売却価格目標は高く持つこと

2010年に行われたサッカーのワールドカップ。
結果はベスト16(間違いなくベスト8までいけた大会だけに…今でも思い出すと悔しくてしょうがない!)で、好成績を収めました。

このとき、日本代表の岡田武史監督は「目標はベスト4」と掲げ世間を賑わせたのは記憶に新しいところ。
ちなみに、買取バカの個人的な考えは「どうせなら優勝を目標にしようよ」といった感じただったのを覚えています。
本田と一緒?そう一緒なんです^^

ともあれ、目標を高くするということは諸刃の剣ではありますが、非常に大切なこと。
車査定の世界でも、この目標設定というのは大切で「高く持って欲しい」と考えています。
何故か?を今回のテーマとしてお話をしていきます。

 

心構えが大切な交渉事

本サイトで何度もお話してきましたが、車査定とは交渉してこその売買契約。
要は、交渉有りきで車査定が行われ、査定額が決まり双方が納得のいく形で終結していきます。
そして、納得がいく査定額を勝ち取るためには「いくらで売りたいのか?」ということを、ハッキリとさせておく必要があります。

車を売るという大前提があるため、単純に「売る」という目標に対してはブレることがありません。
しかし、漠然と「売る」というブレない目標があったとしても「いくらで売りたいか?」ということが、ボンヤリしていると「まぁいっか」という投げやりになってしまう可能性も秘めています。

買取バカも、このような状況になってしまった幾人ものオーナーを見てきました。
そして、こういったオーナーに出会うと、つくづく思います…本当にもったいないなと。
ときとして、10万円以上も損をしている方もいらっしゃったので、そう強く感じるわけです。

つけ込まれる可能性も高い

車の査定士は、オーナーの車を査定することが仕事ですが、実はオーナーという人間の査定も行っています。
「この人だったら安く買い取れそう」「この人は一筋縄ではいかない」など。
言葉が悪いですが、人間観察をして品定めを合わせて行っているのです。

そして、目標額を高く設定していない方、くわえて目標額を設定していない方は、正直にいってしまうと…車査定士は「チャンス!」と、ガン○ムのニュータイプだけが聞こえる、あの音がなります。
こういった方々は、査定額にそれほど執着しないため、攻めやすいのです。
だからこそ、あの手この手で「面倒」と思わせたり「お得」と思わせて、ササッとスピーディに買取が可能になり、上客になってしまうということに。

したがって、ある意味で、交渉事の基本的な部分である「目標値をハッキリとさせる」ということは、安く買い取られないための自己防衛策でもあることを理解しておきましょう。

 

目標を達成するために行動を起こす

目標を高く設定することで、査定士からの攻撃から身を守るため意外にも大きなメリットが生まれます。
それが、目標を達成するために行動を起こすことができるということ。
これ、すんごく単純なんですけど、すんごく重要なんです。

もし目標額があやふやで「できれば高く売りたい」程度のものであれば、少し査定について調べて終了となるケースが多いです。
深く考えずに査定士と対峙してしまうため、圧倒的に情報量が足りず、駆引きができない状態になってしまいます。

しかし「100万円で売りたい!」とハッキリとさせておけば、この額に届くように、さまざまな調べ物をします。
単純な話であれば、車内清掃をして車の印象を良くしてマイナス査定のリスクを低減させるなどです。
他にも、多くの査定額アップ・マイナス査定回避の方法はたくさんあります。
結果、目標額が達成できるという手応えが出るまで、努力をしていくことに。

例え、残念ながら目標を達成できない状況で、車査定に臨む形になったとしても、それまで培った知識は必ず現場レベルで役立つため損はありません。
しかも、将来的にも基本的な査定は大きくは変わらないためノウハウにもなります。

このように、目標を高く持つことで、以上の大きなメリットを得ることができるわけですから、ぜひとも、このような行動を起こして欲しいと…買取バカは遠方ながら応援しています!

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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