低燃費走行で燃費向上

燃費って具体的になに?の、「燃費は運転の仕方や環境で大きく変わる」で、触れた話題を掘り下げてお話していきます。 テーマは、運転の仕方によって燃費は向上するということ。 要は、低燃費走行のやり方ですね。

買取バカの若い頃は、結構、無謀な運転をしていたため、本当に燃費が悪かったです。 今思えば、このとき安全運転で、素晴らしいドライビング・テクニックで燃費を向上させておけば… 浮いたお金で、いろいろと出来たのに…と、後悔しております。

昨今、ガソリン代も馬鹿になりません。 (レギュラーガソリンが70円台だったときが懐かしいです…) ですので、燃費向上させる方法は、皆さんも興味があるかと思いますので、ご一読を!

 

ドライビングテクニックで燃費が向上する理由とは?

低燃費走行を紹介する前に、なぜドライビング・テクニックで燃費が向上するのか?を少しお話させてください。 何事も基本は大切なことなので。

そもそも、ガソリンが消費されるタイミングってご存じですか? 答えは簡単で、エンジンが動いているときです。

エンジンが動いているときというのは、当然、車を運転しているときですよね。(アイドリング中もありますが…) そして、燃費で重要なのが、エンジンの動きになります。 アクセルを踏めば回転数が上がります。(ブォーーーーンと心地良いエンジン音が大きくなるかと)

このときが、ガソリンを大きく消費している最中。 燃料(ガソリン)を燃やしてエンジンを頑張って回しているため、消費されていくわけですね。

ということは、このエンジンを上手に回してあげれば燃費が向上するわけです。 エンジンを上手に回すことは、運転者自身のドライビング・テクニックである程度、制御することが可能です。

これを踏まえて以下のお話に移っていきましょう。

 

低燃費走行をするための心構え 3選

急発進・急加速はご法度!

先でお話した基本的な部分である「上手にエンジンを回してあげる」ということに反している行為となります。 急発進・急加速は、エンジンの回転数が大きくなり、その分、ガソリンをかなり消費しています。

したがって、発進時は荒っぽい運転は決してせず、2,000回~3,000回転ぐらいを目安に加速していくとよいでしょう。 要は、アクセルのコントロールを丁寧にして、適度に加速させてやることが大切。

車間距離を十分にとる

教習所で「車間距離を十分にとりなさい」と教えられたかと思います。 この教えを忠実に実行するだけ。

車間距離

車間距離を詰め過ぎてしまうと、どうしてもアクセルのコントロールが荒くなってしまいます。 前の車の一挙手一投足が、かなり影響してしまいますからね。

例えば、詰め過ぎた状態で、前の車のブレーキランプが点灯したとしましょう。 恐らく、多くの方はブレーキを踏むかと。 ただ、このとき大した減速ではなかった場合を考えてみると… 車間距離を十分にとっておけばアクセルをオフにするだけで対応が可能といえます。

ブレーキを踏んで、再度アクセルを踏む。 アクセルをオフにして速度を調整する。 どちらの方が燃費がよいでしょうか?答えは後者。 だからこそ、車間距離を十分にとると燃費向上につながるわけですね。

また、副産物として事故防止もできるので、買取バカ的には 強くオススメしたいテクニックの1つです。

渋滞・混雑を出来る限り避けること!

渋滞は燃費を悪くする大きな要因の1つです。 ストップ&ゴーの繰り返しですし、停車中はアイドリング状態になるので燃費は悪くなる一方です。

ただ、渋滞を避けろ!と言われても、なかなか難しい現実がありますが…。 最近では、リアルタイムに近い形で渋滞情報を仕入れることも可能なので、そういったサービスを積極的に利用したいところですね。 そうすれば、少しだけかもしれませんが、渋滞を回避することが可能。

 

結局のところ…安全運転をすればよいのでしょ?

「低燃費走行の心構え 3選」と、銘打ってはいますが、本当に簡単に言ってしまえば「安全運転を心がける」だけで、低燃費走行は可能です。

ですので、見出しにある通りの考え方で基本的によいかと思います。 我ながら…こんなまとめ方でよいのか?と少々悩んでいます。(笑)

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