ハイブリッドカー、電気自動車、プラグインハイブリッドカー、燃料電池車どれが一番エコか

エコが叫ばれている昨今…車社会もエコの流れが強いことは周知のこと。 今や「カッコいいだけ」「乗りやすいだけ」では車が売れない時代で、「どれだけエコか?どれだけ燃費がよいのか?」が重要となっています。

そして、よく論争が巻き起こるのが「どの車が一番エコなのか?」ということ。 本記事のタイトルからも分かる通り、最近では、とにかく多くの種類のエンジンが登場しています。 そこで、ここでは、どれが一番エコなのか?ということについて触れていきます。

 

そもそもエコとは総合的な意味で考える

エコカーというと、燃費に優れて排気ガスを出さないという部分が注目されます。 エコカーを利用している側にとってみれば、当然のことであり、一般論ですよね。 しかし、エコカーを作る側の視点では…作るために大量の二酸化炭素を排出していたら「エコの意味が全くない」という意識があるのです。 さらに作るために大量の燃料や材料を利用していたらさらに意味がありません。

ということで、本当のエコカーというものは総合的な意味で考えなければならないということです。 このことを踏まえて、一番エコな車はどれか?についてお話をしていきましょう。

 

2014年は「電気自動車」が栄えある一位を獲得

結論からいえば、電気自動車が一番のエコ車と言われています。 「誰が言ったのか?」と気になるところですよね。 決して、買取バカが誰かからお金を貰ってステマをしているわけではないのでご安心を。

実は、このような総合的な判断をして「これがエコカーだ!」と毎年発表してくれている協議会があるのです。 その名もエネルギー効率経済協議会(AEEE)。 この協議会が決定した「総合環境ラインキング」で知ることができます。

2014年は電気自動車で、メルセデス・ベンツのスマートです。小さなクルマなので、何となく「エコそうだな」というのは伝わってきますよね。 海外のメーカーに1位は取られてしまいましたが、2位以下は、日本のメーカーが目白押しで、さすが自動車大国ニッポンと誇らしくなりますね。

ちなみに、3位に日産のリーフ(電気自動車)が入っており、表彰台2つを電気自動車が獲得しています。

ハイブリットカーも上位を占めるエコ車

2位と4位にトヨタのプリウス、5位にホンダシビックのハイブリット、そしてインサイトもトップ10入り、他にもレクサスのCT200Hだったり、三菱ミラージュが上位を占めています。 全て、ハイブリットカーで「やっぱりハイブリットカーはエコだ」ということが理解できます。 1位の座は電気自動車に譲る形にはなりましたが、まだまだハイブリットカーの時代は続くと予想することもできますね。

 

プラグインハイブリットカーや燃料電池車はこれから?

さて、気になるのは、他の動力源で走る車たち。 ここでも「さすがニッポン」と思えるような車が、このランキングに入っています。 それが、プリウスのプラグインハイブリットカーです。

家庭用電源でも充電することが可能で人気を集めているハイブリットカー。 チョイノリのような短距離であれば電気だけで十分なため、余計なガソリン(排気ガスを出さない)を使用しないためエコです。 消費電力(充電するための電気量)も、決して小さいとは言えませんが、かなり省エネで充電ができるようになってきています。 ランキング入りできたのは、この辺りが評価されたのかもしれませんね。

燃料電池車に関しては、ランキング入りはできませんでしたが「まだまだこれから」という車種も多くあります。 したがって、今後も期待できるかと。

注目したいのは、ホンダのシビック。 先に「ハイブリットカー」として、シビックを紹介しましたが、ここでいうシビックは「天然ガス車」です。 唯一、天然ガス車で評価された車となるため、ただただ凄いの一言ですね。 ここでも「さすがニッポン」を感じることができます。

ともあれ、さまざまな動力源が出てきているため、毎年エコという観点でも注目していきたいところ。 車査定という意味でも、やはりエコ車は高評価を得る傾向が強いため、このような情報を元に車を購入していくのも1つの手かもしれません。

 

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