強気に出てくる営業に負けてはダメ

いきなり自慢から始まる今回の冒頭。

買取バカの新婚旅行はラスベガスでしたっ!ヘヘっ! ラスベガスといえばカジノ。 スロットマシンを中心に攻めたのですが、実はゲーセンで培った確かなノウハウがあったため「勝てる」と思っていました。

そのノウハウとは「強気に攻める」ということ…ここぞというときには、じゃんじゃん回した方がよいと知っていたのです。 そして実践した結果…惨敗っ! そもそもラスベガスとゲーセンを同列に扱ったのが間違いだったと気付いたのは、日本に帰ってからでした。

自慢だと言ったので、ラスベガスで大勝と勘違いしたあなた。 つめが甘いですね^^

さて、そんな強気をテーマにしたお話でしたが、車査定の場合はどうでしょうか? 強気に攻めてくる査定士とかち合ってしまった場合はどうするのか?について触れていきます。

 

横柄な強気には絶対に負けてはいけない

正直なところ、横柄な強気の態度で査定をする査定士は稀です。 当然、サービス業のため悪評が立ってしまうため、絶対にやってはいけないこと。 とはいえ、もし、このような強気の査定士と相まみえた場合は、絶対に負けないようにしてください。 そしてはっきりと「おたくには売りませんっ!」と強気に断ってしまいましょう。

相手を見下すような横柄な態度の査定士と交渉する必要はありませんので。 そして、さらに強気に行くのであれば、業者側(お客様相談窓口など)にもクレームをいれてしまいましょう! 実はこういった横柄な態度を取る業者さんって、いつも同じだったりも。

 

柔らかい強気も存在する査定士テクニック

ここからが本題です。 査定士の中には、ここぞというとき、強気に攻めてくる場合があります。 有名な話であれば「今なら△△万円アップで買い取れますよ」と。 この場合は、断ってもらって何ら問題ありません。

しかし、ときとして断った後に「もったいない…他社では絶対に出せない額なのに…」と切り返してくる場合も。 このような柔らかい強気の態度というのは、意外とオーナー側は気になってしまうものです。 結論から言えば、ここも断ってもらっても何ら問題ありません。 断ってもよい理由は、まだまだ交渉の余地があり査定額アップの伸びしろがあるからです。

人の性質として、このような「絶対に」と断言をする強気の物言いには惹かれてしまう場合が多くあります。 少し例えが違いますが、かの織田信長を表現した「泣かぬなら殺してしまえホトトギス」という川柳。

常日頃から強気の物言いで人の上に立ってきた人間…どうしても惹かれてしまう部分ってありますよね。 これと似ていて、何だか気になってしまうものなのです。 当然、これは査定士側の1つの交渉テクニックだということは言うまでもありません。

繰り返しになりますが、この場合も決して同意しないよう、はっきりと断ってしまいましょう。 (もし「やっぱり購入します」となっても交渉で何とでもなるからです)

 

大事なことはこちらも強気にいくこと

最後になりますが、ここからが一番伝えたいこと。 結局のところ、強気の態度には強気の態度で跳ね返すということです。

交渉とは、相手の要求に折れてしまえば、こちらの要求を通すことができません。 あくまで、強気な態度をとるときには決して折れずに攻め続けるのです。 相手が妥協点を出してきて、初めて熟考する部分に。

無理難題の強気は強気にあらず

絶対に間違えてはならないことがあります。 それは、無理難題を言う強気の態度です。 厳しいことを言えば、最初に紹介した「横柄な強気の態度を取る査定士」と同類になる可能性が。 こうなってしまうと、査定士はオーナーに対して不快感を示し、決して良い商談をすることはできません。

買取バカも、査定士時代に幾度と無く出会ってきましたが…「俺はお客だぞ!ひれ伏せ!」という態度で臨んで来る方がいるものです。 こういった方に当たると、査定士としてはどうでもよくなってしまうのです。 むしろ、査定額を安く提示し、買い取れればラッキー(利益面で)、買い取れなければラッキー(関わりたくないから)という状況に。

売る側にとって査定士が嫌な態度を取ってきたら売りたくないのと同じで、査定士側も売主が嫌な態度を取ってきたら買いたくないのです。 したがって、決して間違った強気の態度にならないように気を付けてくださいね。

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