車を購入する時には現金とローンどっちが得になるのか

最近、こんな話題をよく目にします。
「結婚にメリットを感じない」「結婚はデメリットしかない」と。

結婚をして子供もいる買取バカですが、結婚して気付いたことがあります。
「結婚は得だ」と。
結婚のことや子供のことを損得勘定で見たくないのですが、敢えて考えるのであれば「大きなメリットがある」と思うのです。
理由は単純で、いわゆる「リア充」ってやつです。
「自由に使えるお金がなくなる」「自分の時間がない」「嫁の小言がうるさい」など、デメリットは確かにありますが…。
それを余裕で超越するほど幸せを感じることが結婚(嫁との生活・子供の存在も含む)には多々あるのです。

とはいえ…お金の面ではリアリストにならないといけないときもあります。
例えば、車を購入するとき「ローンを組むべきか?」「現金一括で支払うべきか?」と。
このような損得勘定で動かないといけない場合、どっちが得になるのか?を以下よりお話をしていきます。

 

支払総額だけを見れば現金一括がベスト

支払総額に重きを置いて「どちらが得か?」と考えれば、当然、現金一括で支払った方が得になります。
自動車ローンを組んだときの金利や頭金、返済期間によって支払総額は大きく変わりますが、大きいと支払総額が30万円以上も変わってくる場合も。
言うまでもありませんが、30万円となると、かなりの大金…ちょっとしたヨーロッパ旅行へ行けてしまう金額のため、やはり損をしていると感じてしまいます。

 

状況によっては「ローン」も実はあり!?

ここから紹介する「どちらが得か?」は、あくまで日々の生活をしていく上で、精神面を重要視したときのお話です。
お金だけを見ずに、もっと広い部分を見て損得を考えていきましょう!
つまり「お金以外の価値観も含める」という状況で、損得をみたとき…実はローンは損をするようなサービスではないのです。

貯金が300万円で300万円の車を買う

見出しにあるような状況…一生懸命貯めたお金を、全て使って300万円の車を現金一括で購入したとしたら、どう感じますか?
貯金が一気に0になるわけですから、何かあったときのことを考えてしまうと大きな不安を感じてしまう方も多くいらっしゃるかと。
であれば…頭金200万円にして残高をローンで支払う方法も「あり」といえるわけです。
はっきりとはいえませんが、3年ローンであれば利息は3万円程度で、月々の返済も3万円を切るぐらいで組むことが可能。
これを読んで「これも1つの方法かな」と少しでも感じた方は、精神的な損得も見極めてどちらで支払うか?を決めることをオススメします。

もっと具体的な数字で先の例を説明

金利2.5%で36ヶ月払い、残りの100万円を借入した場合、支払総額は「1,039,010円」で、約4万円分、損をしたことになります。
ちなみに、月々の返済額は28,861円です。

現金一括で支払った場合で、かつ毎月28,861円を貯金した場合(100万円借入時の月々の返済額と同額を設定)、3年後には「1,038,996円」の貯金になります。
実質、38,996円の差額にしかなりません。
これをちょっとした保険(100万円の現金が手元にある安心感)を購入したと思えば、意外と「安い」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、逆に高いと感じる方もいらっしゃることでしょう。
この場合は、素直に現金一括で支払えば問題ありません。

現物があるか?ないか?という点も考慮のポイント

現金一括で支払えない場合、支払えるまで目当ての車の購入を控える。
このような考え方もあるかと思います。
つまり、ローンで支払う場合に生じる「利息分」を気にするあまり購入を控えたり、安い車で代用したりする方法ですね。
これも1つの手なので、何ら問題ありません。

しかし、欲しい目当ての車が手元にないという精神的な苦痛は意外と大きなものになります。
また、お金が貯まるまでに、その車が販売されている保証もありません。
他にも、購入できるまで親と兼用するとしたとしても、親との車を使う日・時間の調整が必要になったり…レンタカー借りる場合も…手間やお金が必要になったり…公共機関の代用でも同様のことが言えます。
何よりも移動手段が無いことは意外と心身的な負担に。
安い車を代用するにも、その維持費は必ず必要となります。
この維持費が軽く「利息分」を超える場合もあり、逆に損をしてしまう場合もあり得るのです。

 

最後に…どちらが損なんか?得なのか?は状況と考え方次第

先の例のように、意外と頭金がなくても思い切って購入してしまった方が、精神的に楽で「良い買い物をした」と言える状況もあることを頭に入れておくとよいかと。
結局のところ、大切なことは「どこに重きを置いて考えるのか?」で状況は大きく変わるため、安易に「支払総額」だけで判断せず、熟考するようにしましょう。

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