時にはユーモアも必要

ご存知の通り、買取バカは本サイトで記事を執筆させてもらっています。 そして、つくづく感じることがあるのですが…「買取バカは言葉のセンスがない」と。

面白い記事を執筆しているサイト管理者さんの文章を読んでいると、本当に言葉のセンスがよく、ついつい読んでしまう魔力を秘めているのですよね。 いつか買取バカも、言葉のセンスを端々と感じられるような、ユーモアある文章が書けたらなと思う今日このごろです。

 

ユーモアは人と人を繋ぐ架け橋

そんなユーモアですが、車査定のときにも非常に重要な要素になります。

車査定とは、結局のところ「人と人とが行う商談」であり、淡白な商談ほど身が入らないものはありません。 やはり、ユーモアが溢れんばかりの言動で行う車査定は非常に楽しく、その人柄に惹かれてしまうもの。

買取バカ自身も査定士時代に、このような方々と何度か査定をさせてもらいましたが、本当に楽しいのです。 笑顔が耐えない、まさに人と人とを繋ぐ栄光の架け橋のような査定になるのです。

「またまた~買取バカさんも大袈裟だなぁ~」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 確かに…栄光かどうか?は多少、盛っている部分は認めますが、それでも架け橋になることは確かです。

査定士目線でも「ユーモア」を意識する

査定士側も、お客さんと架け橋を作るために、ユーモアという部分を意識して査定に望んでいます。 理由は、簡単でよりよい交渉を行うためには、よい関係を築かなければなりません。

箇条書きのような査定・交渉では、淡白すぎて、何だか人間味がなくつまらないですよね。 もちろん、人間味よりも淡白でよいからササッと済ませて欲しいという方もいらっしゃいます。 こういった方は、オーラが全然違うので、この辺りは気を感じて、臨機応変に対応していきますが。

淡白にササッと済ませたいオーラが出ている方に、某7つの玉を集めて龍にお願いごとをする漫画の主人公のように「オラ、強ぇやつを見るとワクワクするぞ」と好戦的になることはご法度なので…。

 

モチベーションが大切な査定稼業

なぜユーモアが大切なのか?ここまでの説明では、何だかボンヤリしていますよね。 (単純にドラゴンボールネタを突っ込みたかったがために前置きが長くなってしまいました)

大切な理由は、単純に査定士のモチベーションが上がるからです。 仕事を上手くこなすためには、このモチベーションが大切なことは言うまでもありません。 査定士稼業の場合は、このモチベーションの高さが査定額に直結するため非常に重要といえます。

そして、このモチベーションを上げるために手っ取り早いのが、ユーモアであり、そこから生まれる笑顔。 これさえあれば、多くの査定士は「よしっ!頑張っちゃうよ!」となります。

例えば、面倒で億劫である、上司との査定額相談も頑張ってみたり、マイナス査定があったとしてもプラス評価を見つけるために頑張ってみたりと。 このように営業との感情対立は避けるべしでも説明しましたが、査定士とお客さんの関係は「良好」でなければ、よい結果は得られません。

 

買取バカが出会ったユーモア溢れるお客さんとは?

ここで少し、実際に買取バカが査定士時代に出会ったユーモア溢れるお客さんを紹介したいと思います。 正直なところ、ただの面白いおっちゃん2名のご紹介になってしまいますが…ご了承ください。

くだらない合いの手を連発

カラオケで歌を歌っていると、よく耳にする合いの手ですね。 買取バカの年代で定番の合いの手といえば、TOKIOの「君が(君が)本当の恋をするならー相手は僕しかいない♪(ONLY YOU)」ってやつです!

この( )内に記載した感じで、交渉中に合いの手を入れてくるお客さんで…。 例えば、買取バカが「ここキズが付いちゃってますね~」と言うと「3針縫った」と合いの手。 「ここキレイにしてますね~」というと「化粧品はシャネル」と合いの手。

正直なところ、単発だけではつまらないんですが…連発されると、非常に面白いんです。 ともあれ、ユニークなお客さんだったので楽しく査定をさせてもらったことをよく覚えています。

何でもかんでも阪神タイガースに例える

関西で、熱狂的な阪神ファンの方でした。(ちなみに買取バカは中日ファン) 何かとつけて、阪神タイガースの選手に例えて話をするので、理解に苦しむこともしばしば。 ですが、理解したときには、思わずプッと吹いてしまうキレの良さをよく覚えています。

「状態のよいプリウスですねー」といえば「まさに新庄のようだろ。プリンセスだけに!」とダジャレも入ってくると訳が分からないほど。 ともあれ、買取バカも野球好きだったため、ある程度は阪神選手が理解できたので、ユニークで楽しい査定ができました。

言うまでもないかも知れませんが、この2つの査定結果は、買取バカが本気を出して、他社よりも断然高額査定で買い取りました。

 

注意したいのは「無理にキャラを作らなくてもよい」

「面白いことを言えば査定額があがるのか!」と意気込んでしまった方もいらっしゃるかもしれません。

誤解してはいけないのが、無理にユニークにする必要はないということ。 無理にキャラを作ってしまうと、結果、査定士側も気を遣ってしまいギクシャクしてしまうこともあります。

大事なことは、自然体でちょっとした面白い雰囲気を作ることが大切なのです。 そこに、何かしらユニークなモノがあれば、話題として会話の中に取り入れていくことが重要となります。 車査定も人間同士の繋がりですから、人間味ある査定を心がけるといい結果に繋がりやすいですね。

本記事のタイトルにある通り「時には」ユーモアも大事だということを忘れずに!

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ