査定価格を大きく変えるには演技力

買取バカは、本サイトでサッカーが大好きだということを何度か紹介させてもらいました。 しかし、サッカーの試合でよく目にする「演技」は大嫌いです。 少し押しただけで大げさに倒れ審判にアピール、少し足が引っかかっただけでイタイヨイタイヨーとのたうち回る…。

経験者なので、この手のことは日常茶飯事だったため、ある意味では慣れっこではあります。 ただ、このような演技を目にすると、本当にウンザリしてしまいます。 フェアプレーの象徴として、子供と手を繋いで入場している以上、この手の演技は心から辞めて欲しいと願うばかり。

ということで、今回のテーマは「車査定」と「演技」についてです。

 

演技力の必要性は周知の事実

車査定では、時にはユーモアも必要営業が話すことに想定外だと驚くふりのように演技することは非常に大切です。 いわゆる必要な嘘というやつですね。 そして、この演技力で査定額が大きく変わることも決して珍しくありません。 中には10万円以上の査定額アップを勝ち取るオーナーも存在します。

「私は無知なんです!」

最近では、車に詳しくない方というのは全く珍しくなく、中には、ボンネットの開け方すら知らない方もいらっしゃるほど。 昔であれば、車は男のステータスだったため、男性で知らないという方は少数派でした。 ともあれ、査定士としては「車を知っている人への営業トーク」「車を知らない人への営業トーク」と使い分けることになります。 傾向的には、やはり車離れが進む昨今、圧倒的に後者の方が多くなっているようですが。

車に対して無知だと、査定士は「ラッキー!安く買い取れるかもしれない」と感じるわけですね。 言葉が悪いですが、いくらでも誤魔化しがきき、安い査定額で買い取ることができるからです。

さて、今回の本題は「演技」について。 この話と、演技がどのように絡んでくるのか? 答えは「無知なフリをする演技を行う」ということ。

この「安い査定額で買取ができるかも」という目論見をうまく利用するわけです。 無知を装って交渉を進め、ところどころで、ちょっとした詳しいお話をします。 こうすることで、査定士は「あれ知っているのか?」と疑心暗鬼になり混乱することに。 混乱すると、さまざまな探りを入れてくるため、ここも無知と博識を使い分けて主導権を握ります。 主導権さえ握ることができれば、好きなように交渉を進めることができるようになっていきます。

 

注意したいのは演技しすぎないということ

何事にも限度というものが存在し、車査定時の演技もし過ぎると、査定士からドン引きされ交渉が思うようにならない場合も多くあります。 買取バカも、この手のオーナーとは対峙してきましたが、正直なところウンザリしてしまうのです。 そして、一度このように冷めた目で演技を見てしまうと、後は、まさに悲劇と言ってよいほどの状態に。 演技が不快な嘘に写ってしまえば、もう他社でお願いした方がよいというぐらいの惨状といっても決しては大げさではありません。

要は、演技のし過ぎで悲劇になってしまうと、査定士側も「早く終わらせたい」という気持ちになり、ササッと査定を進めてしまいます。 結果、満足のいく交渉ができないことに繋がります。 繰り返しになりますが、ほどよい演技が重要だということを忘れずに演技をするように!

ぶりっ子演技と買取バカと…

買取バカが査定士として、とある女性宅へ出張査定しにいったときの話。 もう買取バカのタイプの女性で、見ているだけで幸せになるぐらいのオーナーでした。 「わたしぃ~車のことよく分からないしぃ~交渉とかも苦手だからぁ~…査定士さんにお任せしますぅ~テヘッ」と。 もう可愛くて可愛くて仕方がなく「おじさん頑張っちゃうよ!」とテンションが上がったのですが、だんだんと「演技だ」と理解してくると…ただのぶりっ子(ただし可愛いから好き)と目が冷めて通常の査定をすることができました。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

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