買取業者の信用と信頼を失う行為はNG

買取バカは偉人たちの名言を読むのことが好きです。 ボーッと読んでいるだけで、心を揺さぶってくる言葉と出会い、そして奮い立ち「明日から頑張ろう」という気持ちになるわけです。

今回、買取バカが心動かされた1つの名言を紹介したいと思います。 イギリスの政治家でノーベル文学賞を受賞したウィストン・チャーチルさんが放った言葉。 「誠実がなければ、人を動かすことはできない。」 誠実さがあってこその人間関係であると感じた言葉です。

 

査定士だって人間。査定のときは信頼関係を築くこと!

今回の記事の本題です。 「お互いに誠実さをもって査定交渉をしましょう!」ということ。

車査定をするときに交渉テクニックとして、大事なことは信頼関係を築くこと。 ですが、「車の売買をするだけ」という短い付き合いになるので、ついつい適当にしてしまう部分ってありますよね。

ここで先に紹介したウィストン・チャーチルさんの言葉に通ずるものがあります。 誠実さをもって信頼関係を築くことができれば、査定額をよくしてくれると動いてくれるわけです。

買取バカの経験談も踏まえて信頼関係の大切さを、ここでお話しますね。

心象は査定額に影響します!

一番言いたいことは、信用・信頼関係を失うようなことをすると査定額に大きく響いてしまうということ。 そして、査定士だって人間だということを強く伝えたいです。

買取バカが査定士をしていたころ、さまざまなお客さんと対面するわけです。 良いお客さんもいれば、「ん?」とついつい眉間に皺がよってしまうようなイヤなお客さんもいました。

例えば、高圧的な態度を取るお客さんです。 全く買取業者側の話に耳を傾けず「納得がいかない!もっと高くなるはずだ!」と言い続けます。 そして、次に続く言葉はこう「別にお宅の業者にお願いしなくてもいい。他にもっと良い値をつけてくれる業者がいるし。」というニュアンスのものです。 査定の減点ポイントを説明しているだけで、こんな感じのため、査定士としては説明する気が失せてしまうのです。

結果、お客さんに対する心象が悪くなり、これが適当な査定額に繋がり、お互い満足のいく取引ができなくなる悪循環へ。 これは、どの業者でも言えることなので、こういった態度をとってしまうと間違いなくどの業者も最高値までは出さないですね。

お互いの思惑がぶつかってしまうのが車査定の交渉

買取業者は、利益を上げるために、安く買って高く売るという大義があります。 なので、少しでも安く買い取ろうとするのは当たり前のことです。 もちろん、車を売るオーナー側も大切にしてきた愛車を売るわけですから1円でも高く売りたい心情があります。 これが一種のジレンマを生み査定額の「戦い」になってしまうわけです。そりゃ、当然ですよね。お互いに真逆のことをしようとしているのですから^^;

査定士は敵ではありません!

しかし、業者側は「お店の評判を良くしたい」という本音もありますし、競合他社とのせめぎ合いもあるため、是が非とも安く買い取ろうとはしません。 理想としては、双方が幸せになるような取引ができることを望んでいます。 したがって、誠意をもって査定をし査定額を伝えるように心がけています。 (もちろん全査定士が当てはまるわけではありませんが…) 要は、実際のところ査定士は敵ではないのです。

それにも関わらず、悪意をもって返されてしまうと、やはり信頼関係は築けません。 敵ではないのに、このような態度をとられてしまうと、どうしても敵と見なしてしまい、お金のいやらしい話へ落ちていきます。

 

信用を失うやってはいけないこと

信頼関係を壊すような交渉はしないことの大切さは先に説明した通りです。 では、具体的にどういったことをすると買取業者側は信頼しなくなるのでしょうか?

愛車の重要な情報を隠蔽する

代表的なものがメーターの改ざん、事故歴・修復歴の隠蔽、故障の有無。 これらの嘘をついて査定士に愛車の情報を伝えることです。 見れば一目瞭然で、直ぐに見破れるものばかりです。 したがって、逆に素直に伝えたほうがよい信頼関係を築けると言えるでしょう。 売却後の瑕疵担保責任ってなに?でもお話ししていますが、隠したとしても後で行われる再査定でバレてしまえば請求されることに繋がりますからね。こういった隠蔽行為はトラブルの元を自分で作っているようなものです。

嘘の間違った使い方

交渉テクニックの1つとして「嘘」は確かに必要なことです。 しかし、あまりにも度が過ぎる悪質な嘘は、間違いなくNGです。 とある業者には10万円と査定された金額を「80万円で買い取ってくれる」と、ありえない額を伝えてきたりです。 これは大袈裟な例えですが・・こちらも、直ぐに見破れるので無謀な釣り上げは不信感に繋がります。 ちなみに正直者はバカをみてしまう交渉で紹介した釣り上げ(10万円)程度にしておくとよいですね。 交渉事は臨機応変にするのがベストと言えるでしょう^^

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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