 買取バカは、このミニ四駆がど真ん中の世代のため、子供のころ、これでもかというぐらい愛車であるスーパーエンペラーを改造していました。 当然、改造したミニ四駆はコースで走らせ、ライバル(友達)とレースをするわけですが…勢いがありすぎてコースアウトをよくしてしまったわけです。

さて、そのコースアウトをしたミニ四駆は何処に行くか? 買取バカたちが楽しんでいたレース会場は、直ぐ横が国道だったため…本物の車が走る国道へ一直線!! 買取バカ含め、ライバルたちが本当の意味でダッシュ四駆郎になる瞬間です。

結果、ダッシュ四駆郎ばりのダッシュも叶わず…車に潰されてしまい号泣してしまう儚さは今も忘れはしません。

 

改造車でも問題なく売ることができる

さて、本題ですが、いきなり結論からです。 問題なく売ることができ、かつ高く売ることも可能です。これで、今回のテーマを終わらせてしまうのは、あまりにも淡白ですし、ただダッシュ四駆郎ネタが言いたかっただけと思われてしまうので…。 以下より、その根拠などを紹介していきますね。

独自の販売ルートが存在する

まず大前提として、車査定をしてもらう業者は、ガリバーなどの大衆車向けの業者ではなく、改造専門店に査定してもらうようにしてください。 専門店の場合は、中古車オークションでの利益を主戦場として売るわけではなく、独自の販売ルートを持っており、そちらで売ることで利益を挙げています。 特に、改造車を専門に扱うような買取業者ともなると、当たり前ですが、マニア向けに販売していく傾向があります。

例えば、改造車専門店で有名な「CPS」では、買取から販売まで一手に請け負っているため、スムーズな売買が可能となっています。 そしてCPSは「独自の流通ルートがある」と公式サイトでも謳っているほど。 流通ルートは当然、明らかにされていませんが、マニア向けに販売していることは間違いありません。

車検に通らない改造車だって買い取ってくれる

車検とは、安全に車に乗るために検査をする法律です。 そんな車検に通らない改造車であっても、専門業者であれば買い取ってくれます。

普通に考えれば、このような「危険」な車を買い取ったとしても、売れないような気がしますが、面白いことに売れてしまうのです。 中には、そのままレース用として次のオーナーに売ることもあれば、元の状態に戻して、車検を通して販売することも。

このような専門店で働いているような整備士は、ある意味で、この手の車に扱い慣れたプロ中のプロ。 したがって、車検を通すようにするテクニックを持ちあわせているため、容易な仕事なのです。 結果、車検に通らなくとも買取することができるのです。

 

そもそも改造車が売れないと言われる理由は?

“そもそも論”が大好きな買取バカなので、そもそも改造車が売れないと言われる理由についてもお話していきます。

簡単に言ってしまえば、一般向けの車ではないということ。 これは、当然のことであって、このような改造車に乗りたいと思う方は、一部のマニアであり、圧倒的に数が少ないのです。 したがって、通常の買取業者としたら、売れない可能性が非常に高い改造車には手を出したくないのは、自然の流れといえるでしょう。

さらに、もう1つ大きな理由があります。 それが「車にキズをつけている可能性が高い」ということ。

いくら綺麗に乗っていたとしても、改造するために、どうしてもボディにネジ穴を開けないといけない場合も。 改造車マニアであれば必要なことのため、キズではありませんが、ノーマル車を好む一般人からしたら無駄に穴が開いているただのキズなのです。 この価値観の違いから、改造車が敬遠されてしまうわけです。

主にこの2つが大きな理由となります。

 

「パーツ売り」も可能なため業者も意外と嬉しい

さて、改造車を売るという本題に戻します。 ここまで、基本的には「車体全体」の話をしてきました。 しかし、改造車の魅力は、車体だけではありません。

マニアたちが愛してきた車だからこそ、質の高い上等なパーツをふんだんに装備しています。 したがって、例え車体が売れなくとも、バラしてパーツ売りをすることで大きな利益をあげることも可能です。

例えば、タービンであったり、サスペンションであったり、アルミホイールであったり、挙げたらキリがないほどのパーツが。 要は、この手の改造車は宝箱みたいなモノなのです。 したがって、改造車専門の買取業者は、意外と喜んで買い取ってくれるというわけですね。

場合によっては海外で高く売れることも

もう少し補足をしておくと、パーツによっては海外でも高く売れることも多くあります。 理由はさまざまありますが、映画「ワイルド・スピード」の影響もあると評価もされています。 したがって、日本車をベースにした改造車や、それに見合うパーツがあれば、この手のマニアが喜んで購入していくわけです。 もちろん、何でもよいというわけではないため、売れないことも多々ありますので、その辺は目利きが必要ですが。

 

改造車でも間違いなく売れるんです!(川平風に)

装備しているパーツや、車の状態によっては、かなりの額で売れる場合も多くあります。 ただし、満足のいく査定額を求めるのであれば、必ず改造車専門の業者に査定をしてもらうこと。 これが大前提で、繰り返しになりますが、改造車は間違いなく売れます。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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