燃費って具体的になに?

車が動くためには燃料が必要。 昨今、この燃料にもさまざまな種類が増えてきており、なかなか面白い状況になりつつあります。

代表的なところで、ガソリン・電気とガソリンのハイブリッド、ガス、電気といったところでしょうか。 買取バカが昔から期待しているのが「水素エンジン」。 市場に出せるか?は、当分先かもしれませんが、将来的に「水」で動く車なんて登場するかもしれませんね。

さて、今回は車の基本である「燃費」についてのお話です。 意外と知らないこともあったりするかもしれません。 初心忘れるべからずの精神で、ご一読してもらえると幸いです。

燃費計

そもそも燃費とはなにか?

そもそも燃費とは、車がガソリン1リットルで走行できる距離のことを指します。 「リッター○○km」という言葉をよく耳にするかと思いますが、これがいわゆる燃費というもの。

よく耳にするカタログ燃費(カタログ値)とは?

車を購入するとき、カタログに掲載されている燃費性能というものがあります。 これが、カタログ燃費のことで、車の性能を知る1つの指針に。 国が決めた試験方法で計測されます。

現在はJC08モードと呼ばれていますが、以前は、10・15モード(20113月末まで)でした。 この試験方法は、車自体の性能を知るためなので、同じ条件で運転をして公正に行われます。 100%全く一緒ということは難しいですが、比較するには十分な精度となっています。

しかし、他車と比較する上では使えますが、実際の燃費とは程遠いものがあるので、自分が乗るときの燃費の参考にはしないように。

消費税増税後は更に注目される燃費

2014年4月から、とうとう消費税が8%へ増税されました。 最近、買取バカも「税抜き価格マジック」に騙されてしまいました…。 (安いと思ってレジに出したゲームが一気に値段が高くなって「んん?」と謎の声をあげてしまったほど) ともあれ、このような増税もあり、燃費性能が良い車が、さらに評価される時代へ。

ちなみに、ガソリンに関しては消費税の増税分だけではなく、温暖化対策税と呼ばれる税金も上乗せされています。

 

燃費は運転の仕方や環境で大きく変わる

燃費とは、車の性能に大きく依存するものですが、運転の仕方や走る環境にも大きく依存します。 先で少し触れましたが、最近販売されている車というものは、基本的に燃費がよい車ばかり。 したがって「燃費が悪いな」と感じたときには、運転の仕方・環境・車の状況を今一度、見なおして見るとよいかと。

例えば、タイヤの空気圧と燃費の関係で紹介したような状況になっていることも考えられます。

 

やっぱり燃費のよい車は査定もよくなる?

市場が燃費をよいものを求めているので、基本的には高評価されます。 ただし、今後、燃費と査定額の関係については、注視していく必要があると、買取バカは考えています。

理由は「低燃費が当たり前」の時代になりつつあるから。 要は、低燃費ではない車は売れない時代になり、燃費性能が低いものはマイナス査定になる傾向が強くなるからです。 もはやカーナビは付いているだけでは査定にプラスとはならない!?と同じですね。

平たく言えば、「燃費がよい車は高評価。から、燃費がよい車は当たり前だから評価なし」となる傾向に。 これは、あくまで買取バカの予測であり、市場の動向に大きく影響されることのため、なんとも言えませんが…。 だからこそ、注視していく必要があるのかなと、個人的に考えているわけです。

ハイブリッド車はやはり安定している

ただし、ハイブリッド車は、まだまだ安定して高評価になる傾向が強いです。 理由は、当然、燃費が良いから。

この手の車は、燃費だけではなく、税金が優遇されたり、保険料が優遇されたりと、コストパフォーマンスがよいため、根強い人気を誇っています。 今後も、この傾向は続きそうなため、市場も安定しているといえるでしょう。 結果、査定額も高評価で安定して遷移していくことが予想されます。

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