相手の言葉だけではなく表情を良く観察する

今回のテーマは「車査定時に査定士の表情をよく見て交渉をしていこう!」というお話です。

なぜ、このようなテーマにしたか?
唐突で申し訳ございませんが、買取バカは流行に乗り遅れることが特技です。
例えば、海外ドラマの24を拝見したときも「ファイナル・シーズンが出たときに見始めた」というぐらい。

そんな海外ドラマで、顔の表情や仕草で嘘を見抜くという作品があったんですよね。
これが実に面白く、買取バカとしても仕事に役立つのでは?と食い入るように見てしまいました。
ここに登場する主人公がよく「言葉は信じない。私は顔の表情を信じる。」というようなニュアンスの言葉を、ちょくちょく突っ込んでくるほどの徹底ぶりなのです。
大好きな俳優ティム・ロスが出ていてオススメですよ!

ということで、本題に入っていきます。

 

「驚いた」表情に騙されるな!

買取バカもよく使った常套手段ですが、査定士という生き物は、よく驚いた表情をします。
しかも意図的に。
要は、内心は驚いていないにも関わらず驚いたフリをするというわけですね。

この驚いたフリは非常に簡単で使い勝手が凄くいいのです。
困ったときの「驚いた顔」というぐらい、頻繁に使います。

したがって、オーナーの皆さんには強く伝えておきたいことがあります。
「驚いたフリには騙されるな!」と。
見抜き方はいろいろとありますが、効果的な方法はやはり「よく表情を見ること」になります。

確かに、ベテランの域に達している査定士の場合は、この驚くフリはべらぼうに上手いです。
買取バカの先輩にも、ここまで自然に、そしてここまで状況に応じて使い分けることができるのかと驚くほど。
したがって、本当に見抜くのは難しいかもしれませんので、アドバイスとしては「頑張ってください」としか言いようがありません。

驚くフリを見抜くちょっとしたテクニック

とはいえ、これではあまりにもご無体な話ですよね。
買取バカがついつい見抜かれてしまった「テクニシャンなオーナーが教えてくれた見抜き方」を紹介しておきたいと思います。
それは、査定士が驚いたときと同じ内容のことを、サラッと何回か入れてみるというもの。

査定士側は嘘を付いているわけですから「意識して驚かないといけない」ということを逆手に取った方法ですね。
本当に驚いたことだと、何度言われても、何度も喰いつきたくなるのが人の常というもの(買取バカだけかもしれませんが)。
だからこそ、査定中など意識が違うところに向かっているときに、サラッと同じことを言われると「そうですねー」という棒読み返答が発動。

まさに「興味ありません!」と言っているようなもの。
これで、驚いた表情が嘘だったということを簡単に見抜かれてしまったのです。
幸いにも、このオーナーの方と契約を結ぶことができ後日談で教えて貰ったのですが「なるほど」と思った体験談でした。

 

隠すことが難しいと言われている「嫌悪感」の表情

人が隠すことが一番難しい表情ってご存じですか?
そうです、見出しにある通り「嫌悪感」。
どれだけ手練れになっても、どうしても嫌悪感というものは、心の奥底から湧き上がってくるものであって表情に出てしまうのです。
よく目にするのは、顔は笑っているのに目は笑っていないという表情ですね。

「そんなの見抜くのが難しい」と思ったオーナーさんもいらっしゃるかと。
しかし、これもご安心下さい。
決して難しい判別ではありません。
ちゃんと観察していれば、直ぐに感じ取ることができるので。

もし、それでも難しいと思うのであれば、単純に「もっと値上げして!」と、くどいぐらいお願いしてみるとよいかと。
あからさまな嫌悪感を感じ取ることができたのであれば、それが上限値、または買う気がないということの現れになります。
折れて値上げをしてくれた場合は「もう勘弁してくれ」という早く切り上げたいという嫌悪感であり、オーナー側視点で言えば「勝ち」の状態。
どちらに転んでも、悪いことはないため、試す価値はあるかと思います。

ともあれ、他にも喜んでいる表情など、さまざまな表情が顔に出ます。
これをしっかりと感じ取って、交渉を有利に進めていきたいところですね。

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