カーフィルムの加工と費用

とある日、カップルでドライブを楽しんでいた車が走っていました。 買取バカは、この車の後ろについて運転していたのですが、兎にも角にもイチャイチャしやがるんです。 信号で止まれば、チュッチュチュッチュと…。 ただただ羨ましい限りでした。

そして、こう思います。 「頼むからカーフィルムぐらい貼ってプライベートな空間にしてラブラブしてくれ」と。 実は、この車、外から中が丸見えのカーフィルムが貼っていない車だったのです。

ということで、そんなカップルに推奨したいカーフィルムのお話です。

 

カーフィルムとはなにか?

カーフィルムとは、車の窓ガラスに貼り付けるフィルムのことを言います。 一昔前では「スモーク」などとも呼ばれ、さまざまな車に装備されていました。 もちろんスモークがかかったものだけではなく、透明フィルムも存在するため、総じて「カーフィルム」と呼称しています。

さて、このカーフィルムの真の目的ってご存知でしたか? 真っ先に思い浮かべるのは、プライベートな空間を守るためといったところでしょう。 先に少し紹介したスモークと呼ばれるフィルムは、まさにこれが目的かと。

ただ、他にも以下のような目的があります。 ・紫外線カット(内装の日焼けも低減) ・ガラスの飛散防止 ・冷暖房率アップ

と、機能面でも意外と重要な “パーツ” となっているのです。 昨今の自動車を見てみると、外からはかろうじて見える程度の暗さのカーフィルムを標準装備されています。 このような流れになっている実態は、プライベートな空間を守りつつも、「安全面」「機能面」をよくしている裏の顔が存在しているため。

余談ですが、標準装備していることが多いとはいえ、まだまだ専門業者が存在するほど、元気な市場規模のパーツとなっています。 さらには、「フィルム施工技能士」という国家資格まで存在するほどとなっているのです。 やはり、もっと暗いカーフィルムに交換したいと考えたり、紫外線カットをもっと完璧にしたいなど、さまざまな理由で張り替える方も多いようです。

 

加工は業者にお願いした方がよい!?

実は、このカーフィルムというパーツ。 カー用品店に足を運ぶと普通に売っています。 したがって、自分自身で施工しようと思えば直ぐにでもできる状態となっているのです。

とはいえ、買取バカの個人的な意見ではありますが、自分で行うことは、余程の自信がないかぎり、やめて置いた方がよいです。 特にクーペタイプの車や、窓が特殊な形をしている車だと、リスクが大きすぎます。 それほど、難しい作業となっているため、失敗してしまう方が多くいるので、素人は手を出さずに素直にプロへお願いした方が懸命。 だからこそ、国家資格があるのかもしれませんね。

 

費用はピンキリというのが正直なところ

では、プロにお願いすると、価格はいくらぐらいになるのか? 正直なところピンキリとしか言えません。 敢えて言うのであれば、1万円程度からといったところでしょうか。 仕上がりが雑になってもよいのであれば、もっと安い業者も存在するかもしれません。

値段の決まり方は基本条件がある

共通していえるのは、どの業者も基本的な分類がされており、その分類で値段が決定するということ。

1つ目が車の大きさです。 軽自動車が一番安く、小型車、コンパクトカー、ワゴン、Mクラスセダン、Lクラスビックセダン、LLクラス、SUVなどと細かく分類されています。

続いては施工する場所。 基本的に、リアのみと後部座席の二通りで、当然、リアと後部座席のセットが一番高価になります。

そして最後は、カーフィルムの種類です。 一言でカーフィルムと言っても、さまざまな種類のモノが存在します。

一般的な「レギュラー」といわれるクラスのタイプ。 ミラーフィルムと呼ばれる、反射率が高いフィルム。(髪型チェックができるほど反射率です) 続いて、断熱フィルム…夏は涼しく冬は温かいと、車の冷暖房機能を最大限に発揮するための重要なアイテムになることも。 最後にシルフィードと呼ばれるフィルムです。 簡単に言えば、上記で紹介した内容を全て備えつつも、さらにほどよく光を通すといったところでしょうか。 反射率が高いカーフィルムになってしまうと、車内が非常に暗くなってしまうため、この「ほどよく光を通す」ということは重要なのです。

 

車査定とカーフィルムの関係は?

平たく言えば、可もなく不可もなくといったところ。 ただし、カーフィルムを張っていることで、車内の日焼けが防止できるため、間接的に好印象を与えることはあります。 また、ちょっとしたキズがあってもマイナス査定になるようなことはありません。 したがって、下手に弄らずに、そのまま査定に臨むようにしましょう。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ