バッテリーの種類と寿命

「ラブストーリーは突然に」という歌をご存知でしょうか? 60歳を超えてもなお、ライブを積極的に行っている生涯現役歌手「小田和正さん」の代表曲です。

そして、買取バカの代表曲。 なぜか? 買取バカが誇る笑いを取るための鉄板曲だったからです。 (本当に名曲なので「笑い」のためにと思うと失礼極まりないことで…申し訳なく思っています) 特徴的な、「僕らは いつまでも 見知らぬ二人の “まま”」この部分をおふざけで歌っていたわけですね。

さて、今回のお話は、愛車のメンテナンスでも、大切なのに何故か軽視されてしまうというバッテリーについてです。 おいおい!前述の話しとは全く関係ないのかよっ、と思われた方は最後まで読んで下さいね^^

 

車にとってバッテリーは命そのもの

車のバッテリーと言えば、車を動かすためには絶対に必要となるパーツとなります。 バッテリーがなければ動かないため、ある意味で車の命と言ってもよいかもしれません。 それくらい大事なモノ。

最近では、バッテリーの性能を含め、車の性能も上がってきたため、あまり目にしなくなってきましたが、こんなシーンを見たことがありませんか? 2台の車がボンネットを開けて、2本のコードを繋いでエンジンをふかしているシーンです。 これは、バッテリーが上がってしまい、エンジンを始動できなくなってしまった状態から復旧させようとしている状態。 一方の車がブースターの役割を担って、エンジン始動に必要な電力をブーストしてエンジンをかけているのです。

さて、昨今、ボンネットの開け方を知らないという方々が続出しているようです。 それくらい、車に対して無知だということを意味しているため、命であるバッテリーについて勉強をして少しでも知識を身に付けていきましょう!

 

寿命は2年~と種類と状況によってまちまち

そもそもバッテリーはメンテナンスする必要があるのか? 答えは単純明快で、メンテする必要は大アリです。(後述しますがメンテナンスフリーのバッテリーも存在します) ともあれ、まず寿命について触れていきます。

簡単に言ってしまえば、2年~4年といったところが平均的な数字。 しかし、これはあくまでバッテリーの種類、そして車に乗る状況によって大きく左右されます。 当然、安価なモノを装備し、無茶な使い方をしていれば2年以下でダメになってしまうことも多々あります。

バッテリーの種類は4つ

ちなみに、バッテリーの種類は大きく分けて4つあります。 アンチモン、ハイブリッド、カルシウム、シールとなっており、左が一番安価で右にいくにつれ高価に。 いずれも、特徴をもっており寿命も若干異なります。 以下に、値段と寿命の順に、簡単に説明をしていきます。

  • アンチモン スタンダードなバッテリーで一番安価ではありますが、大電流を流すことができるメリットを持っています。 寿命も2年と一番短いですが、コストパフォーマンスは意外とよいと言えます。
  • ハイブリッド アンチモンと比べると、バッテリー液の減りが少なく始動性も良い特徴を持っています。 寿命も3年ほどとなっていますが、アンチモンよりも若干、値段が高くなっています。
  • カルシウム 寿命が4年と一番長く、少々高価ではありますが、性能は高く長持ちするため、コストパフォーマンスはよいです。
  • シール 「メンテナンスをしなくてもよい」という最大のメリットを持っています。 その分、高価なバッテリーに。

何だかよくわからない人は品番を見て!

先の説明を読んでもよく分からないという方へ。 バッテリーの品番を見ることである程度、性能を知ることができます。 品番の先頭2桁の数字が高ければ高いほど、性能が良い(パワーがある)ため、迷ったときは、これを基準に決めるとよいでしょう。 ただし、これが全てではありません。 結局のところ、不安であれば、お店の方と相談しながら購入するがよいかと。

 

バッテリーの寿命は突然にやってくる

ここでようやく冒頭の「ラブストーリーは突然に」と繋がります! バッテリーの寿命が尽きるときは突然で、ラブストーリーは突然の “まま” の部分を溜めることすらできないほど。 したがって、日頃のメンテンナンスが重要になってきます。

例えば、セルモーターの具合が悪く直ぐにエンジンが掛からない、パワーウィンドウの反応の鈍いなど電気系の反応が鈍くなると、もうかなりヤバいです。 芸人出川さんのヤバイと同じぐらいヤバイです。

こうなった場合は、可能な限り早くカー用品店やディーラーなどでバッテリーを見てもらうとよいでしょう。 ちなみにですが、バッテリーは自分でも交換ができるため、挑戦してみるのもよいかもしれませんね。 ただ、高電流ですので注意だけはして安全に行うように^^

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