低く査定額をふっかけられた時の対処法

先日…買取バカは、無性に腹が立ったのでやってやりましたよ。 事の発端は、とあるフットサル大会のこと。

買取バカは、年齢が年齢なだけに、とりあえず前半はベンチスタートで後半勝負だったんです。 そして、若手たちが点を取り勝っている状況で買取バカにバトンタッチ。

このとき、相手選手のヒソヒソ話が聞こえてしまったんです! 「おっさんが入ってきた!ラッキー!逆転できる」と。 買取バカも安く見られたものだ!と怒り狂って、後半、さらに点差を付けて勝ってやりましたよ!

ということで、今回は提示された査定額が異様に低かった場合の対処法についてです。 査定士に安く見られてしまった状況ですね…早速、以下よりお話をしていきましょう!

 

査定士は買い取れたらラッキーと思っている

まず伝えておきたいのは、安い査定額を提示する理由の1つに、査定士がオーナーを試している場合があります。 イヤらしい話ではありますが、常套手段なので、ぜひとも頭に入れておいて欲しいこと。

低い査定額を伝えることで、オーナーの動向を見ているのです。 驚いたり、怒ったりしたら「このオーナーはある程度の相場を知っている」と判断し、それようの営業に変えていきます。 当然、逆も然りで、反応が薄く「そんなもんかな」という風に見て取れたなら、なるべく「安く手に入れよう」とスイッチが入るわけです。

このように、査定士という人種はオーナーを見て、あれこれ作戦を変えてくるため注意をしてくださいね。 査定価格を大きく変えるには演技力でも、似たようなことに触れているため、こちらも合わせて読んでもらえると幸いです。 ちなみに、この手の対処法で手っ取り早いのは、とにかく「驚くフリ」をすること。 これだけで、査定士側は警戒を強め、無知なオーナー用のトークは控えるはずなので、適正な価格にあがっていく可能性が高いです。

 

競合させて「ある程度の相場」は知っておく

やはり知識は武器になります。 したがって、ある程度の相場は必ず勉強をしてから車査定に臨んでください。 手っ取り早いのは、買取業者を競合させて査定額を出しておくということ。 結果、この相場を知っているだけで、この低い査定額でふっかけられることはありません。 例え、ふっかけられたとしても適正な価格ではないと理解できるため、相応の対応を取ることができますからね。

中には「競合させるのが面倒」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 確かに、複数社に査定をしてもらうことは、非常に面倒な作業となります。 ただ…厳しい言い方をしてしまえば、このような考えは甘えであり、その程度の思いで車を売ろうとしているだけかと。 であれば、安く買い取られてしまっても致し方がないのです。

とはいえ、どうしても時間的な余裕がない方もいらっしゃるかと。 このような場合は、SBTサーチのような、ネット完結型の買取業者で、とりあえずの査定額を出しておくとよいでしょう。 これだけでも、大きな違いになるためオススメです。

誤解してはいけないのが、あくまで、この方法は最終手段であり、基本的には実際に車を見てもらい査定士と交渉して「さまざまな情報」を得ることが大切。 この知識を得た上で、低い査定額提示に対して、対処することができるわけですからね。

 

やる気がない場合は他店に買い取ってもらう

ときとして、そもそも査定士のやる気がないという場合もあります。 大手であれば、一台でも多く売りたいため、あまり耳にしたことがありませんが…中小規模の買取業者であれば、よく耳にする状況なのです。 要は、買い取ったとしても売り捌けるほどのキャパシティがないのです。

中小規模の場合は、限りある人数で車を回していかなければなりません。 したがって、一日・一週間・そして一ヶ月と捌ける台数が、ある程度決まっているのです。 これを超えてしまう場合は、既に「十分な利益を上げている」ということになり「もういらない」と言い換えることも。

したがって「買い取れたらラッキー(ちょっと迷惑だけど)」程度のノリで査定をしているのです。 こういった場合は、早々に、この買取業者とは交渉を打ち切り他社に依頼するべきしょうね。

 

愛車を高額で売却するには

査定を依頼した後に多くの買取業者から連絡が来るのが嫌という方は、こちらの1社に依頼を出せば多くの買取店がオークション形式で競い合ってくれる車の買い取り査定サービスのUcarPACがお勧めです。

 

実際に買取バカが愛車のアルファードを一括査定に出したところ、最大30万円強という査定額の差がありました。

買取バカがオススメする一括査定サイトは、買取バカが査定士だったころに全く買い取ることが出来なかったカーセンサーです。

一括査定の中で最も参加企業数が多いのがカーセンサーですが、ここからの査定依頼では常に競合がひしめき合い査定士泣かせのサイトでした。最大で30社に査定を依頼することができるので、交渉が苦手な方でも高額な査定結果を出すことができるのが特徴です。

オススメ一括査定

 

>> カーセンサー.net <<

 

コメントを残す

サブコンテンツ

ページの先頭へ