営業との感情対立は避けるべし

私事ですが、買取バカが査定士として働いたとき、ちょっとした出会いがありました。

「この人と仲良くなれそう」のような直感めいたものって感じたことはありませんか? この直感を査定士時代に、とあるお客さんに感じたのです。

その後、このお客さんとは、紆余曲折があり友人となり…今では、毎月数回ほど遊ぶ仲に。 そして、このときの商談は買取バカの査定士人生の中でもBest3には入るほどの、納得のいく気持ちのよい商談となりました。 この友人も、本当に買取バカに査定してもらってよかったと、何回も言ってくれています。

さて、今回のテーマは車査定時に営業マンとの感情的な対立は絶対に避けるべき!というお話です。 どうせなら、お互いに気持ちのよい商談をしたいものですよね。

 

感情の対立を避けるのは当然のこと!

人間という生き物は、ついつい感情的になってしまう生き物。 この感情をコントロールするのが大人のたしなみというものです。 車査定のときも、しっかりと感情をコントロールして臨みたいところです。

では、なぜ感情の対立を避けなければいけないのか?

査定額に影響することもある

単純に、査定額の結果に影響することがあるからです。 人によって査定額を変えるみたいなイメージで聞こえはよくありませんが…。 ただ影響するといっても「最高額にしない」「他社との査定額合戦から降りる」などです。

要は、最終的に投げやりになってしまい、よい仕事ができない状況になった結果が、査定額の交渉打ち切りの形になってしまうのです。

そもそも査定額とは?

車の評価は、あくまで客観的に行うため、人によって査定額を変えるわけではありません。 大事なことは、その結果をお客さんに伝えるとき「いっぱいいっぱいの値段で伝えない」ということ。 買取業者の常套手段で有名ですね。

交渉して査定額アップに含みをもたせる、交渉ありきのモノが一時査定の結果。 要は、伸びしろがあるわけで、だからこそ交渉をして、よりよい金額を引き出そうとするわけですね。

伸びしろをみすみす逃すのが「感情対立」ということ

査定額に影響するというのは、感情的な対立となってしまえば、先ほどお話した通り、営業マンも「この人はもういいや」と投げやりになってしまいます。 その結果、交渉の余地を無くしてしまうことになり、明らかに損をしてしまっていますよね。 もし、良好な関係を築けていれば、営業する側も「なんとかしてあげたい」と思うのは自然なことで、査定額の最高額を引き出しやすくできます。

この差が査定額に響いてしまう可能性があるといえるわけですね。

 

どういったときに感情的になってしまうのか?

では、具体的に、どのような状況で感情的になってしまうのか?を少し紹介していきます。 よくある話なので、感情をコントロールするためにも、参考にしてもらえれば幸いです。

査定士(営業マン)の態度が気に入らない

まずは、お客さん視点から。 「査定士の態度がとにかく悪い」これも感情的になってしまう、よくある話です。 こうなった場合は、正直なところ、そのまま感情的になって担当者を変えてもらうのも1つの手かもしれません。

要は、買取業者にクレームを入れるということ。 もし、それも叶わなければ、業者を変えるとよいでしょう。

あまりにも査定額が低いと怒られてしまう!?

もう1つ、お客さん側の視点。 お客さんが想定していた査定額よりも、大きな開きが合った場合(もちろん低い方に)は、感情的になってしまう方もみえます。 足元を見られていると思い、プライドを傷つけられてしまったような感情でしょうか。

そして「もういい!他社にお願いする!」というセリフが。 査定士から見れば「どうぞどうぞお好きに」と内心思っていることも…査定額は客観的なモノですからね。 他社にお願いしたとしても、さほど大きな開きはないため、結果は同じというわけです。

横柄な態度はお互い気持ちはよくない

続いて、査定士側の視点。 よく目にする「俺はお客様だぞ!お客様は神様だぞ!」という横柄な態度を取るようなお客さん。

買取バカも、何度か、このようなお客さんと対峙しましたが…こういった方々は、直ぐに感情的になってしまう特徴があります。 となると、査定士側も徐々に苛立ちを隠せなくなり、最終的には喧嘩っぽくなってしまい、商談不成立となることも。 これも感情的になってしまう代表例です。

 

目指したいのはWin-Winの関係だということ

買取バカも含め、査定士という人間は、会社の利益を上げないといけない大義がありますが、お客さんも大事にしたいと思っています。 理由は「評判」と腹黒いところがありますが…実際のところ、評判は大きな影響力をもっているため無視できないのです。 したがって、気持よく取引をしてもらおうと誠意努力をしているわけですね。

見出しにある通り「Win-Win」の関係を築きたいのです。 お客さんには、より高い値段を、業者側は利益と良い評判を。 ですので、無駄な対立は避けて、取引を行うことを目指すことがお互いに取って最も良い結果を生むことになりますね。

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

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一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

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