未成年者がローンを組む方法

最近、会社の若手社員と学生時代に見ていたドラマの話題で盛り上がりました。
当然、ジェネレーションギャップがあるため、会話のキャッチボールができません。
買取バカは「愛していると言ってくれ」「王様のレストラン」「人生は上々だ」「僕らに愛を!」など。
そして、一番影響を受けたドラマは「未成年」ですかね。
今思えば、本当に凄いキャストでした…いしだ壱成、反町隆史、香取慎吾、河相我聞と…そうそうたるメンバー。
最終回はどうなってしまうのか!?とハラハラしながら見ていたのをよく覚えています。

このドラマから、バラエティ番組「学校へ行こう!」の「未成年の主張」という人気コーナーが生まれたのも有名な話。
(いしだ壱成さんが学校の屋上で叫ぶシーンをリスペクトしたコーナーです)

ということで、車のローンを未成年が組む場合、屋上から「ローン組ませてよ!」と叫んでも無駄です。
しっかりと手順を踏んで組む必要があるため、ここで説明をしていきます。

 

ノープランでは「組むことができない」となる可能性が大

未成年で、ディーラーに足を運んで「車を購入したい。支払いはローンで。」と突撃をすると、話は聞いてくれるかと思いますが、多くの場合が、ローンを断れてしまうでしょう。
理由は色々とありますが、大きな理由としては「連帯保証人がない場合は断りたい」という気持ちがあるからです。
通常、未成年者がローンを組むとき、ほとんどの場合が親を連帯保証人にして契約をします。

法律の話になってしまいますが、未成年者の場合、法定代理人の同意をもらっていない状態で行った法律の行為は「取消ができる」というものがあります。
したがって、ディーラーを始め信販会社などは、このようなリスクを避けるためにも、必ず連帯保証人を用意してもらって、少しでもリスクを下げようとするわけですね。

 

連帯保証人が居ても組めない可能性も大

だったら、連帯保証人を用意すれば簡単にローンが組める!と決めつけるのは早計です。
残念ながら、それでも断られてしまう可能性が大きいです。
例え、ディーラーが申込を受け付けてくれたとしても、実際にローンを組んでくれる信販会社から「審査落ち」されて終了。
もちろん、安定した収入があれば可能性はなくはないです。

話が前後してしまいますが、ここでいう未成年のお話は、前提として「安定した収入がある社会人」としています。
大学生や浪人生のようにバイトで生計を立てているような方は、ローンを組めないと思ってもらった方がよいです。
ローンという商品は、あくまで「安定した収入がある方に対して提供されるサービス」となっているため。

では…安定した収入があるにも関わらず「可能性はなくはない」という苦虫を噛み潰したような言い回しをするのか?
答えは単純で、勤続年数が非常に少ないからです。
高校卒業後に直ぐに働いたとしても、最大で2年程度の勤続年数しかありません。
このような状況では、正直なところ審査を通らない可能性が高いのです。
例外として中学卒業後、高校に進学せず働いていた場合、勤続年数は最大で5年程度となるため、審査が通る可能性があるといえるわけですね。

時代によって状況は変わる

とはいえ「絶対に審査が通らないか?」と問われると答えはノーです。
昨今、車離れが深刻的な状況にあるため、現場レベルでは顧客の取り合いが発生しています。
結果、未成年者でも、ある程度、信用できそうなレベルであれば、審査を通す業者も存在するのも事実。
したがって、ディーラーの営業マンなどと相談しつつ、ローンを組んでいくことが重要になります。

 

確実にローンを組むのであれば…「親ローン」がベスト

ここまでのお話では「未成年者がローンを組むための方法」という問いに答えていません。
ということで、最後にその方法をお伝えしたいと。

結論から言えば、見出しにも記載してある通り、親ローンを組むことです。
つまり、車の名義を親にして貰って、親の名義でローンを組んでもらう。
そして、そのお金を未成年者である本人が親に支払っていく形です。
法律的にも何ら問題がないため、一番の確実な方法でしょう。

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