車を売る時は焦らずに慎重になることが重要

人間という生き物は焦ってしまうと突拍子もないことをしてしまうものだと思う今日このごろ。

買取バカは焦ってしまうと、とある癖が出てしまう性質の持ち主です。 それが、頻繁に鼻・口の周辺を手で触ること、そして大量の汗が吹き出すこと。

以前、ちょっとした講義を開催したとき、受講者が思いのほか多く、その人数に圧倒され焦ってしまった次第です。 自分でいうのも何なんですが…人前で喋ることは好きな方なので、まさかこのような事態になるとは思いませんでした。

ともあれ、焦ってしまうということは、よくない方向に転びやすい状況。 車査定でも同様のことがいえ、焦らずに交渉に臨むことが大切です。

 

大きな度量を持って焦らず査定に臨む意味

「カッコいい漢の姿とは?」と問われると、買取バカは「度量の大きい、懐の深い人間」と答えます。 そして憧れます…買取バカ自身がちっぽけな人間なので…

冗談はさておき、車査定時も、これくらいの度量を持って臨むとよい結果を得られることが多いです。 簡単に言ってしまえば、査定士の言葉に左右されすぎない「余裕」を持つことが大切だということですね。

査定士のテクニック「即決断」とは?

なぜ「余裕を持つこと」が大切なのか? 理由は、査定士が即決断を進めてくるからです。 査定はやり取りを想定してからでも少しお話しましたが、査定士はよく「今なら○○円で買取できます」などお得意の営業トークで迫ってくることもあります。

最初に出した査定額よりも、高い査定額を提示してくる交渉テクニック。 ときには20万円・30万円のようにアップ額が半端ない状況も。

当然、売る側にとっては「今、売らなければ損!」と焦ってしまい…査定士を喜ばせてしまうわけですね。 実はこれ、最初に出した査定額を少なめに提示していることも考えられます。 結果、最終的にはごく普通の査定額、または少し良いぐらいという程度に落ち着いていることは、多々あるのです。 焦ってしまうと、この点を見過ごしてしまい痛い目をみてしまうことも。

海外に行って買い物をするときに、値札がなくて店員さんに「いくら?」と聞くと「3000円だよ」と言われたが「今買うから安くして」と交渉をすると「じゃあ2000円でいいよ」と3割も安くなったりした経験をしたことありませんか? 車査定はこの逆パターンですね^^

更にねばると半額以下になることもしばしば。 要は、人は人を見て価格を決めているということです。 この人お金持ってそうだな。とか。

査定でいうところの「この人、押せば今決めてくれそうだな」「値上げ幅を大きくすれば落ちそうだな」と。

「急がば回れ」という言葉を頭に入れておく

大事なことは、即決断をせずに、しっかりと他社とも競合させ査定額の「差」をきっちりと見極めることが大切です。 可能であれば、同じ日に他社からも査定をしてもらい、それから判断してからでも遅くはありません。 「急がば回れ」という言葉通り、急いでも良いことはないので、敢えてじっくりと時間をかけて決めていく(比較していく)ことが大切です。

 

じっくり時間をかけられるのはどれくらい?

一般的に、最初に出された査定額は、1週間は有効だと言われています。 しかし、決して間違っているわけではありませんが、正解というわけではありません。 詳しくは査定額が出てから売るまでにどのくらいの期間待ってもらえる?を参考にしてください。

正直なところ、はっきりと「これだけ時間をかけられる」と言うことは難しいです。 結局のところ、タイミングなので、こればかりは何ともいえません。

とはいえ、先に記載したような、査定士が即決断を迫ってきたとしても、断って考える時間ぐらいはあります。 もし心配というのであれば、査定士に「いつまで待ってもらえるのか?」「なぜ今直ぐなのか?」などを厳しく追及してみてください。 そうすると、意外と数日間待ってくれることも。 それでも、今すぐでなければいけないというのであれば、他社にお願いするという英断も1つの手です。

あまり長くしすぎるのもよろしくない

ここまで読んで貰えれば分かる通り、焦らずにじっくりと考える時間はあることがご理解いただけたかと。 だからといって、長く考えすぎることは、よいとはいえません。 あくまで一定期間ということを理解して熟考するようにしたいところ。

 

まとめると…焦る必要はないけど…

最後にまとめると焦る必要は全くありません。じっくりと考える時間も作れます。しかし、あまりにも長いとマイナス要素が大きくなります。ということ。 ここでいう「あまりにも長い期間」というのは、各々の査定士にデッド・リミットを訪ねて決めるとよいでしょう。 概ね数日間という回答が多いかと思います。

あくまでも、相手に決められるのではなく、自分から決めるということは、基本です^^

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ