タイミングベルトの役目と交換時期

タイミングが悪い男といえば、買取バカという男を真っ先に思い浮かべてください!? 今まで、なんだかんだで楽しく人生を歩んできましたが…何かとタイミングが悪いなと思ってしまうことが非常に多いのです。

以前こんなことがありました。 買取バカの仕事は不動産業でお客さんと接する機会が多いのですが、繁忙期と言われるシーズン(1月から3月)は、多くのお客様で賑わいます。 そこで自分が呼んだお客さんと、フリー(予約なしで入ってきたお客さん)でどちらを接客するのか選択する場面があります。

基本的には、自分が呼んだお客さんを接客するのですが、全員忙しく接客しているとその後に予定があったとしてもフリーのお客さんが来た場合は接客することに。 そして、予定していたお客さんが来ると同時に、そのままフリーのお客さんを続けて予定したお客さんを違う営業マンに任せるか、フリーのお客さんを違う営業マンにバトンタッチして予定していたお客さんの接客に入るかという、2パターンがあるのです。

買取バカは、その時は予定していたお客さんがすぐ決めると事前に言っていたので、変わったのですが、結局は途中まで接客していたフリーのお客さんが決まり、予定していたお客さんは決まらず。 何かと運がないというか何というか。

さて、タイミングの重要性は伝わった(!?)かと思いますが、今回は、車のパーツでも非常に重要な役割を担っているタイミングベルトについて勉強していきましょう!

 

まずはタイミングベルトを理解する

タイミングベルトとは、言葉から察することが出来る通り、タイミングを計るためのベルトになります。 これ以上でもこれ以下でもありません。 これで説明を終わりにしたいのですが、いくらなんでも淡白すぎるため、補足説明をしていきます。

が、なかなかコアなパーツなため、詳しい説明となると…意外と難しいのです。 出来る限り簡単に説明をしていきますので、車について全くの無知な方は頑張って理解してください!

ちなみに、車種によってはタイミングベルトを目視することができるため、一度ボンネットを開けてみるとよいかと。 エンジンの近くに一方は凸凹していて、反対側はスラっとした(凹凸がない)ベルトのようなものが巻きつかれています。 それが、タイミングベルトです! (これは車種によってあったりなかったりします。)

そもそも、ガソリン車というものは、ガソリンを爆発させて、その勢いで動力を得ています。 となると…爆発させるためには燃料だけではなく「空気」も必要ですよね。 したがって、エンジンには空気を取り込む場所があります。 まずは、これを頭に入れておいてください。

さらに、爆発すると必ず出てくるのが不要となる「排気ガス」です。 この排気ガスをエンジンの中に留めておくわけにはいきませんから、マフラーから排出しなければなりません。 ちなみにエンジン内に留まれば、直ぐにエンジンが壊れてしまいます。

ただし、爆発をさせるために空気を取り込むとき、排出する場所も「穴が開いていたら」、そこから空気が逃げてしまい爆発がうまくいきません。 結果、空気を取り込むときは排出部を閉め、排出するときは空気を取り入れる場所に蓋をします。 この絶妙なタイミングを取るために、存在するのがタイミングベルトなわけです。 (かなり端折って説明をしていますが、概ねこんな感じです)

 

交換時期は一般的に10万キロ

タイミングベルトは、かなり丈夫にできているためパーツの中ではかなり長持ちをする方です。 一般的には10万キロで交換タイミングと言われています。

しかし、最近では車の性能も上がり、さらにタイミングベルト自体の性能も上がっているため、意外と10万キロ以上でも持つ場合もあります。 メーカー側が「10万キロで交換してね」と公言していた場合は、素直に交換しておくよいことは言うまでもありませんが。

もし「大丈夫そう」と判断して使い続けることも、オススメはしませんが可能です。 オススメしない理由は、タイミングベルトの厄介なところがあるからで、10万キロを超えると「いきなり切れる場合がある」ということ。 前触れがもちろんありますが、この前触れを感じ取るためには、かなり繊細な洞察力が必要となります。

例えば、タイミングベルト自体が伸びてしまい、エンジンが空回りする感じです。 分かりやすい場合であれば、エンジンルームから「キュルキュル」というような音がなるのですが…この前触れの音がない場合も。 ともあれ、もし異変を感じ取ることができたら、早急にメンテナンスをしなければいけません。

であれば、結局のところ素直に10万キロで交換しておくことをオススメします。

 

タイミングベルト自体は安いけど…取替え工賃が高い

気になる交換費用ですが、時と場合によります。 高いことは間違いありませんが、エンジンの状況によって大きく異なりますし、交換をお願いした業者によっても大きく異なります。

ただ、タイミングベルト自体は5,000円もあればお釣りが来るくらいの安いものですので、ここで損をしないためにも、見積書はしっかりとチェックをしておくとよいでしょう。 そして、交換自体は「スキルが必要なもの」のため、技術料が高くつきます。 さらには、タイミングベルトを交換する際に、他にも交換しなければいけない部品が出てくる可能性があるため、こちらも高く付く場合も。

ともあれ、見積書をとりあえず出してもらい、適正な相場か?をしっかりとチェックして交換に臨むようにすることが大切ですね。

 

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