冷静に交渉を行うこと

買取バカは、たまに冷静さを失い我を忘れるときがあります。

例えば、10年ほど前の草サッカーで試合を楽しんでいるときのこと。 自分で言うのもあれですが…意外と点を取れる子なのです。 しかし、その日に限っては絶不調でダメダメだったんです…そして、最後の最後に何とか点を取ることができ、嬉しさのあまり「カズダンス」をしてしまいました。 しかも、キングカズのような華麗なものではなくドタバタしたものに…結果、周りからは失笑。 冷静さを失ってしまったときの恥ずかしい談でした。

ということで、車査定もしっかりと「冷静さを保って交渉を進めるべき」というお話です。

 

冷静さを失った車査定とは?

まずはイメージできるように、買取バカが体験した冷静さを失ったオーナーさんのお話をしたいと思います。

年齢は20代前半で血気盛んな頃というべきでしょうか。 そして、査定を行うときには、彼女さんも一緒に同席していました。 やはり男という生き物は単純と言うのか何と言うのか…彼女にいい格好を見せようと、どうしても息巻いてしまうのですね。

肝心の車ですが、状態も悪く年式も古いため正直なところ値段さえ付けるのも苦しい状況でした。 しかし、オーナーさんは「クラシックカーで人気があるため高く売れる」と言い張るわけですね。

買取バカが、冷静に客観的な事実を告げていっても、どうしても熱くなってしまいキレ気味で「そんなはずはない!」となってしまうのです。 (某プロレスの長○力さんの真似をする長州小○さんのフリを買取バカがしてみたのですが、火に油を注ぐ結果になってしまったのは、内緒のハナシっ♪) 彼女さんも「えーっ、○○君、高く売れるって言ってたじゃ~ん♪」とけしかけるから、話がややこしくなってしまい、後はテンヤワンヤの状態になり、交渉どころではなくなってしまったのです。

 

冷静さを失うと正常な判断ができなくなる

先のお話からも分かるように、冷静さを失ってしまうと、査定士側がどれだけ客観的なことを伝えても判断ができない状態になってしまうのです。 そして、一番やってはいけないことをしてしまうはめに。 それが「投げやりになってしまう」ということ。

オーナーさんでよく見かけたのが「もういいよ」と、簡単に引き下がってしまう方です。 確かに、イライラしてしまうと、投げやりになってしまい「好きにすればいい」という気持ちになってしまいますが、こうなってしまうと、査定士側の思う壺。 したがって、いくら冷静さを失っても、同意は絶対にしないように「もういいよ!帰れ!」となった方が、まだマシです。

このことを頭の片隅にでも入れておいてもらって、いざというときには思い出して対応して欲しいと思います。

 

冷静さを失った交渉はお互いに気持が良いものではない

精神論になってはしまいますが、車査定とはお互いに気持ちよく話し合いを進めなければ、よい商談にはなりません。 「心を広く」「上品に」を持ち合わせた交渉コミュニケーション能力が重要になるの記事にも通ずるものがあるため、こちらも合わせて一読してもらえるとよいかと。

ともあれ、ここで伝えたいのは冷静さを失ってしまうと、何を言おうが喧嘩腰になってしまい、査定額の説明すらできない状態になってしまいます。 せっかく交渉で査定額を上げるチャンスが多くあっても、その機会を逃してしまうことになるのです。 結果、納得のいかない査定額になり、さらに冷静さを失ってしまうという悪循環に。

ちなみにですが、こうなってしまった場合、査定士がとる行動は「攻めに攻める」ときもあります。 理由は、先で記載したように「冷静な判断ができなくなってしまい “投げやり商談” になる可能性がある」から。 また、査定士側に交渉の主導権を握られてしまうため、オーナーとしてはどうしても不利な状況が続いてしまうのです。 結果、さらにイライラしてしまい冷静さを取り戻せない状況も考えられます。

端的に言えば、冷静さを失った交渉は何も得るものがないということ。 しっかりと冷静さを持って車査定に臨むようにしましょう!

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