車の寿命を伸ばすのにすべきこと

「形あるものは壊れる」 買取バカの好きな格言の1つですが、何事にも寿命というものがあります。

先日、フットサルを楽しんでいたのですが、シュートを放ったときボールが破裂するというハプニングが発生しました。 一瞬、何が起こったのか全く理解ができませんでした。 まさか、買取バカが日向小次郎バリのシュート力を持っているなんて思いもしませんからね。

要は、ボールの寿命が来ていただけなのですが、昔「笛が鳴るまでプレーを続けろ」と刷り込まれていた買取バカは、破裂したボールでもプレーを続けた自分を褒めてやりたいです。 (ちなみに、それを見たチームメイトは大爆笑!「熱すぎるだろっ。遊び程度のフットサルなんだからプレーを止めろよ」と…)

今回のテーマは、フットサルボールの寿命にあやかって、車の寿命の伸ばし方についてお話をしていきます。

 

日頃のメンテナンスを欠かさない

言うまでもありませんが、車の寿命を伸ばしたいのであれば、当然、日頃からメンテナンスを欠かさないことが大切になります。 「車のことが分からない」と言って、何もせず放置している方が多くいらっしゃいますが、それは「車を管理することを放棄している」と同じ意味になり、寿命が短くなることは言うまでもありません。 中には、エンジンオイルすらずっと変えずに乗り続けている方も。

最近の車は、性能・品質がよいため、ついつい面倒と思って放置状態にしてしまいます。 気持ちは十分に理解できますが、最終的に損をするのは自分自身なので、可能な限り車を労わって欲しいと思います。

分からなければ「お願い」をする

では、車のことが分からない場合、どのようにしてメンテナンスをしていったらよいのか? 答えは非常に簡単で、ガソリンスタンドやカー用品店、そしてディーラーなどに点検をしてもらうだけ。 専門家なので、メンテナンスしていない部分などは直ぐに分かるため、適切な対応をしてくれるはずです。

よく「値段が高いからやりたくない」という言葉を耳にします。 確かに、時として高く付いてしまうこともあるでしょう。 しかし、これは「メンテナンスが必要な部分で “高い” ということは、それだけ重要な部分」と言っても過言ではありません。

例えば、ブレーキパッドは消耗品なので、運が悪いと4枚とも全部交換と判断される場合も。 となると当然、かなりの額になってしまいます。 結果、ブレーキが壊れてしまう可能性があるにも関わらず「高い」と断ってしまうわけです。 しかし、早急に対応が必要という状況で断ってしまうということは「たかだか数万円をケチったがために重大事故を起こしてしまう」なんてことにも。

したがって、信用あるお店で定期メンテナンスを行うことを強くオススメします。

 

荒い運転はしないことも基本

「荒い運転」と言っても、非常に広い意味となってしまいますが、とにもかくにも「荒い」と思われる行為はしないことが1つの寿命伸ばしテクニックになります。 とにかく安全運転で、普通に運転をするようにしてください。 これだけでも、車の寿命は大きく異なり、中には「2年ぐらい伸びる」という専門家がいるほどの違いです。

簡単に説明をすると、荒い運転をするということは、いわば車に対して大きな負担をかけている・ストレスを与えていると同等の意味になります。 代表例でいえば、急発進・急ブレーキでしょう。 急発進は、エンジンに大きな負担をかけ、急ブレーキは、ブレーキとタイヤに大きな負担をかけることになります。 いずれも、車の中でも重要なパーツになるため、車の寿命を短くしているといっても差し支えないかと。

このように、大きなストレスを車に与えないように安全運転することも大切な伸ばし方になります。

 

車の寿命を伸ばすためのちょっとしたテクニック

基本的な寿命の伸ばし方は、先に説明した通りです。 ここでは、もう少し細かい「やってはいけないこと」を記載していきます。 ときとして「ついついやってしまうこと」なので、注意するだけでも少しは伸ばすことができます。

車が止まっている状態でハンドルを切らない

駐停車するときについやってしまいますが、停車状態でハンドルをぐるぐる回す行為は、足回りに大きな負担をかけることになります。 少しでもよいので、動きながらハンドル操作をするようにしてください。

無理なエンジンブレーキはやらない

エンジンブレーキは燃費向上や安全運転、そしてブレーキへの負担を軽くするということで、意外と頻繁に利用してしまいます。 しかし、物事には限度があり、あまりにも頻繁に、そしてあまりにも急激に使ってしまうと、エンジンへ大きな負担をかけてしまうことに。 適度に、そして適切にエンジンブレーキを利用することが大切です。

前進中にリバースへギアチェンジ

前進中(ドライブにギアが入っている状態)で、いきなりリバースに入れてしまうということは、故障の原因になることは言うまでもありません。 ここで伝えたいのは、駐車するときなどの、徐行中からのリバースへのギアチェンジです。 たまに、ニュートラルに入れて惰性で前進中に、いきなりリバースに入れる方を見ます。 こちらも、大きな負担をかけているため、しっかりと停車してからギアチェンジをするようにしましょう。

小さなことですが、日々の積み重ねで結果的には大きく車の寿命を伸ばすことができますよ^^

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