世に多くの名車を出してきた日産

今回のテーマは、自動車メーカーの日産について。

大変、恐縮ですが、いきなり余談から入らせてもらいます。 内容は、日産と聞いて買取バカがイメージすることについてです。

なぜ、このようなお話をするかと言うと、やはり「セフィーロ」に乗っていたから。(詳しくは買取バカのプロフィールでどうぞ^^) そのときのイメージが日産の車には遊び心があるというもの。

例えば、買取バカが乗っていたセフィーロ。 セダン車なのに、後部座席とトランクが繋がっているシートが搭載されていました。 正直なところ、全く使う場面がなかったのですが、個人的には大好きな機能だったのです。

他にも、31Zには、雨量を検知してワイパースピードを自動調節したり、高速走行中にアクセルを固定できたり…と。 なんだか役立つのか分からないけど、凄く面白そうな機能が満載!というイメージなのです。 (あくまで個人的な印象なので、異論反論はあるかと思いますが。)

ということで、買取バカが愛する日産についてお話をしていきます。

日産

 

INFINITIとルノーとレッドブル

この3つを読んで「F1」と想像した方は、いらっしゃるでしょうか。 もしイメージをしてしまったら…もれなく買取バカとF1談義に盛り上がることができます!

実は、日産はINFINITIブランドとしてF1に参加しているってご存知でしたか? 日本企業が頑張っているのですが、あまりメディアが取り上げてくれないため、ここで敢えて取り上げたいと思った次第です。 厳密には、INFINITIがルノーと提携しパワーユニット(エンジン系)の技術提供を行っている状態。

したがって、レッドブルのマシンやレーシングスーツを見てみると、かなり目立つところにINFINITIのロゴを見ることが!! 買取バカは、これを見るとついつい胸熱状態になってしまうのです。

ということで、日産は実はスポーツカー分野でも積極的に進出しているメーカーなのです。

日産のスポーツ

 

幾度と無く名車を世に出したメーカー

日産車といえば、世に多くの名車を出してきたメーカーでもあります。

例えば、「スカイライン GT-R」。 今でも根強い人気を誇っている名車ですね。

フルモデルチェンジを繰り返し、今では高級車志向になっていますが、昔ながらのスカイラインも未だに高い人気を得ています。 一部マニアな人間から高い支持を得ているため、中古車市場でも高い値で取引されることも。 特に「ハコスカ」と呼ばれる、スカイラインの中でも名車と位置づけされる車で、中古車市場に出てくることを待っている方もいらっしゃいます。

他にも昔からある名車といえば、フェアレディZも挙げられます。 冒頭でも少し触れましたが、31Zに関してもマニアックなフェアレディZファンから支持を得ている車。 こちらも、スカイラインと同様、最近ではスポーツカーというよりも、高級車志向の強い車へと生まれ変わっています。 (もちろん、走行性は素晴らしいものがあります。)

と、他にもシルビア、買取バカが愛した180SXのようなスポーツカータイプを始め、マニアが愛してやまないサニートラック、ホーミーなど。

ともあれ、このように名車を紹介していくと、日産の「特徴」でスポーツカータイプの車が得意と見えてくるかと思います。 だからこそのチャンピオンチームであるレッドブル・ルノーと技術提携ができたと言えるのかもしれません。

 

ハイブリッド車は完全な負け組なのに!?

日産を語る上で、必ず伝えておきたいエピソードがあります。 いわば、日産の最大の特徴と言い換えることができるのかもしれませんね。

それがハイブリット車が超苦手!ということ。 ハイブリット車に関しては、ホンダ・トヨタに遠く及ばないため、もはや諦めている感もある潔さ。 衝撃的な特徴ですよね。

ただし、エコカーを諦めているわけではありません。 ハイブリット車を諦めた代わりに、電気自動車に力を注ごう。と、これが日産の狙いとなっています。 しかし、電気自動車に関しては、まだまだの部分があるため、大きな利益をあげるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

さて、前置きはここまでしておきましょう。 ここからが「ハイブリット車の負け組」の本当の特徴についてです。 この手の車が全く売れていないにも関わらず、トヨタ・ホンダと真っ向勝負ができている状況です。

どういうことか? トヨタ・ホンダの主力はハイブリット車と言っても過言ではないほど、大きなウェイトを占めています。 対して、日産は、ハイブリット車以外の車の販売台数だけで、トヨタ・ホンダと互角の戦いを演じているわけです。 それだけ、ユーザーから支持され、高い評価を得ている車が多いと言い換えることができます。

平たく言えば、素晴らしい魅力のある車がいっぱいあるということで、ラインナップが充実しているのです。 これが日産の最大の特徴といえるでしょう。

 

中古車市場(車査定)でも人気を得ている

エルグランドをはじめ、フーガやムラーノと、ここのところ人気を集めている車は、まだまだ値崩れはなさそうです。 さらに、ノートも好調ですし、先にお話しした、昔ながらの名車もまだまだ「売れます」。 このように、中古車市場でも人気を得ているメーカーといえるでしょう。

基本的に日産車は、大事に乗り続けていれば、それなりの査定額が期待できるかと。

愛車を高額で売却するには

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