ノーマルタイヤにチェーンとスタッドレスタイヤどちらが雪道には良いのか

まだ買取バカが子供のころ、親によく雪山に連れて行ってもらいました。 自慢になりますが、スノーボードが日本に渡ってきた初年度からやり始め、子供ながらゲレンデで注目を浴びる存在だったのです。

そんな買取バカの唯一目立った時代は、雪道用のタイヤといえば「スパイクタイヤ」でした。 今では、道路交通法の関係で一般的に履くことができません。 そして思います…あのスパイクタイヤ特有のアスファルトを叩く音が聞けないのだなと… 何とも表現しがたいあの音は、個人的に心地よいモノだったので寂しい限りです。

そして、今回のテーマであるスパイクタイヤに変わるタイヤ「スタッドレスタイヤ」について触れていきます。 もちろん、比較対象となるタイヤチェーンについも触れていくので、冬に向けて予備知識を身に付けて頂ければ幸いです。 この時期に!?と思われてしまいそうですが、お付き合い下さい^^

 

チェーンとスタッドレス…どちらがよいか?理想は両方!!

よく見る議論で、スタッドレスタイヤとチェーン、どちらが雪道にはよいか? 本記事でも、取り上げている内容。 答えは至極簡単で、両方持っていることが最強です。 これであれば、多くの状況に対応することができるからです。

これが模範解答になるのですが、なかなか両方揃えるのが厳しいという声もあるでしょう。 ということで、雪道はどちらが最適なのか?見て行きましょう。

雪道を走る頻度が高いなら…断然スタッドレス!

見出し通り、毎週のように雪山へスキー・スノーボードなど遊びに行くのであれば、断然、スタッドレスタイヤの方がよいでしょう。 理由は「楽」だからです。

ノーマルタイヤとチェーンの組み合わせは、どうしても「着脱しないといけない」という現実があります。 これがとにかく面倒なのです。

もっといえば、チェーンを付けるとき、夜中で吹雪の状態であったら、もう最悪。 「あれ?ここに何しにきたんだろう?」と、ついつい現実逃避的なイメージを浮かべてしまいます。

さらに、少し走ると意外と雪がなくなってしまったりすることも。 となると、チェーンは外さないといけません。(切れる可能性、のろのろ運転で迷惑をかける可能性などの理由から) 当然、また雪道に変わってしまえば、また付けないといけないことに。

他にもチェーンは「横滑り」に弱い特性を持っています。 スピンをしてカウンターを当てるとき、どうしても「横からの力」が働くため、このときチェーンが緩いと、切れたり外れたりしてしまうことも。

このように、チェーンはとにかく面倒なので、よく雪山に行く方であれば、少しでもこのような負担を軽くしたいですよね。 とあれば、答えは「スタッドレス」になるわけですね。

年に1,2度であればチェーンでも問題ない

スタッドレスがオススメという話を見てしまうと「チェーンってダメじゃん?」と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 決して、そんなことはなく、チェーンにはチェーンの良さがあります。 安価だということ(スタッドレスタイヤはそれなりの値段がします)、アイスバーン(雪ではなく氷の状態)にはめっぽう強いこと(金属チェーンのみ)、容易に着脱できると女性から「カッコいい」と思われることなど。

雪山にあまり行かないのであれば、チェーンでも十分にやっていけるため問題はないでしょう。 基本的に、このような使い方をする方々は、年に数回だけ雪が降るか降らないか程度、かつ積もることもあまりない地域の方だと考えられます。 逆に、こういった地域であれば、スタッドレスだと直ぐにタイヤがダメになってしまうので、むしろチェーンにした方がよいかもしれません。

結論、このような雪とは縁が浅い地域で、かつ雪山にいかないのであれば、チェーンだけでも何ら問題ありません。

 

買取バカが体験した怖い雪道トラブル

雪道で最強の組み合わせといえば、4WDでスタッドレス、そしてタイヤチェーン(金属)を履くことです。 しかし、恥ずかしながら買取バカは、この最強の組み合わせでも、立ち往生してしまった経験があります。

豪雪地帯へスノーボードの2泊3日の旅に行ったときのこと。 ホテルを目の前にして立ち往生をしてしまったのです。

理由は、1mほど雪が積もっている道(一般道からホテル正面玄関までの細い道)があり、除雪していない状況にも関わらず「大丈夫でしょ」と突っ込んでしまったのです。 結果、ハンドル操作は効かず、そのままタイヤが浮いてしまい立ち往生。

要は、車が雪のせいで持ち上げられてしまい、タイヤが宙に浮いてしまった状態になってしまったのです。 こうなっては、4WDだろうが、スタッドレスだろうが、チェーンを履いていようが意味がありません。 結局、ホテルからスコップを借りて手動で除雪し、到着する頃には疲れ果てて1日目を潰してしまった思い出です。

ともあれ、雪道は安全運転で、かつ無謀なことは絶対にしないということが大原則ですよ!

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