心理的なバイアスをチェックすることは交渉に不可欠

思い込みってしたことありますか? 買取バカは、この思い込みのせいでかなり恥ずかしい思いをしたことがあります。

とある合コンのとき…趣味の話になり、買取バカは満を持して「映画鑑賞!」と答えました。 現に、年間100本以上は鑑賞するため、趣味と言っても差支えはないと。 当然、オススメの映画の話になり、ちょうどブルース・ウィリスの話題に。

しかし、買取バカは、思い込みのせいで「ブルース・ウィルス」と声高らかに言ってしまったのです。 「ウィルスって何だよ」と…映画好きを公言してしまっただけに…「知ったか乙~」となってしまったのでした。

ということで、今回のテーマは心理的なバイアスは交渉前にチェックしておきましょうというお話です。

 

心理的なバイアスってどういうこと?

そもそも「心理的なバイアス」とは何のことか?ですが、冒頭に記載したような「思い込み」と思ってもらって構いません。 車査定をする前というのは、さまざまな情報を得て1円でも高く売ろうと意気込みます。 しかし、その得た情報というものが間違っている場合も。 結果、間違った状態で理解をしてしまい、それを指摘されても大きな思い込みをしているわけですので「自分は間違っていない!」となってしまいます。

これは、非常によくない状況。 このような状況になってしまうと、査定士がいくら論理的に説明をしても「騙されるかボケぇ~」と喧嘩腰になってしまう場合も。 柔軟に理解してくれる方は、もちろんいらっしゃいますが、このような状況になってしまう方も多くいるということ。

助っ人で来た人ほどタチが悪い

車査定をしていると、よく「助っ人」を同席させ、高い査定額を勝ち取ろうとする方がいらっしゃいます。 よく目にするのが、女性のオーナーさんが彼氏を連れてきた場合。 これ…本当に厄介なのです!

彼氏としたら「頼りになるぞ」とカッコいいところを見せたいわけですから、思い込みを指摘されても頑なに「間違っていない!」と喧嘩腰になってくるものです。 買取バカも査定士時代、このような状況になってしまったことがあり、ただウザいだけなので早々と交渉打ち切りに持っていくことが、たまにありました! 実際にあった彼氏談はこちらの交渉後の上手な締めくくり方をどうぞ^^

 

心理的なバイアスは危険だから交渉前にチェックを!

さて、心理的なバイアスがどういうものか?をご理解して頂けたかと。 となると、本当に自分自身が知り得た情報が正しいのか?を吟味する必要があることはいうまでもありません。

ここで伝えたいのは「安く買い取られてしまう可能がある」ということ。 要は、高くなるものを心理的なバイアスで見逃してしまうという状況ですね。 ちなみに「安いものが高くなるはずだ!」という心理的なバイアスに関していえば、結果的に、安いものを高く売ろうとしているため、まだよいのですが…。

例えば、こんなオーナーさんがいらっしゃいました。 とあるホイール(世界が認める一流メーカーで値段も高いホイール)が一時期は人気がなく、査定をしても大した額にならないものでした。 しかし、これはあくまで一時期であり、人気がなかったからこそ、ホイール自体の弾数が少なく、数年後、逆に高い価値が付いたのです。

要は「数が少ないからこそ一定の価値が出た」ということ。 オーナーさんは、この事実を知らず、このホイールでプラス査定交渉の勝負をしてこなかったのです。 せっかく、これをネタに交渉をしてくれば、ある程度の上乗せは可能だったので損をしてしまう結果に。

「買取バカの野郎…鬼だな!」とお叱りの声を頂きそうですが…当時は利益を上げるために、心を鬼にしてこのような無粋な真似をしてしまったのです。 お許し下さい。 と言うことは?あなたの愛車を査定している営業マンも同じ考えだということです^^

ともあれ、このように心理的なバイアスで損をしてしまうこともあるため、車自体の相場を始め、何かしら高評価を得そうなものがあれば、リアルタイムの情報を得るようにしてください。 ただし、インターネットの情報に関しては「全てが正しい情報が掲載されている」というわけではないので、逆に心理的なバイアスにならないように、情報の取捨選択をしっかりと行うようにしてくださいね。

 

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

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