タイヤの空気圧と燃費の関係

いつも自転車で颯爽と最寄りの駅まで走っています。 買取バカが走った後には、爽やかな風が発生し、後続の通勤・通学をしている方々を幸せにしています。 ですが、つい先日、なぜか分かりませんが、タイヤの空気がやたらと抜けてしまい、颯爽と走ることができませんでした。 これでもかというぐらい、全く前に進まないのです。 スマートさが売りの買取バカが、必死の形相で「ヒーッハッ!フーッ!」と言いながら走ってしまいました。

完全にペチャンコではなかったので何とか走れたのですが、タイヤの空気が抜けてしまうと極端に効率が悪いですね。 ということで、今回のテーマは、そんなタイヤの空気圧と燃費の関係をお話していきます。 かなりの燃費向上に繋がる話なので、ぜひとも一読していただきたいと思います。

タイヤ

タイヤの空気圧が適正だと燃費がよいって本当?

本当です。 タイヤの空気圧が適正になっていると、燃費がよい状態で走ることができます。

タイヤの空気圧が低下していくと、走行中にタイヤが変形してしまい地面との接地面が大きくなってしまいます。 停車中でも地面との接地面を見ていただければ分かるかと。 そして、接地面が大きくなればなるほど、走るときの抵抗が大きくなってしまい、走るためにパワーを要してしまうのです。 当然、パワーがいるわけですからエネルギーとなるガソリンをたくさん爆発させエンジンの回転数を上げて走るしかないことに。 よって、燃費が悪くなるわけです。

冒頭の「ヒーッハッ!フーッ!」と買取バカが必死な形相で走ってしまったのも、この接地面が大きくなってしまったことが要因。 結果、太ももがパンパンなり、エネルギーを多く消費してしまったため、真冬なのに汗だくという恥ずかしい思いをする原理と同じです。 (ダイエットにはよいかもしれませんね)

低いと燃費は一気に悪くなる

あくまで目安ですが、空気圧が30%低下してしまうと燃費は8.5%も悪化してしまうと言われています。 100km走行できるはずが、85kmしか走行できなくなるわけです。 500km走行できるはずが、425kmの走行。 75kmの差となり、燃費がリッター15kmだった場合は、5リッターの差。 リッター150円であれば、750円もの差になるのです。

このように見ていくと、非常に燃費が悪くなっていることが分かります。

空気圧をやたら高くするのもNG

となると、とにかくタイヤの空気圧を高くすればよいのでは?と感じるかもしれませんが、物事には限度というものがあります。 むやみやたらと高くしてしまうと、逆にタイヤに負担をかけ燃費が悪くなったり、タイヤの磨耗が非常に早くなってしまう可能性があります。

逆に接地面が小さくなりすぎて、そこに負担が集中し、タイヤをダメにしやすくなってしまうことが原因。 結果、タイヤ寿命が短くなり高いお金を払ってタイヤ交換をしなければいけなくなります。 燃費向上でエコや節約を目指したのに、逆効果だったという結果に。

一般的に、空気圧を高めるのは指定空気圧よりも+10%までとされています。 これを目安に常日頃、気にかけるようにしましょう。

 

空気圧をチェックできる便利グッズの有効活用

ただ、常日頃から気にかけるようにしろと言われても、正直、タイヤを見ただけでは分かりません。 タイヤについている空気バルブの部分に圧力計器を差し込んでチェックする方法がありますが、これは非常に面倒なものです。 そもそも、そんな計器はもっていないという方が大半を占めるでしょう。

と、ここで1つ便利グッズを紹介したいと思います。 タイヤの空気圧の増減を色で表してくれる空気バルブキャップです。 自転車にも、装着されているのを最近、よく目にするようになりました。 それと同じ原理で、直ぐに分かるのでオススメします。 1000円程度で購入が可能。

ちなみに、空気圧のチェックは、ガソリンスタンドで無料点検してくれる場合があります。 たまにサービス料を支払わないといけない場合もあるので、注意が必要ですが、無料であればガソリンを入れるたびに、チェックしてもらうのも有効な手段といえるかと思います。

余談ですが…買取バカは、下記の写真のような空気圧チェックを自動でしており、異常がある場合は、馴染みのガソリンスタンドで、勝手に計器を借りて空気を入れています。 このようにガソリンスタンドは、仲良くなっておくと何かと便利なところですので、常連客を目指すと良いことが多くあるかもしれませんよ。

空気圧チェック

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