パンクしないタイヤは実現するのか

以前、高速道を走っていたらバーストを起こしていたトラックを見かけました。 幸いにも大惨事になっておらず一安心だったのですが・・・ やっぱりバーストって怖いなと思った今日このごろ。 そして同時に感じることは、早くパンクをしないタイヤが市場に出てこないかな?ということ。

今回のテーマは、このパンクしないタイヤは実現可能なのか?というお話です。 ちなみに、買取バカは、タイヤの専門家ではないため分かりませんが、実現可能だと思っています!!

タイヤ

 

実はもう完成している車のパンクしないタイヤ

端的にいってしまえば、パンクしないタイヤは、実は既に完成しています。 それが2011年の話で、ブリヂストンから第一世代「エアーフリーコンセプト」として発表されています。 ただし、自動車のような重量が重いものや、高速走行をするような乗り物に搭載することは不可能。 あくまで、足がかり的な位置づけの第一世代で、軽い物、時速も非常に遅いものでした。

そして最近、このブリヂストンから心躍る発表がありました。 それが、第二世代は2020年に実用化を目標にしており、既にある程度のところまではきているそう。 今後が非常に楽しみな状況です。

仕組みは「エアーフリー」

パンクしないタイヤの基本的なコンセプトはエアーフリーだということ。 平たくいえば、空気を入れないタイヤ・空気を必要としないタイヤ。当然、空気を入れないのであれば、パンクのしようがありませんよね。

実用化は2020年を目標にしている

先にも記載しましたが、ブリヂストンは2020年の実用化を目標としています。 その根拠は、ある程度のところまで来ているからこそ、プレスリリースをしたといえるでしょう。

ちなみに、課題は耐えられる重量と最高速度だそう。 そして、これらに長い時間を耐えられるほどの耐久性も課題となっています。 今のタイヤは一般的に3年で交換と言われていますが、可能であれば、これ以上の交換スパンにして欲しいですね。

熾烈な開発合戦が行われている

ここまでブリヂストンのタイヤを例に挙げてきましたが、世界各国のタイヤ主要メーカーも開発に着手している案件です。 したがって、現在進行形で開発合戦が繰り広げられている真っ最中。 当然、買取バカは生粋の日本人のため、ブリヂストンをはじめ日本企業がトップを走って欲しいと思います。 一時期、世界最高のモータースポーツF1を席巻したブリヂストンならやってくれる!と信じています。

 

パンクしないタイヤは何が凄い?

そもそもパンクしないタイヤができると何がよいのか?と改めて考えてみたいと思います。

1つは、当然、パンクしないこと。 冒頭に記載したように、高速走行中のバーストほど怖いものはありません。 買取バカの兄が経験済みで、高速道路でクルクルと回転してしまったようです。 幸い兄も同乗者も怪我はなかったよう。 この大きなリスクがなくなるのであれば大歓迎ですよね。

もう1つは、空気圧の調整が不要だということ。 通常であれば、小まめに調整をする必要がありますが、このような面倒な作業をしなくてもよくなります。 さらに、常に高い圧を維持できるわけですから、燃費向上にも役立ってくれそうです。

そして、恐らくこれが一番の謳い文句になるのかもしれません。 それが100%リサイクルが可能なタイヤだということ。

今のタイヤはゴムからできており、リサイクル率は88%(2013年時点)。 具体的な数字をいうと、年間で102万トンほどのタイヤが新たに制作され、89万トンほどがリサイクルされています。 これが100%のリサイクル率の実現が可能となるわけですから、嫌でも期待してしまいますよね。

ともあれ、パンクしないタイヤは、安全の面、エコの面、経済の面(燃費向上)と3部門で大きなメリットを与えてくれる夢のタイヤなのです。 これを「凄くない!」と言えるわけがありませんよね。 そして、是が非とも実現してほしい案件でもあります。 買取バカは、2020年を心待ちにしています^^

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