営業に勝利感を与えること

今回のテーマは「営業マンに勝利感を味わってもらおう」というお話。 ちなみに、買取バカが査定士時代に「勝った」と思えるときは、当然、オーナーが可愛い女の子だった場合です。

「だからっ男っていう生き物は…嫌なのよね」という声が聞こえてきそうですが、買取バカは漢(おとこ)なので素直に喜んでしまうのですっ! さらに、普段、女性と喋る機会がないので、こういった機会は絶対に大切にしたいという思いも。 ナンパすることは、会社からご法度と命令されていたので、この交渉で、全力で出しきり心の思い出アルバムの中にいれなければならないという、使命感めいたものもありました。

その結果、「彼氏に相談してみるぅ~」と言われ「はいはい、僕の負けですよ」と意気消沈して査定をしていた頃が懐かしいです。 それにしても…可愛い女の子の車は絶対にいい匂いがするは何故なんでしょうね…。

ということで、本題の営業マンに勝利感を得てもらうというお話です。

 

営業視点の勝利とは「買取をした」ということ…その真意とは!?

まず明確にしておきたいことがあります。 「そもそも営業が感じる勝利感とはなにか?」という点。 やはり “買取ができた” ということです。

もちろん、安く買取ができ高く売れることも1つの勝利ではありますが、あくまで「車の買取ができたからこそ」。 だからこそ、買取ができたことが勝利になるわけですね。

となれば、勝利感を与えるということは、オーナーがここだと決めた業者に売るだけでOKというわけでは…ありません!! 確かに、売ってあげれば勝利感を得てくれますが、本当の目的とは少し違うのです。 伝えたいことは、勝利感を与えつつも、オーナー側も高額で売却することが目的だということ。

イヤらしい言い方をすれば、高額で売却をするために営業マンに、いい気分になってもらって査定額をあげてもらおうという算段。 それが次からのお話です。

 

決め手は最後の交渉

平たく言えば、営業マンを「よいしょ」することです。 例えば、「他業者は不親切で○○さんは懇切丁寧でよかった。だからそちらに売りたい」などですね。 そして、最後のひと押しで「ただもう少し強い決め手が欲しい…最高値であれば売りますけど…どうですか?」と勝負に。 最高額を引き出すために、多少、相場からプラスした値段を言っても構いません。 結果、少し下がったとしても、同意して売買契約を結んでいくわけですね。

最後の交渉がうまく言ったら「さすが、○○さん!やっぱり売ってよかった!」のような、よいしょも忘れずに。

ここまでするために大切なことは?

やはり信頼関係を築いていくことが非常に大切に。 最後の交渉に望むまで、無愛想な対応で、全く営業マンと信頼関係を築いていなかった場合、いきなり最後に「よいしょ」をしても効果は薄いこと間違いありません。 「都合のいいときだけ、ゴマをすりやがって…」と、むしろ悪影響を及ぼす可能性すら否定できません。 だからこそ、勝利感を味わってもらうためにも、下交渉の時点から信頼関係を築いていく努力が必要となります。

例えば、基本的に査定を競合させると思いますが、このとき積極的にコミュニケーションを取ることです。 査定額に響かないような小さなキズがあった場合、当然、査定士はマイナス査定をしません。 そこで「えっ?このキズはマイナスじゃないんだ!凄いですね、○○さんのところは!」など、営業が話すことに想定外だと驚くふりでお話ししたように驚きも見せつつ、よいしょをしてあげたりと…。 兎にも角にも、信頼関係を築いていくことも視野にいれつつ交渉をしていきましょう。

 

本当の目的は査定額を守るためにある!

さて、なぜここまでしないといけないのか?と疑問に感じませんでしたか? 答えは「査定額を守るため」です。

どういうことか? 買取バカが査定士時代のとき、このように勝利感を得ながら買い取った車がありました。 そして、買取に成功し「二次査定」のときのことです。 どうしても、当初の査定額よりも下がってしまう状況になってしまったのです。 しかし、買取バカはこのとき、こう考えていました。 「これだけいい気分で商談ができたオーナーさんだから、何とか下げ幅を小さくしたい」と。 結果、会社側と何度か交渉した結果「まあ、目をつぶっても良いレベルか」と判断され、下げるどころか現状維持を勝ち取ったのです。

要は、このようなあなた自身を守ってくれるという効果が得られる可能性があるということもあるのです。 あくまで、これは買取バカが体験した一例ですが、恐らく他の査定士さんも、似たような境遇だった場合、どこかでオーナーさんを守るための戦いをしている可能性があります。 ちょっとした「よいしょ」で、自分自身を守れるのであれば、やってみる価値があるといえるのではないでしょうか?

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

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