少々古くてもスズキなら意外と高い査定額になる

小学生のころ、同級生に鈴木さんが何人もいて、呼び方に非常に困った覚えがあります。 中には、漢字が違うだけで読み方は一緒という子も居ました。 幸いにも、各人とも定着したニックネームがあったため、同級生間のレベルでは問題はありませんでした。

しかし、先生はニックネームでは呼ばずに名前で読んでいたため、何回も困った状況になってしまうこともしばしば… 「先生って大変だな」と思ったことを今でも覚えています。

さて、思い出話もこのぐらいにしておいて、今回の本題は「スズキ」。 日本が世界に誇る、独自路線を貫くメーカーさんの紹介です。

スズキロゴ

 

スズキといえば…?どっちをイメージする!?

スズキというメーカーは、ご存知の通り、車とバイクの2つをメインに製造・販売をしているメーカー。 そして、両者とも世界的に評価されているため、容易に「スズキ」というメーカーの凄さを垣間見ることができます。 ちなみに、買取バカは、車業界の人間だったこと、そしてバイクに関しての知識はそれほど持っていないこと。 この2つの理由から、スズキと言えば、やはり車をイメージします。

軽自動車とバイクがメインの企業

改めてですが、スズキは軽自動車とバイクがメインのメーカーとなります。 軽自動車といえば、やはりワゴンRでしょう。 本メーカーの礎を築いたといっても過言ではないほどの、重要な位置づけの車です。

バイクに関しては、例えば、GSX1100 刀。 デザインがかっこ良すぎる!と話題をさらったバイクです。 しかも、カッコいいだけではなく、性能に関しても素晴らしいモノを持っていると評価されています。 初登場は1980年代と古いにも関わらず、今もなお、根強い人気を得ているほど。 他にも、チョイノリや隼などの代表車が存在します。

小型車・普通車も調子◎

誤解してはいけないのが、軽自動車・バイク以外は全くダメというわけではないこと。 コンパクトカーをはじめ、普通車も人気の高い車種を揃えています。 したがって、スズキというメーカーは、全ラインナップともレベルの高い製品を販売していることに。 それを証明するかのように、ソリオは三菱へなど、OEM供給を多く実現しているわけですね。

 

特徴は…独自路線を貫く「挑戦者」

あくまで買取バカが感じるスズキの特徴ですが…敢えて群れずに一匹狼的な存在で、常に独自路線を突き進むイメージです。 平たく言えば、新しいことを追い求める「挑戦者」というイメージ。

例えば、スズキのターニングポイントとなったワゴンRですが、実は、そうそうと他メーカーにシェアを奪われてしまいます。 室内空間の広さを売りにした後発部隊の競合車に、あっという間に販売台数が抜かれてしまうのです。

正直なところ、メーカーとしては一大事っ!! しかし、スズキさんは他とは違うリアクションを取るのです。 「あらっ?抜かれちゃった。まっいいか…また新しいことを考えよう」と。 (もちろん、危機感を持って販売台数など伸びるように努力はしています) なかなか、他メーカーでは見られないリアクションで面白いですよね。 面白いといったら失礼かもしれませんが…買取バカ的には最大限の賛辞を送っているつもりです!

 

品質・安全性が共に高いため「査定額は古くても高い」

これまでの説明からも分かる通り、一匹狼的な立ち位置で、この業界のトップクラスを保持しているメーカー。 それだけ「売れる品質」を持っていることが何よりの証明です。 そして独自路線を貫く姿勢がマニアたちを喜ばせ、スズキマニアが世界各国に存在することにも繋がっています。

例えば、マニアが喜ぶ車で有名どころだと、やはりジムニーでしょう。 ジムニーといえば「大雪の中、大型トラックをジムニーが牽引する」という動画がアップされ、衝撃と共に品質の高さを見た動画でもあります。

ともあれ、このように非常に品質が高くマニア受けもする車種が揃っているメーカーなので、少々古くても、意外と高い査定額になることもあります。

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